2018/06
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フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第5話 キャリーの大冒険

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第5話は「キャリーの大冒険」(Going South~南へ行く)です。いやいやこれは実に楽しかったですね~。見ているだけで爽やかな気分になれました


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはその大冒険は英語の副題通り「南=メキシコ」へ行くことでした。免許を取ったばかりのキャリーはどうしても冒険がしてみたくて、メキシコでスカイダイビングをしようと計画していたのです


とはいえ、ひとりで行くには心もとなかったらしく、一番頼りになりそうな?ブランドンを誘うところがまたチャッカリしてますよね。ブランドンも、可愛い妹の頼みは断れません


メキシコ入りした二人は早速講習を受けましたが、いざ実践となったその時、警察がやってきます。どうやら違法業者だったようです


いざとなったら怖気づいていたキャリーが、警察に捕まるよりマシだと、まさに清水の舞台から飛び降りるつもりで飛んだシーンが楽しかったな~


We're flying!人生初のスカイダイビングに興奮するキャリー♪
飛んでるわ!


が、結局ふたりは降りたところで警察に捕まってしまいます


でもその警察が「誠意を見せろと金を要求したのには呆れましたね~。金を持っていなかったブランドンは、車に積んであったキーボードを渡して何とか難を逃れました。


が、今度は出国でパスポートが必要だと分かり、ふたりは大慌てしてしまいますGod, I thought we just needed our driver's licenses。入国には必要なかったのに!?


追いつめられたブランドンは、いつもの悪い癖で、またしてもキャリーを責め始めましたこれがブランドンの悪いとこよねvv


Maybe you should've done some research before you kidnapped me and dragged me into another country for some stupid, illegal adventure.
君が僕を連れ去る前、バカげた違法の冒険をするために外国に引っ張り出す前に、下調べをしておくべきだった。


キャリーもまた、また始まった、とばかりに核心をついてきますキャリーも負けずに反論します( `ー´)ノ


Because the whole universe is conspiring against you, and you can just blame one of us "dramatic girls" for ruining your life.
宇宙全体があなたの敵だし、「気性の激しい女」があなたの人生を狂わせたのよね


ブランドンはキャットのことを話すときにこのフレーズを使ったのですが、もちろんキャリーのことも含まれていますよね~


図星を指されて怒ったブランドンはまたしてもやり返してしまいましたもー止めとけ(;´・ω・)


Truth is, things were a lot easier before you showed up.
確かに、君が現れるまでは平和だった


キャリーはついに怒りに任せて車を飛び出していきました。あ~その気持ちわかるわかる。脳天ブチ切れそうですよねキャリーに同情しきりでした( ;∀;)


でも、何せそこは外国な訳で、さすがのキャリーも冷静さを取り戻さずにいられません


結局は家に電話せざるを得なかったようでしたが、色々邪魔は入ったけれど、総じてみればキャリーの大冒険はまずまず成功だったと言えるのではないでしょうか


またブランドンも、トニーがパートナーのピアニスト、ジンと話し合って彼を共有してくれることになったため、再びチャンスが与えられることになったようです。やはりキャットは性格が悪すぎて、皆から嫌われてしまったようです


一方、マリアナは秘かに妊娠検査薬を使ったことをママたちに知られてしまいました。妊娠はしてなかったそうですが、キャリーに知られたらどうしようと悩むマリアナを、ステフとリーナが慰めたシーンがまた良かった


We all do things that we wish we hadn't. But we learn from them, and if we manage not to repeat them..
私たちは誰でも過ちを犯すわ。でもそこから学んで繰り返さなければ素晴らしいと思うわ


そのステフとリーナはカウンセリングを受けることにしたようです。リーナはステフが何でもかんでも自分ひとりで決めてしまうのが面白くないのですよね。でもここは犬も食わない何とやら~な気がしますけど


またAJは施設に入っている祖母のアイリス(Fran Bennett)に会いに行って、タイに関する情報を手に入れました。タイは毎週、花を持って祖母を見舞っていたそうなのです


その帰り道、マイクが犯行現場に呼ばれたことで、これに付いていったAJが犯人に間違われるというアクシデントが起きました。AJが警官の偏見を非難し、親のいない黒人の自分の未来はたかが知れていると逆切れすると、マイクが懸命に励まします


This cop sees a bright talented, decent young man. This cop's not gonna let you live down to anybody's expectations. You understand me?
この警官(俺)には才能があって礼儀正しい青年が見える。この警官は他の奴らの言うことなど気にしない。分かったか?


All you need is someone who believes in you. Someone you can count on and I'm gonna be that person. You know why? 'Cause I have to believe in a world where a kid like you gets a real chance.
君に必要なのは君を信じてくれる人間だ。君が頼りにできる人間。そして俺がその人間になってやる。なぜだか分かるか?それは君のような子どもにもチャンスがあると信じなければならないから


そういう世の中にしなければいけないから、という意味なのでしょうね~きっと


あ~やっぱりマイクは良い人ですよね。それにAJという里子を持つことで、マイクにもより一層の責任感が生まれればもう言うことありませんね


来週はキャリーが17歳の誕生日を迎えるようです。フォスター家の事情3は続きを見るのが楽しみですね

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