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2017/07
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チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~あらすじと感想 これはゼッタイ見逃せない!

ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ、【チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~】を見始めました世宗大王がキム・サンギョンさん!


大王世宗フリークのおばさんとしては主人公がヨンシルだということだけでも大喜びなのに、そのキャスティングにも大いに驚かされました。何せ、バンウォンこと太宗がキム・ヨンチョルさん、そして世宗がキム・サンギョンさんだというのですからね。どんなに忙しかろうと、腰が痛かろうと、このドラマを見逃すことはできませぬ


あの竹島問題以来ずっとイルグク氏新作の放送を控えてきたテレビ局が今回放送に踏み切ったのも、大王世宗人気にあやかろうとしたのではないでしょうかね


全24話と最近の韓ドラ時代劇にしてはかなり短いのも嬉しいです。これだけのキャスティングでこの短さなら、逆に内容はかなり充実しているのではないかと期待しちゃいますが。とはいえ現状では毎日語るのはちと不可能に近いのですけれど


どうにか暇を捻出し、大王世宗の思い出に浸りながら、なにかしら語れれば幸いです。以下は第1話に登場した人物の説明をメインに据えた簡単なネタバレのあらすじですチャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~のあらすじ行きますよ~(^^)/


ヨンシルの幼名はウンボク(チョン・ユンソク~バンソク@六龍が飛ぶ)。


ウンボクは官婢の母ウンウォル(キム・エラン)とふたり暮らしでしたが、祭祀の際は必ずふたりで父、チャン・ソンフィ(キム・ミョンス)の実家を訪ねたそうです。


どうやらソンフィは、ウンボクが産まれる前からチャン家を出ていたようで、我が子の存在を知らないらしい。ウンウォルは、自分の「ウン」に「福」を付けてウンボクと名付けたのだとか。


チャン家はもともと高麗王朝の忠臣だったそうですから、朝鮮が建国されてからは権力の中枢から遠ざかったようですね。ウィキペディアにはイ・ソンゲの迫害によって一家が奴婢の身分に落とされたとありましたが、どちらが正しいかは分かりません


一方のウンボクは、自分が側女、しかも奴婢の子どもである事実を受け入れ、従兄弟に当たるヒジェ(キム・ダンユル)の言いつけにも素直に従っていました。手先が器用なウンボクは、ある時、ヒジェの作った日時計の文字に該当する動物を彫り上げます。そうすれば、文字の読めないウンボクにも時間が分かるからです


しかもウンボクは、季節によって影の長さが違うことにも気づいていました。それを利用すれば二十四節気も分かると、動物を4体ずつ用意したのはさすがでした。まさに栴檀は双葉より芳しですね


でもそんな才能も能力の無い相手には通じません。どうやらバンウォンの娘でチャン家に出入りしているガヒョン、あらためソヒョン翁主(ユン・シヨン)はヨンシルのいう意味を理解しますが、こちらは何の疑問も持たずにただ言われた通り(本通り?)に日時計を作ったヒジェには分りません


ヒジェは自分の無知を棚に上げてウンボクを生意気だと咎め、ウンボクが作った木彫りの動物を壊そうとしました。驚いたウンボクはつい、ヒジェを突き飛ばしてしまいますやれやれ~!


ウンボクがその責めを負って棒で叩かれていたその時、ようやくソンフィが戻ってきました。ソンフィはウンボクを我が子と認め、名前も、英雄の英に実りの「実」で「英実」(ヨンシル)と名付けてくれます。これからは文字も学ぶように


息子とは言え、文字すら読めないウンボクあらためヨンシルにちょっぴりガッカリしていたらしいソンフィですが、その後ヨンシルが星が好きだと知って与えた「天文書」を、ヨンシルが作者ごとに選別したことに驚きます。ヨンシルは「文字の形」で筆者を見分けたのだそうです


この時、ソンフィはバンウォンを思い出していたようなので、この「天文書」を書いたのはバンウォンなのかもしれません。まだ高麗王朝時代のふたりは親友であるかのように見えました


そのバンウォンあらため太宗は今、日食を利用して民心を得るため儀式を開こうとしていました。が、昔ソンフィも働いていた書雲観での予測はどうやら違っていたようです。日食の起きる日はあっていても、その場所(緯度の計算)が違っていたようです。


己れの間違いに気づいたチェ・ボク(ソ・ヒョンチョル)は戦々恐々としていましたが、同じ書雲観のユン・テクサン(イム・ヒョク)は、これでバンウォンが恥をかくと喜んでいたようです。


案の定太宗は、日食が起きなかったことに怒りを炸裂させ、責任者を呼べと刀を振り上げました。これを止めたのがイ・ド、後の世宗(ホン・ヒョンテク~イ・ヒョン子役@君を憶えてる)です


その後ヨンシルは、自分もソンフィと同じように日食や月食を予測したいと言い出します。立派な後継ぎができて喜ぶソンフィ。ヨンシルは、お前は大事な我が子だとのソンフィの言葉に感動して涙します


その他朝廷には、お馴染みのファン・ヒ(チョン・ハニョン)やイ・チョン(キム・ドヒョン)もおりました。特にイ・チョンは太宗を支持しながらも、ソンフィとも親しいようでしたね


さてと、とりあえずはこんな感じだったでしょうか。


毎回語るのは無理でも、また何か目についたら語らせていただきたいと願っています。「チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~」は続きを見るのが楽しみです


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No title
お早うございます!お忙しい中こんなにもチャンヨンシルの為に
ご尽力賜りまして衷心より感謝申し上げます( *´艸`)

ねぇ~このキャスティングのすばっらしさ!
思わずハンカチご用意か!?と思ったのは
わたくしだけでしょうか!←(*´ω`*)あんただけだよ(影の声)

とにかくヨンシルの幼少期から始まるこの物語こんさんとご一緒に
足腰たたなくなっても~ガチで見守ります(楽しみでする)

さて六竜は概ね満足で完走しました。
最後のプニが墓前報告で「バンウォンの息子が・・・」のセリフが
安堵させてくれました。

直虎はずーっとおもろい!こんさんブログがまたこれおもろい!♪
毎日元気出してUPしてくださり感謝してまするよ~!

PS:卓球が凄いことに~ドラマティックな舞日(笑)です。
  早くから暑い日が続いてますお体お大事にしてくださいね。

ホントだ!(゜o゜)
Fさ~ん、こんにちは~♪

いえいえ~何をおっしゃいますことやら(;´∀`)。
こちらこそまた遊びに来てくださって超嬉しいです~(^^)/。

んね~~~(笑、ビックリしましたよね~。

大体、いまだに韓国の俳優さんの名前はよく覚えてないんですが(汗、
さすがにキム・サンギョン、キム・ヨンチョルって、アレレレレ?(゜o゜)
てな具合で、思わずわが目を疑っちまいました(爆。

六龍もおっしゃる通りまずまず良かったですよね。
そうそう、アタイはあの最後の墓前のシーンで、
不覚にも泣いてしまいました。プニ、サイコーでしたね( *´艸`)。

直虎は本当に楽しいですよね~。
今やすっかり「直虎ファン」です( `ー´)ノ。

おぉ~卓球ですか!(゜o゜)
最近世事に疎かったので思わずググって読みふけりました。
いやいや13歳とは実に素晴らしいですね~今後が楽しみですねv-9

この激しい寒暖差で、先週は古傷(腰痛)がヤバい感じでした。
ようやく少し落ち着いてきたところです(^^ゞ。
ご心配頂きありがとうございます♪

Fさんもどうぞご自愛くださいね~v-22

またのお越しをお待ちしておりまする(どっかで聞いたな・笑)こん

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こん

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