2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

リーガルドラマ、【グッド・ワイフ7】の第7話は「身を委ねて」(Driven)です。これまたテンポが良くて実に面白かったですね~。アリシアもようやく吹っ切れたようで、一段と輝いて見えました


でも最も輝いていたのはあの人(たち)でございましょうか。以下早速ネタバレですグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~(^^)/


なんとなんと、ついにジャッキーがハロルドと婚約したそうです。それを聞いたピーターの驚きようったらありませんでしたね


Are you insane, Mom?!
気は確かか?


そう言って呆然としているピーターに、調子こいたハロルドがこう声をかけます。


Guess this makes me Stepfather-General.
これで君の義理の父=将軍だよ


いやいやピーターに同情しきりでござりまする。とはいえ、もうあのお年ですから、好きなようにしていただくのがよろしいかと存じまする。そのピーターも、アリシアから誘われてベッドをともにしたのですからね


It's always sexier not to care. Because se〇 is sexier without love.
相手への思いやりがないからセクシーなのよ。愛の無いセッ〇スはセクシーだから。


これまでの苦悩のほどが偲ばれる、実に含蓄ある言葉ですよね。アリシアもこれでようやく大人になれたってところでやんすね。あ、んなこと言うと真面目な視聴者から「あ〇ずれ」呼ばわりされちまいそうですが


これは、やはり真面目なイーライにもちょっぴり刺激が強かったようですが、今回は、アメリカで最も力のあるCEO、コートニー・ページ(Vanessa Williams~ウィルミナ@アグリー・ベティ)がピーターの応援を約束してくれたので、プラマイゼロだったようですね。このコートニーとイーライのロマンスは無いのかな


ロマンスと言えば、ジェイソンとアリシアのそれはありそうな気配でしたね。何せジェイソンは、若いグレースですら何かを感じ取ったほど有能で魅力のある人物ですから、そりゃ~何もない方がおかしいでしょうよ。でも個人的な意見を言わせてもらえば、ウィルの時みたいにどっぷりハマるんじゃなくて、クールな大人の関係を末永く続けてほしいものですが


さて、そろそろ本題?に入りましょうか


今回のケースはケニングとLAL絡みでした。最初はケニングvsLALだったところに、ケニングがアリシアを味方にしようと呼んだのです。でもアリシアはあくまでも是々非々だったため、時々ケニングもやっつけられていたのが楽しかったですね


ケニングの顧客、ウェンディ・サール(Celia Keenan-Bolger)は車の運転中に後ろから追突されて、一生車いす生活を余儀なくされました。追突してきた車を運転していたのはティム・ブルースター(Steven Boyer)という人物ですが、ブルースターは、自分が運転していたのではないと主張します。ブルースターの乗っていた車=Tポートは自動運転システムを搭載していたからです


Tポートを製造販売している会社のCEO、チャールズ・エフロム(Peter Woodward)はブルースターの友人だそうですが、だからと言って事故の責任を負わされるのはご免だとばかりにTポートの性能を誇示するだけで、まったくあてになりません。LALは、このTポートの依頼で代理人となったようです。


ケニングはブルースターに、このままでは負ける~代理人がひどすぎると囁き、アリシアを紹介したのでした


その後は自動運転システムの長所と短所が論点となったのがまたなかなか面白かったですよね


Tポートのソフトには学習能力があるけれど、それは裏を返せば「学習する余地がある=学習が必要だ」ということですし、機械的な判断だけでは危険が伴う場合もあるからとファジー機能が追加されたけれど、今度は「人間らしい積極性」(Made the car more aggressive, more human)のためにより危険になってしまったとかね。この辺はいかにもグッドワイフらしい辛辣さです


またジェイソンが調査した結果、事故後にTポートのハードディスクが消去されてしまっていたことが判明します。これを指摘されたエフロムは、事故の衝撃で壊れたのだと説明しました。


We're not talking about an airplane's black box here. It is vulnerable to impact.
飛行機のブラックボックスの話をしているんじゃないんだ。衝撃には弱い


そこでいきなりアンソニー・エドワード・ダドウィッツ(Joey Slotnick)という人間が反論してきました。ダドウィッツはTポートの開発者だそうで、人間よりもTポート、否、AI(人工知能)を絶対的に信用しているらしいのがまた実に楽しかった


ダドウィッツはエフロムを泥棒呼ばわりし、自説を繰り広げていくうちに、アリシアの誘導尋問にも乗せられて、ついに、Tポートのソフトが自らメモリーを消去し、自ら安全基準を超えた可能性についても認めてしまいますダドウィッツはとアリシアのやり取りがサイコー(^^)/


ダドウィッツ:
I am a smart man.
私は賢い人間だ


アリシア:
A genius.
天才よ


ダ:
Yes, and I've created something so complex, I can't positively tell what it can do and what it can't.
そう、そしてその私が作ったあのソフトは複雑すぎて何ができて何ができないのかを明言することができない


ア:
So it could have put that woman into a wheelchair?
つまり、彼女を事故に遭わせた可能性もあるということね?


ダ:
It's possible.
それは可能だ


その後皆で実際にTポートに乗り、現場検証をすることになったのですが、そこでようやくダドウィッツがある可能性に気づきます。完璧なTポートが事故を起こしたとしたら、それはハッキングされたに違いないというのです!?


調査の結果、そのハッカーは社内にいると結論づけたダドウィッツは、ブルースターの仲間の愚かなプログラマーたちが事前にいたずらをしたことが原因だったと断言しました。


Mr. Brewster, the idiot coder over there, had idiot coder friends, all idiot coders, too, and they all eat at Acapulco, and they all smell like elephants at the circus.
ブルースター氏、そこにいる愚かなプログラマーにはやはり愚かなプログラマーの友達がいて~皆愚かなプログラマーばかりだ~彼らは皆アカプルコで食事をし、サーカスの象のように臭う(はちとひどすぎる話でやんすが


どうやらブルースターはTポートのプログラマーでもあったらしいのですが、その仲間たちがブルースターを驚かそうとして悪戯をしたのが原因だったようですね。そして彼らがハードドライブの中身を消去したのだそうです


こうしてケニングは見事に勝利したのでありました。アリシアを連れてきたのは大正解でございましたね


さてそのアリシアは、今回またしてもフランク・ランドーに利用されていました


シカゴ選挙管理委員会では、どうやら従来のKLTからスワン・システムズへの契約を切り替えようとしているらしいのですが、KLTはランドーの妻の会社で、スワン・システムズは委員の一人、クレイグ・ホールマン(Ned Eisenberg)の会社(共同オーナー)なのだそうです


多数決は3対3で決まらずにいたところに呼ばれてきたのがアリシアでした。最初は困っていたアリシアも、真相を知っては自分の意思で投票すると主張します。果たしてアリシアはどちらに投票したのでしょうか?


こうしてみるとやはりグッドワイフは見応えがあって面白いですね。続きを見るのが楽しみですグッドワイフ7が面白い(^^)/


~これまでのグッド・ワイフのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: S1S2S3S4S5S6

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.