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2017/09
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チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~あらすじと感想 2~7話 天文石刻の真相ほか

ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ、【チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~】は夢とロマンが詰まったなかなか素敵なドラマですね~。忙しくてなかなか毎日は見られないのですが、ようやく昨日2話から見始めたところ、回を追うごとに面白さが増して、5話一気に見てしまいました。こ~れは大王世宗好きにはたまりませんね


以下、第2話から7話までの簡単なネタバレのあらすじです。この間の見どころはやはり「渾象(ホンサン)」と「石刻天文図」でございまするねチャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~のあらすじ行きますよ~(^^)/


ようやく実父に会えたというのに、その実父、ソンフィは、ヨンシルがその賢さ故に苦しむのを見たくないと家を出ていってしまったそうです。まだ幼いヨンシルは、なぜ父がいなくなったのか分からず、その帰りを待ち続けているうちに、いっそのこと死んでいてくれればよいと思うようになったのだとか。死んだから戻ってこないと思えば諦めも付くからだというのがまたなんとも切なかった。


でもあの口ぶりからすると、ソンフィは自分の命がそう長くないことを自覚していたようでしたよね


その後成長したヨンシルは、親友のソック(カン・ソンジン)とともに毎日肉体労働に従事していました。その合間を縫って天文の観察を続けていたヨンシルは、やはり友人で商人のコ・ギルス(クァク・ミノ)から、

自動的に回る渾象(天球儀)を作ったら明国に連れていく=奴婢の生活から逃れられる

と聞いて、その研究に取り組みます


そこへ、ようやくソンフィが戻ってきましたソンフィがまた良い父親なんだ( *´艸`)


自分を捨てた父に対する恨みはあっても、そこは互いに「天文バカ」、もとい研究熱心なふたりですから、自動的に動く渾象を作るという共通の目的に向かって力を合わせ始めます


このふたりの会話や目の輝きを見ているだけで親子の深いつながりを感じましたよね。亡くなったウンウォルも、あの光景を見てさぞかし安堵していたことでしょう


そのウンウォルは、従兄弟のヒジェの友で軍官のキム・ハクチュ(キム・デジョン)に殺されてしまったそうです。このキム軍官がまた実に執念深くて嫌らしくて腹立たしかった。ヨンシルがついにこの男を罠にはめて宙づりにしてやった時は拍手喝采でございましたね


そしてヨンシルはついに自動で動く渾象を作り上げます。どうやら木の葉に溜まった水滴が落下するのを見て仕組みを思いついたようです。その辺が天才の天才たるゆえんでござるね。おばさんなら同じ光景を目にしてもせいぜい「ああきれいだな」ぐらいにしか思いません


これでようやく明へ行けるというヨンシルの願いはでも叶えられませんでした。ソンフィから自動渾象の話を聞いたイ・チョンがヨンシルを捕まえに来たからです。そしてソンフィは、才能あふれる我が子の成長を喜びながら、ウンウォルのもとへ旅立ってしまいました


一方その頃、都では「高麗王朝復活」に向けての陰謀がうごめいていました。首謀者は書雲観のユン・テクサンです。テクサンは王算を王に擁立しようと謀反を企てていたのです


その根拠に利用されたのが「石刻天文図」でした。


景福宮の石刻天文図には避諱(ひき)が使われていたのだそうです。避諱とは王の名を使うことを避けて他の文字を代用することを指すそうで、具体的にここでは高麗の創始者である王建の建の字を避けて「立」を代わりに使っていたそう


そもそも避諱を使用するのはその王に対する尊敬の念からであることを思えば、李氏朝鮮の王宮のど真ん中に、易姓革命によって滅ぼされた高麗の王氏を崇める建造物があるのは言語道断であるはずなのに、誰もそれに気づいていないという訳です。高麗勢力がこれをどれほど痛快に思っていたか推して知るべしでござりまするね


が、実際にはバンウォンこと太宗がとっくに気づいていたことが判明します。でもバンウォンは、石刻を見ながら感慨に浸る父ソンゲの姿に、とても真実を明かせなかったらしいです。


それでバンウォンは愚甫というペンネームで記した詩集の「江亭」にその無念を書き綴っていたそうです。その「江亭」こそ、ヨンシルが亡きソンフィからもらって文字を覚えた書物だったのだそうです。あれは天文書ではなく詩集だったのですね~バンウォンは天文と詩の両方に造詣が深かったそうです。


イ・チョンに連れられて王宮にやってきたヨンシルはすぐに石刻の避諱に気づきました。しかもそれが江亭に歌われていた事実であることも見抜いてしまいます。


その後ヨンシルは、幼き日に優しくしてくれたソヒョン翁主に再会し、彼女を通して忠寧大君と食事をすることになりました。ヨンシルが奴婢でありながら類まれなる知性の持ち主と知った忠寧は大いにこれを喜びます。そこにはヒジェも同席しましたが、以前とはうって変わってヨンシルを高く評価していたのが実に好印象でした


が、その知性がヨンシルを窮地に追い込んでしまいます。太宗は石刻の秘密を誰にも知られたくなかったため、避諱に気づいた役人の口を封じた上、ヨンシルをも処刑するよう命じたのです


と同時に太宗は、ユン・テクサンを始めとする高麗勢力を一掃するにあたり、自分とは異なる民主政治を実現しようとする世子、忠寧の取り巻きも排除しようと画策しました。腹心のヒジェに命じてテクサンを脅し、謀反人の名簿の中にチョン・インジ(チョン・ウィガプ)らの名を連ねさせたのです。いやいや、いかにも横暴なバンウォンのやりそうなことでござるね


こうしてヨンシルは、世子の忠臣インジらとともに処刑されることになりましたkaeru1


が、ここでソヒョン翁主が動き出します。ソヒョンは、天文に興味のある父ならば、ヨンシルの才能を潰すはずがないと確信したようなのです。ソヒョンはイ・チョンに頼んで、ヨンシルが流星雨の日時を言い当てた(天変地異などではなく毎年同じ日に起きる天文現象)ことや、自動渾象を作ったことなどを太宗の耳に入れさせました。


きっとこれが奏功して、ヨンシルが引きたてられていくのでしょうね。いやいや実にイイとこで終わっちまいました


また、ヨンシルが明日には処刑されるというのにもかかわらず、牢の中で揺れるロウソクの炎を見て、風が起きるのは地球が動いているからだ(自転)と気づいたシーンも楽しかったな


そこへソンフィの亡霊が現れて、再び天文バカ親子の会話が展開されたシーンがたまらなく好きでした。ソンフィはきっとあの世に行っても息子の研究が気になって時々戻ってこずにはいられんのでしょう


チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~は続きを見るのが楽しみですねkaeru-coffee


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No title
こんにちは~
天才バカ親子の会話は実に楽しくて爽やかでしたね~

ボロボロの服を纏ってクルクル回るヨンシルがとても幸せそうで
笑っちゃいました。
空気の移動を風と呼んだのはいつからなのかしら?
なんて・・ちょっと詩人してみました(*´ω`*)

兎に角科学する心がワクワクしてます。
更にこんさんブログは
なるほど感が満載~これからもよろしくお願いします^^v
「科学する心」がピッタリですね♪
Fさん、こんにちは~♪
早速遊びに来てくださって嬉しいです~ありがとうございます!

チャン・ヨンシル、期待通りのドラマですね~(^^)/。
まさにおっしゃる通り

「科学する心v-352

が飛び跳ねている感じでござるね(^_-)。

来週からの忠寧との絡みがますます楽しみになってきましたねv-9。こん

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