2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマ、【町の弁護士チョ・ドゥルホ】の4話は実に面白かったですね~。以下早速ネタバレです町の弁護士チョ・ドゥルホのネタバレ行きますよ~(^◇^)


マイケル・チョンによるノ・グァンスのひき逃げを目撃したハルモニ、マルスクは、その前にも息子を交通事故で亡くしていたそうです。今少し認知症気味なのも、そのショックが原因だったようです。


でも、ノ・グァンスがひき逃げされたことはハッキリと覚えていたそうです。いつもは息子のことを思い出すと辛くなるからとその話題を避けていたのですが、今回は、息子のことで苦しんだからこそ同じように残された者が悲しんでいるかもしれないと、証人になることを決意してくれたようです


しかもマルスクが持っていた黄色い傘はどうやらノ・グァンスが持っていた傘のようで、そこには犯人の車のタイヤ痕がくっきりと残っていたそうです。そうそう、ドゥルホはタイヤ痕も調べさせていましたね。車種を特定するつもりでしょうか


ドゥルホとウンジョは、花札好きなマルスクと花札を楽しんだ後、その花札の遠征だと言って法廷に連れ出しました


法廷にその傘持参でやってきたマルスクは、小気味よいほどにハッキリと当時のことを語り始めます法廷では警護でお願いします(笑。どうやらノ・グァンスはマルスクの店の常連でもあったようです。


が、ジウクは、あらかじめマルスクが認知症であることを突き止めていて、彼女の証言には信ぴょう性がないと反論しました


そこまでならまだ事実だから許せるけど、問題はその後ですよね。ジウクは、マルスクの症状が重くなるのは、息子の事故を思い出した時だとの医師からの証言をもとに、シツコク、ねちっこく、いやらしく、当時の話を持ち出したのです


同じ交通事故だから、息子さんの事例と勘違いをしているのでは?


も~ここはハルモニに変わってこのおばさんがぶっ飛ばしてやりたかった!ジウクの卑怯者っ!( `ー´)ノ


ドゥルホも懸命に応戦しますが、肝心のハルモニがついに認知症の症状を呈し始めてしまいます


そこへ、ウンジョがマルスクの息子の嫁を連れてきました。愛する者が側にいることで認知症の症状を和らげると知ったからです。マルスクにとっては、それが息子の嫁だったのです


お母さん、頑張って!という嫁の激励で、マルスクは正気を取り戻しました。ドゥルホも、お菓子やら花札やらでマルスクの気を紛らわそうと努力します


うちの息子はがっしりとした体格だった。あんな(ノ・グァンスのような)しょぼくれた男と見間違えるはずがないじゃないか!!アタシを馬鹿にしてんのかい?!( `ー´)ノ


いやいや実に痛快でしたね


マルスクの証言のおかげで、ジシクの無実が証明されました。喜んだドゥルホはマルスクを「恋人」と呼び、知的でセクシーな女性が大好きだと褒め称えます


今日は本当に立派だったというドゥルホに、マルスクは、自分は本番に強いのだと踊って浮かれてみせたのも楽しかったあんたたちも幸せになりな(^◇^)


一方、晴れて無罪放免となったジシクはスンモとともにドゥルホの事務所を訪れます。いつも同じスーツを着ていたことが気になったそうで、せめてもの礼にとスーツをプレゼントしてくれました。金は受け取らないと思ったから。


ドゥルホは大切な裁判には必ず着させてもらうと約束します


こうして無実の人を救えたことに喜ぶ一方、真犯人=マイケル・チョンは野放しのままだったのですが、そのマイケルはまたしてもドゥルホの前に現れます。ドゥルホが昔から懇意にしていた食堂の立ち退きを要求してきたのが、このマイケルだったのです


ドゥルホは早速この店の息子、ヨンスの弁護を引き受けました。そしてマイケルの代理人は、またしてもウンジョのようです


悪縁とは言え、これでイルグの仇が討てるかもしれませんよねboxer-w。そうそう、イルグが死ぬ間際にドゥルホに渡した鍵も気になるところでやんすね。


さ~てドゥルホは今度はどんな戦いを見せてくれるのか、続きを見るのが待ち遠しいです


町の弁護士チョ・ドゥルホ DVD-BOX1町の弁護士チョ・ドゥルホ DVD-BOX2

これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.