2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


待ちに待った【フォスター家の事情3The Fosters S3)】が始まりました。第1話は「夏の始まり」とあったので一見爽やかな印象を抱きましたが、英語の方は「Wreckage(残骸)」と、まったく違ったイメージを抱かせているのも、いかにも波乱万丈な「若者の夏」らしい感じが伝わってきますね。


とごたくはさておき、以下早速ネタバレ行かせていただきまするフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


ず~~~っと気になっていた「事故」ですが、双子とアナ、そしてお腹の子どもはどうやら無事だったそうです。何も知らずに現場に駆けつけて、自分のバンを見た時のステフの動揺が痛いほど伝わってきましたよね。「死亡者1名」は誤情報だったのでしょうか?


追突してきた車の運転手は逃げてしまったそうで、ステフはその後も躍起になってその犯人を追いましたが、捜査は難航しているようです。


とりあえず、ぶつかってきたトラックの所有者、オルセンには辿り着いたものの、父親は大分前に盗まれていたと主張し、その息子のジョー(Dylan John Seaton)はいかにも怪しそうなのに、指紋が一致しなかったため、逮捕できませんでした。


もしかしたら子供たちを失っていたかもしれないと泣くステフを心配するリーナです。リーナは、校長のモンティーから、DCで開かれるキルファー財団主催の会議に誘われましたが、モンティーへの複雑な心境はともかくとして、こんなステフをひとりにはできないと、今回は断ったようです。ちなみにモンティーは、自分は間違いなくストレートだと主張しています。


一方、九死に一生を得た双子のうち、ヘスースは無事寮に入ったようでしたね。ステフとリーナが、どうしてもヘスースに会いたくなって電話をかけたシーンも微笑ましかった。You think it's too early to call him? (電話をするには早すぎると思う?)


そしてマリアナは、アナと、どうやら無事出産したらしい妹のイザベラの世話にかかりきりになっていました。ふたりはアナの実家で暮らしていたようで、アナはほぼ毎日そこへ通っていたようです。アナは事故の際の怪我なのか、腹部にコルセットをはめており、授乳もままならないようでした。


それにマリアナはマットとしばし離れることも気にしているようです。それならずっと一緒にいればよいような気もしますが、そこが思春期の複雑なところですよね


が、そんなマリアナを心配したアナはコルセットが外れたからもう大丈夫だと言って、わざとマリアナを追い返しました。


You know, go see that boyfriend before he leaves. Give him a reason to miss you.
彼がツアーに行く前に会ってきなさい。あなたを恋しく思う理由を与えなくちゃ


ここでマリアナが一足飛びに処〇を捨てる気になったのがまたいかにもマリアナらしかった。スクールパーティーの夜、避妊具持参でやってきたマリアナはでも、肝心のマットから拒絶されてしまいます。ビーチなんかでしたくない


プライドを傷つけられたマリアナは、そこへたまたまやってきたワイアットを相手に〇女を捨ててしまいました。ありがちな展開ではありますが、ワイアットはマズいですよね。マリアナの決意のほどを聞いて結果を尋ねてきたキャリーに、なんと説明するつもりでしょうか。言えんわね


一方、音楽学校のサマースクールに参加したブランドンは、自分が「作曲」のコースに入れられたことに驚きを隠せません。そこを通りかかったテリ・サンダーソン(Keli Daniels)に尋ねたところ、ブランドンのピアノの腕は基準に達していなかったけれど、作曲の才能は素晴らしかったのだそう


同じく作曲コースのエカテリーナことキャット(Katherine McNamara)も、ブランドンの作った曲を聞いてその才能を認めてくれました。ピアニストより作曲家の方がいいじゃない?


Nobody remembers the guy who played Mozart in front of the king, but everybody knows Mozart.
たとえ王様の前でモーツアルトを演奏してもその名は記憶に残らないけれど、モーツアルトを知らない人はいないわ


が、このキャット、ブランドンと同じクラスでペアを組むことになった途端、ガラリと態度を急変させます。


I'm sorry, I'm one of the most accomplished musicians here. There's no way you're pairing me with him. He's brand new.
私はトップクラスなのに新人となんて組めないわ


クラスで1位を獲得したペアの曲は、ロサンゼルス交響楽団がディズニーホールで演奏することが決まったのだそうです


ショックを受けたブランドンは、サマースクールを抜け出してアンカービーチのパーティにやってきます。そこで、ほかならぬルーに慰められて勇気を得たのがなかなか微笑ましかったな


サマースクールに戻ったブランドンは、もう逃げ帰ったのかと思ったと意地悪を言ったキャットに宣戦布告しました


I'm not going anywhere, except for Disney Hall.
僕はどこにも行かない、ディズニーホール以外はね


I'm sure you're used to pitching your fits and getting what you want. But I'm the oldest of five kids. I've seen every kind of tantrum ever thrown. I don't scare easy.
君は癇癪を起してほしいものを手に入れるタイプらしいけど、僕は5人兄弟の長男だからあらゆる癇癪には慣れっこなんだ。そう簡単に驚かない


久しぶりにやる気満々のブランドン~いったいどんな曲が出来上がるのか、今から楽しみでなりません


また、コナーと仲直りしたジュードは、自分をゲイと認めることができずに苛立っています。たまたま好きになったのがコナーという男の子なだけで、それで「ゲイ」という枠にはめられるのが嫌でならないようです。


I just my whole life I've always been labeled as something. "the new kid," or "the foster kid," or "the kid with the dead mom." And I'm sick of it. I mean, why can't I just be Jude? I just want to be Jude for a while.
これまでずっと何かのレッテルを貼られてきた。新入り、里子、ママが死んだ子、とか。もうそんなのは嫌なんだ。僕はただ、ただの「ジュード」でいたいだけ。


さて最後はキャリーです。


青少年センターでのボランティア=自由研究を終えれば無事卒業できるはずだったキャリーは、偶然知り合ったAJ・ヘンスデール(Tom Williamson)を内緒で施設に泊めたことがラファエルに知られてクビになってしまいます。


AJは里親の家を飛び出して独立している兄に会いに行こうとしたのだけれど、その兄が消息を絶ってしまったために泊まるところがないと相談してきたのです。しかもAJはペンキスプレーを盗んでいったようですよね?


キャリーは里子たちの気持ちがよく分かるからこの仕事に向いている、ボランティアが終わっても引き続き働いてほしいと言われていたところだったのに


と、相変わらず難問山積で見どころタップリな「フォスター家の事情3」は続きを見るのが楽しみです

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