2017/11
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NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の23話は「盗賊は二度 仏を盗む」~これは「郵便配達は二度ベルを鳴らす」でござりまするね


いやいやこれまた実に楽しかったです。最近は政次となつが特にお気に入りです。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回のラストで政次のもとを訪れた近藤は、案の定、とんでもない言いがかりをつけてきました。近藤の菩提寺から本尊(仏像)が盗まれた、その犯人は龍雲丸たちだというのです。


直虎は、絶対にそんなことはない、と龍雲丸たちを庇いましたが、その際つい、彼らが材木を盗んだことを漏らしてしまったため、近藤は嵩にかかって盗人を引き渡せと息巻きます


そこで直虎はこれを承諾したふりをして、則、直之に彼らを逃がすよう命じました。奴らは表通りを行くに違いないから、之の字は裏から回って頭たちを逃がせ!先回りをせよ!


が、直之が伐採所に辿り着いた時にはもう龍雲丸たちの姿はありませんでした。これは後に明らかになったのですが、政次が直虎を訪ねる前、既になつに命じて彼らに姿を隠すよう伝えさせていたのだそうです


も~善行は隠れて行えの言葉通りでござりまするね


その後直虎は南渓和尚に呼び出されて、近藤に仏像を寄進してはどうかと促されました。直虎は、こちらが盗んだわけでもないのに何故贈り物などしなければならぬのか!と反論しますが、和尚は、材木を盗んだことや、その盗人を成敗せずに、近藤に黙って働かせたのは事実なのだから、ここらで手打ちにするのが領主の役目だと諭します。


頭を下げるのも領主の務めだ


直虎は渋々これに従い、ま~ひどい仏頂面で近藤の菩提寺へと赴きました


が、そこで南渓和尚が、仏像を贈るにも大きさを確認せねばならぬと言い出して、本尊が置いてあった厨子を見せてもらったところ、なんとそこにはちゃ~んとご本尊様が鎮座ましましていらっしゃるではありませんか


驚いたのは住職と近藤です。そう、やはり本尊は盗まれてなどおらず、直虎たちが来ると聞いて、慌てて隠しておいただけだったのだそうです


それを元の場所に戻しておいたのは、何を隠そう龍雲丸でした。龍雲丸は、直虎が自分たちを庇ってくれたことを知り、こっそり南渓和尚に会いに行って、このアイディアを授けたのだそうです。これをおくびにも出さんとは、まったく和尚も相変わらず人が悪いでやんすね


事情を知った直虎は喜び、再び龍雲丸たちを井伊家で登用したいと申し出ました。龍雲丸の仲間たちは皆こぞって良い話だと喜びます。龍雲丸も皆がそう思うなら、と乗りかけたのですが、あることがきっかけでまたしてもその気が失せてしまったようです


その「あること」とは大空に「龍」の形をした雲がもくもくと湧いて来たことです。


そりゃあ空に雲があったからでさいかにも龍雲丸らしい♪


龍雲丸の家はどうやら取り潰しにあったようでしたよね。でも彼が本当にお家再興を狙っているのか、それとも、そのような武家への未練は全て捨てて、

でっかく天下を取りたい!
(時代的に言ってもしかして石川五右衛門?

と思っているのかはまだ不明です


それはさておき、今回龍雲丸たちの登用をめぐって、直虎が真っ向から政次の意向を聞きに来たのがまた良かったな。直虎は政次が誰よりも井伊家のためを思っていることを今では毛ほども疑っていないのですね


「貧乏くじを引いた上に風邪まで引いた政次」(by なつ)


が少しだけ報われたようで、ここはとっても嬉しかった。いっそのこと政次となつが一緒になることはできんのかしらね。昔ならよくあったことだと思うんですけど


さて来週はいよいよ織田信長が登場するようです。それに駿府と井伊との政略結婚の話も持ち上がっていたようですね。


おんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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