2017/11
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と~っても楽しみにしていたドラマ、【ブランケット・キャッツ】がついに始まりましたブランケット・キャッツのあらすじ行きますよ~(^^)/


もう最初のシーンから、顔が緩みっぱなし、笑いっぱなし、癒されっ放しでしたね~猫好きにはたまらんドラマでござりまする。可愛いニャンコたちと、あの仏頂面の西島秀俊さんのコントラストがまた実に見事で大笑いでした


以下、第1話「身代わりのブランケット ・ キャット」のネタバレのあらすじです


その西島さん演じる主人公、椎名秀亮には目覚まし時計が不要です。部屋に朝日が差し込めば、ベッドからだらりと下げた手をぺろぺろ、これにう~んと寝返りを打てば、今度は鼻をぺろぺろ、いやいやまだ早いだろうともう一度寝がえりにトライしたら、今度はもふもふの尻尾攻撃に遭うからです。これじゃあ起きるなという方が無理でやんすね
ニャンコ目覚まし♪


猫でいっぱいになったベッドから、1匹ずつ彼らを下におろしても、まだ尚その気配が~布団をめくると、今度は股の間にちゃっかりとニャンコが座っていました


この子を抱っこしてようやく下におろしてやれやれと思った瞬間、止めは上からのダイビングです。いやいや何匹いるのだろうと思わず録画を戻し、隅々まで見て数え直したのはおばさんだけでございましょうか


なんと椎名家には7匹の猫がいるのだそうです


秀亮はいかにもまだ眠そうに&時々天を仰いではぁ~っと深いため息をつきながらも、黙々と彼らに餌と水を与え、猫砂を替え、ブラッシングをし、それら朝の「日課」を終えた後、ようやく自分の朝食にありつくようです。


どう見ても、それほどの猫好きには見えない秀亮がなぜ7匹もの猫を飼うことになったのか、しかもその秀亮の会社、椎名家具製作所の前には「猫を譲る」という貼り紙がしてあります。


そこへ同棲を始めた記念に猫を飼いたいというカップルがやってきました。女性の方は飼う気満々のようでしたが、男性の方は、いかにも無関心でどうでもいい様子です


しばらく彼らの話を聞いていた秀亮は、お前たちには譲れない、と言い放ち、ふたりを追い出してしまいました。同棲の記念では、二人が別れたら猫は捨てられてしまうかもしれないし、ましてや男の方は猫にまったく関心がないじゃないか!


そんな椎名を諫めるのは、近所の動物病院で院長をしている藤村美咲(吉瀬美智子)です。秀亮と美咲は幼馴染なのだそうです。


そんなこと言っているからいつまで経っても貰い手が見つからないんじゃない!本当に譲る気あるの?


どうやら秀亮は来る人来る人じっくり品定めをし、ダメ出しをしては追い返してしまっているらしい


本来この猫たちを飼っていたのは、秀亮の亡くなった妻、陽子(酒井美紀)だったそうです。当時は仕事ばかりで家のことには無関心だったらしい秀亮は、陽子が突然交通事故で亡くなった時は、猫の名前も知らなかったのだそう。秀亮が今その猫たちを育てているのは、その罪滅ぼしなのだとか。


そんな秀亮を見るに見かねた美咲は、陽子の3回忌を機に、新しい飼い主を探すよう勧めたそうです。いつまでも今のままでは前に進めないからと。


でも、秀亮の様子を見る限りでは、もうすっかり彼らに情が移っているみたいでしたよね


ある日のこと、またしても猫が欲しいという女性がやってきました。立花ヒロミ(蓮佛美沙子)と名乗るその女性は、認知症の祖母が飼っていたロンロンという飼い猫にそっくりな猫を探していたらしいのですが、秀亮の家のペコ(うに)がそのロンロンにそっくりだったそうなのです。


ロンロンはもう死んでしまったけれど、施設から一時帰宅する祖母のために、可愛がっていたロンロンと会わせてあげたい


そう考えたヒロミは懸命に似た猫を探し続けて、ようやくここに辿り着いたのだとか。


なんだ「身代わり」か、またしても断ろうとしたかに見えた秀亮でしたが、ヒロミがあまりにも熱心に頼み込むため、3日間のトライアル期間を与えてみることにしました。環境の変化に敏感な猫のために、ペコが使っていたブランケット(毛布)といつも食べていた餌を渡します。


その上秀亮はヒロミの家まで行って、そこが猫が住むのに適した環境かどうかをチェックするのも忘れませんでした。周辺の交通量は多くないか、家の中は猫が出入りできる作りになっているか


立花家は秀亮のお眼鏡にかない、ペコは無事、ロンロンとしてヒロミの祖母、佐代子(佐々木すみ江)と対面することになりました。ペコとロンロンは、多少体格や模様に差はあるようですが、佐代子は実に嬉しそうにペコを抱き上げて可愛がります


これが家族で過ごす最後になるかもしれないから


ヒロミも、ヒロミの弟の芳樹(碓井将大)も、その両親、美津子(山下容莉枝)と祐作(山崎銀之丞)も一生懸命笑顔を作って明るく楽しく過ごそうと務めましたが、佐代子は、家族がしている昔話にはまったく興味を示さず、ヒロミの婚約者に会いたいと言い出します


確かにヒロミにはそろそろ結婚を考えようとした恋人=長野康平(鈴之助)がいたのですが、康平が福岡に転勤になることをきっかけに、交際が自然消滅したのだそうです。おそらくは家族思いのヒロミのこと、祖母のこともあって福岡についていく踏ん切りがつかなかったのでしょう。


優しい康平のことだから呼べばきっと来てくれるし、婚約者のふりもしてくれるだろうとは思ったものの、今さら電話することもできず、困ったヒロミは秀亮にも「身代わり」を頼みに行きました。秀亮もまたああ見えてかなりのお人よしらしく、渋々ではあったけれど、これを引き受けてしまいます。


でも佐代子には彼らの芝居がすぐに分かってしまったようです。ハッキリと口に出しては言わなかったし、ただ認知症の症状が出てしまっただけですが、それまでは実に穏やかだったのが、食べ物をやたらと口に詰め込んだり、突然怒りだした時点でもう、精神状態が不安定だったことは明らかですよね。


夫婦になるなら喧嘩しなくちゃだめですよ


佐代子がお漏らしまでしたことで、家族が皆沈んでしまったところでの佐代子のこの発言に、秀亮は佐代子が嘘を見抜いていたと確信したようです。


ボケたからって何もかも分からないと思ったら大間違いだったな。


秀亮のこの言葉に、ヒロミは佐代子が自分の背中を押してくれたと確信し、今は福岡にいるらしい康平に電話して怒鳴りつけました。


どうして電話してこなかったのよ!


これからは言いたいことを言い合って喧嘩していこうと言ったヒロミに、康平もそうしようと答えました。俺、今から東京に向かうから。


ヒロミが佐代子に嘘をついていたと詫びると、佐代子はロンロンに「いい子だね」「ありがとう」と繰り返しました。これはきっとヒロミや家族にも向けられた言葉だったに違いありません


その後ヒロミは佐代子を施設に送り出すと、ペコを秀亮に返しに来ました。やっぱり身代わりじゃ可哀想だから。


こうしてまたしても秀亮と7匹の猫との暮らしが始まりました


全7回ということなので、毎回違ったニャンコが主人公になるのかもしれませんね。


私事で恐縮ですが、おばさんが3.11の被害の後今の家に移り住んだきっかけは、ここを見に来た時に見かけた野良の三毛猫でした。そのちょうど半年ほど前にまだ3歳で死んでしまった飼い猫のみぃにそっくりで、思わず後を追ったほどです


その時はその子が野良とは知らなかったけれど、これもみぃの導きだと、すぐに今の家に引っ越すことを決めました。その後その子が野良だと知って1年かけて仲良くなり、我が家の新しい家族に迎えました。もうそれから5年になります。
今の子はぷーちゃん♪


きっかけは身代わりでも、それも確かなご縁ですし、罪滅ぼしで世話をしても、その愛情は必ず彼らに伝わるはずです


ブランケット・キャッツ」は今後どんな展開が待っているのか、続きを見るのが楽しみですね


重松清さんの作品は他にもこんなドラマを見ています

あすなろ三三七拍子その日のまえにとんび(連ドラ&SP)流星ワゴン



見終わったら是非原作も読んで見なくちゃ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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