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シカゴ・メッド
 医療モノ

シカゴ・メッド あらすじと感想 第5~8話 再会 ほか

医療ドラマ、【シカゴ・メッド】もようやく8話まで見終わりました。5話はさほど印象に残らなかったことから、また6話から書こうと考えていたのですが、その後一気に忙しくなってしまって今に至ってしまいました。一応5話の簡単なネタバレも含めた8話までの4話分のあらすじをズバリネタバレでまとめさせていただきましたシカゴ・メッドのあらすじ行きますよ~(^^)/


-目次-



【第5話 悪意(Malignant)】


これはきっと後に繋がるエピソードなのではないかと思うのですが、何とも恐ろしい話でございました。なんとなんと、癌だと思い込まされて治療を受けていた、しかも薬の過剰投与を受けていたらしい患者が、実は癌でさえなかったという話なのです


いったいどんな人間もしくは組織がこの「犯罪」に関わっているのか~ドラマでは結論が出ぬまま終わってしまったので、なんとも消化不良なエピソードでございました


他には警官のジェイの本名はジェイ・ハルステッド(Jesse Lee Soffer)で、彼はウィルの弟だそうです。


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【第6話 生死(Bound)】


6話の見どころはやはりナタリーの出産でございましょう。いやいやマギーがまたしても大活躍でございましたね。ナタリーは自然分娩する予定だったのですが、いざ出産を迎えると、胎児が逆子だったことが判明したのです。


主治医は即座に帝王切開を提案したのに、マギーは自力で位置を強制すると言い、ナタリーもマギーを信じて彼女に任せたのが素敵でした


Nat, I can turn the baby.


しかもマギーはその期待に応えたのですからね。産まれた子どもは男の子で、アイルランド語で「小さな戦士」を意味するというオーウェンと名付けられました。


またナタリーの出産に当たって、亡くなった夫の母、ヘレン(Annie Potts)が駆けつけてきます。ヘレンは、何かとナタリーに言い寄ってくるウィルの気持ちを鋭く見抜き、大いに牽制していました。あの子はまだ夫を亡くしたばかりなのよ。


今や身近な人は誰もが知っているウィルのナタリーへの恋心~これが成就する日は来るのでしょうか?


一方、今回の患者のケースも実に切なかったですね。特に子供の難病は本当に胸が痛みます。


転倒したケガの治療で訪れたパーカー・キンドラー(Kaeden Saunders)という8歳の男の子が、実はクラッベ病という神経系の病気にかかっていることが判明しました。本来ならナタリーの担当だったのが、ナタリーが出産に入ってしまったため、研修生のサラが告知を余儀なくされます。


ダニエルに相談すると、告知は医師にとってもとてもつらい仕事だが、そのために医師が存在するのだから誇りを持つようにと励ましてくれました。


Look, Sarah, it's the hardest thing that you'll have to do as a doctor, right? And it doesn't get any easier. At least, it hasn't for me. But we are the ones who have been chosen to do this, and I think that there's a certain nobility in that.


So really it's your compassion that they need to feel.
患者と家族にとって必要なのは君の思いやりだ


医学の進歩によって何とか治療法が見つかることを祈るばかりでございます。


一方で、健康な子どもが命を落としたケースもありました。イーサンが軽いけがを治療した黒人の少年が、なんと銃で撃たれて死亡してしまったのです。これまた何ともやり切れません。心臓マッサージを止められなかったイーサンの気持ちが痛いほど伝わってきましたね


また、密航した兄妹のケースも扱われていました。医は仁術とはいえ、法的な問題が関わってくると難しい~特にシャローンは板挟みの厳しい立場に追い込まれてばかりいますが、確固たる信念のもとにその都度ベストな判断をしている姿が実に理性的で憧れてしまいます


それ以外では、コナーの母は20年前飛び降り自殺をしたことも分かっています。


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【第7話 聖人(Saints)】


そのシャローンの「選択」がまた実に素晴らしかった


10年もの間ずっと再生不良性貧血で苦しんでいた少女、クリスティー・ピアース(Hannah Godnik)がついに骨髄移植を受けられることになりました。家族はもちろんのこと、EDのスタッフも大喜びです。


が、ここで1つの好意があらぬ誤解を生んでしまいました。クリスティーの弟のニック(Joe Zawacki)は、クリスティーのドナーとその家族に旅行をプレゼントするため、友達と一緒にあちこちの雪かきをして資金を集めたのだそうです。


これが理事会の決定を覆してしまいました。ニックの行為は臓器提供によって利益を得る、いわゆる臓器売買の疑いを招きかねないというのです


そう通達してきたピーター・カルミック(Marc Grapey)に対し、シャローンは断固として反対しました


Christy has just gone through five days of chemotherapy and radiation. Her body has been ravaged in preparation for this transplant. Without it, she will die.
クリスティーは移植のために5日間も化学療法と放射線治療に耐え抜いたの。彼女の体はもうボロボロなのよ!


それでもピーターは耳を貸そうとしません。It's out of my hands.(僕にはどうしようもない)


シャローンは一旦はその命令に従おうとしましたが、クリスティーの生命が今にも脅かされそうになった時、彼女はついに決断しました。


Then do it. Do the transplant. I will take full responsibility.
私が全責任を取る。移植を進めて。


一応は板挟みになって血圧が上がったらしいピーターが、理事会の決定が再度覆ったことを知らせに来ます。君はおとがめなしだ!


そんなの当然ですよね今さら何言ってんねん!


A girl has to almost die for this hospital to realize that it's actually here to treat patients?
一人の少女がこの病院のせいで命を落としそうになるまで、ここが患者を治療する所だということに気づかないの?


ずっと降圧剤を飲んでいるといいわ(You stay on your blood pressure meds)と言われても致し方ありませぬ


またこれは、以前Dr.Houseでも扱っていた症例ですが、誰からも「聖人」と称えられていたボビー(Norm Lewis)の尊い行いは、実は脳のダメージが原因だったという辛辣な話です。1度めの梗塞では「聖人」になったけれど、2度めでは誰より欲深くなってしまったというのが、また何とも痛烈でした


ボビーを心から尊敬していたエイプリルはかなりガッカリしていたようです。


またここでは、コナーとサム・ザネッティがいつの間にか付きあっていたことが判明しています



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【第8話 再会(Reunion)】


イーサンの海軍仲間、メイソン少佐(Laurence Mason)がEDに運ばれてきました。早速診察すると、どうやら大腸がんのようです。しかもメイソンは軍隊にいた時点でこれに気づいて軍医のヴィッキー・グラス(Cynthia Addai-Robinson)も診察したらしいのに、そこではCTすら撮ってもらえなかったのだとか。


とはいえメイソンも庇っていたように、グラスは精密検査を主張したのに、病院がそれを拒んだようです。怒りに燃えるイーサンに対し、メイソンは病状よりも懇親会(Reunion)に行けるかどうかの方が心配のようです。


You think I'll make it another week?
来週まで生きていられるかな


イーサンは早速グラスのいるVA(United States Department of Veterans Affairs~退役軍人省)の病院へ行き、グラスを問い詰めました


You can't get a scan approved; go through back channels.
CTが撮れないなら他に方法があるだろう?


ここでイーサンが使った「screw protocol」(無理矢理ねじ込む?)という表現も面白かったですね。これをまたグラスが阿吽の呼吸で理解したのも楽しかった。退役軍人がVAの病院に来れず、他のERに行く場合、費用はVAが持つという規定があるそうなのです。


I could just tell him what to say to get a CAT scan and send him to you.
私は彼にCATスキャンをするためにあなたのところへ行けと言ったことにするわ。


まさに「Very resourceful」(粋な計らい)でござりまするね。イーサンとこのグラス、あらためヴィッキーもなかなかお似合いで楽しみです


一方、自称「ミトコンドリア病」という難病の少女、ミシェル・ジョフィー(Maisie Merlock)のケースも気の毒でした。


妻を亡くしたヘンリー(Matthew Humphreys)は、娘のミシェルを心配するあまり、ミシェルを精神的に追い詰めてしまったのです。双方ともに相手を愛するあまり、互いを傷つけまいとした結果、父親は娘を「難病」にしてしまいました


幸いダニエルがこれに気づいたことで行政の手が入り、この親子は(一時的に)引き離されることになりました。こういsた過剰な愛情が「虐待」と判断されるのもアメリカならではな気がしますね。日本なら見過ごされてしまいそうです


それ以外では、外科医界のロックスター?だというデヴィッド・ダウニー(Gregg Henry)も登場しました。どうやらコナーを気に入っていたようですが、今後また何らかの形で関わってくるのでしょうか。



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さ~てとりあえずはこんなところでしょうかね


シカゴ・メッドは続きもとっても楽しみですねシカゴ・メッドが面白い(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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