2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第2話は「 父の日」(Father's Day)です。これがまた実に良かったですね~。やっぱりこのドラマはええわ~フォスター家の事情が大好き( *´艸`)


以下ネタバレのあらすじです感動がいっぱいつまったホームドラマです♪


今回は「父の日」ということで、キャリーはロバートの家に行くことになりました。


フォスター家でも毎年、家族にとって大切な男性を呼ぶのが慣わしになっているそうです(kind of a family tradition for Father's Day, you know, to celebrate the important men in our lives)。いつもはマイクとステフの父、フランクを招待していたようですね。


そのフランクの大好物だったチーズ・ブリンツも今年は必要ない~今年は父のいない初めての父の日だ(My first Father's Day without a father)と、わざと明るく語るステフを皆が温かい目で見守ります


ジュードは、キャリーがロバートの家に行くのなら、僕も僕のパパを呼びたいと言い出しました。ドナルドです。


キャリーは、ドナルドはママを殺した人間だ、とこれに猛反対でしたが、ジュードは譲りませんでした。キャリーたちの実母はドナルドの飲酒運転で亡くなったんでしたっけ。ステフとリーナはジュードの意思を尊重し、今年はドナルドも招待することにしました


ドナルドはこの招待をとても喜び、花束持参でやってきます。その日はコナーとコナーの父親も招待されたため、ジュードはあらかじめドナルドに、彼らに刑務所のことは言っていないと告げました。この時のドナルドのちょっと複雑そうな顔がいかにもその心境を物語っていましたね


ここは思わず食事の場でこれが明かされてしまうのかと心配いたしましたが、実際にはアダムがリーナから、学校でコナーがカミングアウトしたことを聞いて逆上し、コナーやジュードを問い詰めてしまいます。本当はアダム、これをドナルドやマイクには知られたくなかったはずですのに。


この話を聞いていたドナルドはアダムに、それはコナーの問題だ(Well, it seems like it's his business who knows)と意見しました。するとアダムは、息子が苛められても良いのか、と反論します。


I want my son to be proud of who he is. Getting bullied at home is worse than anything he's gonna face out in the world.
私は息子に誇りをもって生きてほしい。社会で出会うどんな困難より、家庭内でいじめられる方が辛い


まさにその通りですよね。外でどんなに苛められようと、家庭や家族がシッカリ支えてくれたら、どんな困難でも乗り越えていけるはずです


その後ドナルドはジュードに何も恥じる必要はないのだと言い聞かせました


You know, it's not good for any of us to keep secrets about who we are. And you have everything to be proud of, except me.
本当の自分を隠して生きるのはよくない。お前は誇れるものを何でも持っている。私のこと以外は。


ドナルドの過去について話す必要はないが、隠す必要もない~すべてはお前の自由だと言ってくれたドナルドのどこが、ジュードを、そしてキャリーを愛していないというのでしょうか


一方その頃キャリーはロバートから、ジルと別居するという話を聞かされていました。ソフィアはジルが病気の自分を疎んじていると思って反抗していましたが、そうではありません。どうやらジルは、ロバートが浮気をしていたことをしってしまったため、ふたりは冷却期間を置くことにしたらしいのです。


ロバートに送られて帰宅したキャリーは、そこで帰り際のドナルドを見てそっけない態度を取りました。ロバートはその後もキャリーがドナルドを批判するのに耐えきれず、自分の恥をすべて打ち明けます。


I was very foolish not to see that. My point is, I am not a better man than Donald. I'm just luckier.
(ジルがどれほど大切な存在か)分からなかった私が愚かだった。私が言いたいのは、私はドナルドより優れている訳ではない。単に運が良かっただけ。


キャリーは急いでドナルドの後を追いかけました


I just wanted to say happy Father's Day.
ただ「父の日おめでとう」って言いたかっただけ。


これでキャリーの気持ちを察したドナルドは、キャリーをひしと抱きしめました。あ~やっぱりドナルドは本当に素晴らしい人ですね


素晴らしいと言えば、アナもなかなかの良き母ぶりを発揮しています。アナもまたマリアナとともに実家の父の日パーティーに呼ばれたのですが、家の前で尻込みしているマリアナを見て、何も恥じることはないのだと励ましました。


I'm the only one who needs to feel ashamed. I'm the one who did all the bad things, not you.
恥じなくちゃいけないのは私だけ。悪いことをしたのは私、あなたじゃない。


マリアナは耐えきれずにワイアットとのことを打ち明けました。


アナは自分を責めるマリアナに、自分に厳しすぎるのはよくないと諭します。アナもまた同じだというのです。キャリーに打ち明けるかどうかはともかく、ママたちには話すべき。コン〇ームを使ったなら妊娠はしないだろうし、できれば忘れて、自分を大切にしてくれるマットを大事にすることだ


イレーナの店に、他の孫たちのパン(名前)の隣に、今ではちゃんとマリアナのパンも飾られていたのが嬉しかったですね


一方、キャットと組んだブランドンは相変わらず悪戦苦闘中です。キャットはブランドンが簡単に逃げ出さないことを知ると、どうやらブランドンを騙して酔わせ、曲を作り直す時間を与えまいとしたようなのです。随分と卑怯なことをする子ですよね~。ブランドンにはあんなビッ〇に負けることなく、是非頑張ってほしいものですキャットに負けるな!( `ー´)ノ


そのブランドンの実父、マイクは今回、なんと、AJの里親になる決意をしました。AJはあの後逮捕されたようなのですが、その罪状は「落書き」だったそうです。ペンキスプレーを盗んだのも、兄のタイロン・ヘンスデールに会う時のサインを描きたかったかららしい。


キャリーから頼まれたステフが前の里親に問い合わせたところ、AJの素行は悪くなかったことが判明しました。この話に興味を示したマイクは、ステフからいっそ里親になったらどうだと促され、これを承諾したという訳です。マイクが正式な里親と認められるまで、AJはとりあえずフォスター家に居候することになったようです。


あ~やっぱり「フォスター家の事情」は良いドラマですよね。本国では来月からシーズン5もスタートするらしいですよん。続きを見るのが楽しみですね

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