2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第3話は「夏休み、それぞれの課題」です。英語の副題は「Déjà Vu」(デジャヴ)で、確かにキャリーとジュードがフォスター家にやってきた時のことを思い出しました


以下ネタバレの簡単なあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


そのAJはすんなりフォスター家に溶け込んだように見えましたが、実際にはかなり警戒していて誰にも心を許さなかったようです。リーナとステフの関係にも「大人な対応」を示し、ジュードとの相部屋にも文句を言わなかったのも、我儘を言ったら追い出されると思ったからなのかもしれません。


でもキャリーにだけは少しだけ本心を覗かせます。実の息子だけは一人部屋で、他は相部屋なのか


キャリーは、自分とジュードが来るまではヘスースとマリアナも一人部屋だったと説明しました。キャリーもまたAJを完全に信用したわけではなさそうです。


そして案の定、AJはブランドンの部屋にあったフランクから贈られた野球のボールを盗み出してしまいます。それはどうやらマイクがAJに、タイロンを見つけるのは難しいと言ったことが原因のようです。


マイクには悪気はなくて思ったことを口に出しただけなのですが、AJはマイクがタイロン捜しを諦めたと思い込んでしまったようです。


AJはアンカービーチを抜け出して、ビルの屋上にタイロンへのメッセージ(絵)を描きました。


そこへキャリーがやってきて、AJにも他人を信頼する時が来たのだと諭します


You have to learn to trust somebody.


これでようやく前進しようとしたAJが、こっそりボールを元の位置に戻したところにブランドンがやってきました。あ~なんでこういつもタイミングが悪いのでしょうか。まさにデジャヴでござりまする


何せブランドンは、マイクが里子を預かるのを快く思っていなかったから尚更です。でも里子への嫉妬ではなく、AJに裏切られてマイクが傷つくことを怖れていたようですね。


そのブランドンが、やはり昔を思い出して、昔のキャリーもそこそこ胡散臭かったけれど、何せ可愛い女の子だったから、と答えていたのが正直すぎて笑えました


またマリアナは祖父ヴィクターのパン屋でアルバイトをすることにしたそうです。


「伝統的なパン」と言えば聞こえは良いけど、若者受けのしないパンばかりを並べているため、客足はサッパリのその店で、マリアナは従姉妹のアドリアーナ(Yvette Monreal)と相談し、新しくチュロナッツを売り出そうと計画しました


Twitterで宣伝したらなかなかの反響だったのですが、頭の固いヴィクターはチュロナッツなど売らん!の一点張りです


But we don't sell churronuts, not now, not ever.


腹を立てたマリアナはついに店を辞めると断言しました。でもこのままじゃ店が潰れる、とついつい利益率を力説したところ、ヴィクターがついに折れてゴーサインを出してくれます


ちなみに、このTwitterでの宣伝文句やデザインは、ワイアットのそれを拝借したようでしたね


一方、ジュードはコナーが銃で撃たれたことがトラウマとなっていたようです。コナーがゲームで銃を撃つのも耐えられないらしく、それを乗り越えるために、ステフから銃の撃ち方を習う決意をします


リーナは乗り気ではありませんでしたが、ステフは黙ってジュードの頼みを聞き入れました。その昔ステフもまた父で警官だったフランクから銃の撃ち方を習ったことがあるのだそうです。


ジュードはでもいざ的を前にすると発砲することができず、コナーもまた撃ったまでは良かったけれど、その後はひどいショックに苛まれました。ジュードはそんなコナーを抱き寄せて慰めます。


そこへステフがやってきて昔話をしてくれました。ステフは当時本物の銃を使えると興奮していたにもかかわらず、頭部の的を狙って撃った途端に泣き出してしまったそうです。フランクはそんなステフを誇りに思うと言ってくれたのだとかフランクを懐かしむステフ♪


It's very, very real and has very real consequences. He always told me that his goal as a police officer was to never have to shoot his firearm on the job. Never did. Never got shot at.
銃を甘く見てはいけない。父は銃を使わないことがポリシーだった。撃たれたこともない。


最後はリーナです。


なんとモンティはリーナとのキス以来目覚めたらしく、交際相手を男性に限定せずに女生徒も付きあうことに決めたのだそうです。しかも、リーナとステフの共通の友人=ジェナ(Suzanne Cryer)が早速モンティにアプローチします。


これを知ったリーナはステフへの罪悪感に苦しみました。モンティがストレートなら問題はないが、もしゲイだったら、あのキスの意味が違ってくるからステフに黙っている訳には行かないというのです。


いかにもリーナらしい潔癖さですが、リーナの気持ちさえ揺るがないなら、モンティのいう通り、黙っていた方がよいと思いますけどね~


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。


フォスター家の事情3」は続きを見るのが楽しみですね

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