2017/11
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韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週は11話です。以下ネタバレのあらすじですオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


大妃はオクニョの話を全面的に信用し、ウォニョンから官職をすべてはく奪した上で典獄署に投獄させました。高貴な身分を考えれば漢城府か義禁府が妥当なところ、下賤な者が入れられる典獄署というのがまた実に公正なお裁きでございましたね


一方のオクニョは大妃に頼んで、再び典獄署の茶母に戻してもらったそうです。テウォンは、今後明国と交易するにあたってオクニョを通訳官として雇いたいと言ってくれましたが、何せオクニョはまだ「本来の目的」を果たしていませんからね。通訳官よりは典獄署の茶母の方が、何かと真相を探りやすいってもんでしょう


そしてオクニョはその典獄署で、茶母ではなく署長デシクの補佐として働くことになります。今回の一連の動きで、オクニョの後ろには大妃がいると知ったデシクは、オクニョを大事にすることによって自分もおこぼれに預かろうとしたのです。いかにもコバンザメの考えそうなことですよね


しかもデシクはオクニョを使って金儲けも期待していました。私の財産を管理して(=増やして)くれ。しっかりやってくれたら望みは何でも叶えてやる。


困ったオクニョがイ・ジハムとチョン・ウチに相談すると、ふたりは口々に、デシクの言う通りにすればよいと助言しました。デシクの蓄財を増やして回ってきた金で典獄署の待遇を良くすればよいではないか。


そこでオクニョは、典獄署に投獄されていたイ・ミョンウという囚人に目を付けました。このミョンウは市場で紙問屋をしているそうですが、オクニョがミョンウを選んだのは、ミョンウを典獄署に入れたのがナンジョンだからだそうです


オクニョはテウォンに、ユン・ウォニョンが典獄署にいる今こそナンジョンに一矢報いる時だと助言しました。オクニョはデシクに頼んでミョンウを仮出所させ、テウォンから取引を持ちかけさせます。


ユン・ウォニョンは罷免されて何の力も無くなった。今こそチョン・ナンジョンから離れる好機だ


これでミョンウがテウォン、ひいてはコン・ジェミョンとの紙取引を決めて典獄署に戻った途端、その典獄署の牢内で謎の死を遂げてしまいます。公式には「自殺」で片づけられてしまいましたが、実際には何者か、もっと言えばナンジョンの手の者に殺害されてしまったようです


予告では、捕盗庁の隊長のソン・ジホンがミン・ドンジュから真相を明らかにせぬよう命じられていましたから、まず間違いないと思われまする。


さて、そのジホンですが、もしかして~パク・テスの孫ってことはないんでしょうね。今回チョンドンが探り出したところによると、テスの孫は松都(ソンド)の金持ちの養子になったそうなのですが、確かジホンも松都一の金持ちの息子でしたよね。今にして思えば韓ドラにはありがちな設定でござるが


またチョンドンは、例の指輪の持ち主~字幕にはミン尚宮とあった~にも道でバッタリ出くわしています。が、ミン尚宮はチョンドンが後をつけてきたのを知ってすぐに姿をくらましてしまいました。あれはただ者ではないと見ましたが?


このミン尚宮が、ナンジョンが指摘していた女官、仁宗に仕えていた女官の生き残りなのでございましょうか。やはり大妃は当時、仁宗毒殺の噂(事実)をもみ消すために、仁宗に仕えていた女官をすべて殺害したそうです


さて来週は「オクニョ徹底ガイド」というスペシャル番組が放送されるそうですので、あらすじはお休みさせていただきますね。


オクニョ-運命の女-は続きを見るのが楽しみですね


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