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家族を守れ!
 家族モノ・ホームドラマ

家族を守れ! 最終回 ネタバレと感想(57~62話) 楽しかったです♪

韓国ドラマ、【家族を守れ!】も本日が最終回(62話)でした。期待通りのハッピーエンドに大満足です。最近はどうも韓国ホームドラマを見る気がしなかったのですけれど、このドラマは楽しかった~。まだまだ見続けていたかったほどです


以下簡単なネタバレのあらすじです家族を守れ!のネタバレ行きますよ~(^^)/


まずは「魔法のタレ」事件から参りますると、これはジウォンが自分が犯人だということにして、イェウォンのしたことをすべてマスコミに公表しました。ジウォンがヘスからタレのレシピを盗んでワンス食品の新商品として売り出した、と暴露したのです。


それでもイェウォンは、多少のショックは受けただろうけど、何の役職にもついていないジウォンが責任を取るのが一番だと豪語しますが、すべての事情を知った会長が黙っていませんでした。会長はイェウォンとヘスを同時に呼び出し、イェウォンに土下座して謝罪するよう命じます


会長はその上でヘスにタレの全権を返すと約束しますが、ヘスはもう魔法のタレは自分の手を離れたから、よりたくさんの人に味わってもらえる大企業で売ってもらった方がよいと、権利を放棄してしまいます。その条件として付けたのが、タレの売り上げで貧しい人々のための奨学財団を作ることです。これは後に「イ・ヘス財団」と名付けられたそうです


さすがのイェウォンもようやく改心し、ウジンの手を放すことにしました。他にも色々原因はあったのですが、やはり一番の決め手は、ヘスという心の広い人間には到底敵わないと悟ったからだと思います。イェウォンが会社やウジンにあれほど執着したのも、幼い頃に失った無償の愛(母)の代わりが欲しかったからなのでしょう。


が、ウジンもヘスもその辺は似た者同士の頑固者で、イェウォンが身を引いてもすぐに一緒になることはできず、1年もの間連絡すら取っていなかったそうです。でもウジンは秘かに篤志家を名乗り、月に一度はヘスの店で100人分のお弁当を買っては介護施設に届けていたのだそうです。そして自分もそこで診療を続けていたらしい。


せめて月に1度は君の側にいたかった。


イェウォンから「ヒント」をもらったヘスがようやくこれに気づいて問いただすと、ウジンがはにかみながらそう答えました


ヘスはもちろん、私は毎日一緒にいたかったわ!と反論します。これでようやくふたりが素直になれました


またマンジェは無事歌手(再)デビューし、ミナとのデュエットも果たしたそうです。「家族を守れ!」の主題歌がその歌だったみたいですね


そしてそのミナの歌を聞いたユンチャンの母、ジョンスクはすっかりミナが気に入ってついに嫁に迎えることを決意します。その結果、ユンチャンは家で主夫をし、ミナは歌手として外で働くことになったようです。そうそうテジンはオクマンことマンジェのマネージャーになりました。


一方でスボンの認知症が心配されましたが、こちらは薬が効いたのか、それとも家族の愛情が病気の進行を抑えたのか、それほど進まずに済んでいるようです。一度留守番を頼まれたホジェが目を離した隙に徘徊した時には大いに心配させられましたが、これもまたヘスとその家族の活躍で事なきを得ました。


そのホジェは、スボンの持っていた壺が思いがけない高額で売れたため、それを資金に焼き肉店を開いたようです。最初はこの壺をめぐってまたしてもスジャとエランが大喧嘩となりましたが、最終的にはスジャがマンジェの契約金で我慢することにしたようです。


最後はそのスボンの傘寿の祝いに家族全員がホジェの店に集まっての祝賀会で締めくくられました。もちろんヘスは既にウジンの嫁となり、大きなお腹を抱えての出席です


オクマンの歌に合わせて皆が踊りはじめると、ヘスも我慢できずにそこに加わったところで産気づいたものの、家族写真を撮るまでは病院には行かない!と頑張って、皆が一斉に写真を撮ったところでおしまいです


最後の最後まで賑やかで本当に楽しかったですね~ヒジンは「自分と結婚」したそうです(笑


明日からは、久々のパク・シニャンさん主演のドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ」が始まるそうです。これまたとっても楽しみですね


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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