2017/11
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韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】も12話から再スタートです。これはまたなかなか面白かったですね~。以下早速ネタバレのあらすじですオクニョ~運命の女のあらすじ行きますよ~(^^)/


獄死したイ・ミョンウの死因を他殺と見破ったのはオクニョだけでした。最初は多少疑っていたジホンも、ナンジョンから「自殺」と断定するよう命じられると、即これに従ってしまいます。もう少し骨のあるやつだと思ったのにガッカリですね


ナンジョンがジホンに謀反の濡れ衣を着せるつもりだと知ってのことですからね~。よくまあそんな悪事に手を貸す気になるもんだ


またナンジョンはこの伏線として町中に檄文も貼らせています。敢えて自分とウォニョンを批判する内容にしたのは自分達に疑いがかからないようにするためでしょう。まったく悪知恵の働く女子でござるね


さすがの大妃もまんまとこれにひっかかり、急いでナンジョンを呼び出しますが、ナンジョンは、ウォニョンが投獄されて以来食を断って臥せっていると断ります


その間ナンジョンはジホンにとあるリストを渡しました。そこには紙商人のミョンウが「賄賂」を贈った相手の名が書かれていたそうですが、ナンジョンは彼らを仁宗の母、章敬王后を支持する大尹派と偽り、ミョンウから「謀反のための資金援助」を受け取った人物として、大逆罪で一網打尽にしたのだそうです


実に酷い話でやんすが、そこに典獄署の署長、チョン・デシクの名があったというのは痛快でしたね。でもその橋渡しをしたのはオクニョでしたね~確か。まあ欲をかいた報い=自業自得でござりまするが


焦る大妃の呼び出しにようやく応じたナンジョンは、この騒ぎを収められるのはウォニョンだけだと訴えました。一時的でも構いません。どうか旦那様を牢から出してください!!


大妃は仕方なくウォニョンを出所させました。ウォニョンは、自分を陥れた(正当な罰です)オクニョを決して忘れないと脅しながら出ていきます


オクニョがイ・ジハムに相談に行くと、ジハムは全てはナンジョンとウォニョンがでっち上げたことだと断言しました。イ・ミョンウは自殺などしていないし、謀反にも加担していない!


その後、テウォンもミョンウに会っていたことが知られて捕まってしまいます


これを知ったオクニョはすべてを大妃に伝える決意を固めました。オクニョは以前、内禁衛の隊長キ・チュンスから、困ったことがあったら何でも相談になると言われていたのだそうです


これは謀反などではありません!


しかもオクニョは今回ようやく、安国洞のキム氏が毒を盛られている証拠をつかみました。オクニョが以前典獄署で知り合った医師にキム氏を診せたところ、全身が毒に犯されていることが分かったのです。ミョンソンが隠していた粉も、間違いなく毒薬だということが判明しました


オクニョから、そのミョンソンがナンジョンの義姉のミン・ドンジュと会っていたと聞いたテウォンは、これもまたナンジョンの仕業だと確信したようです。ナンジョンにしてみれば、今回のでっち上げでテウォンを処刑できれば渡りに船という訳です


来週はでもそのミョンソンが何者かに襲われていたようですよね。おそらくは口封じでございましょうが、オクニョが助けていたようなので安心ですね


あれこれ試練はあるものの、その展開が割と軽めでオクニョが無敵なので安心して見ていられますね。それに、ナンジョンはともかく、ユン・ウォニョンはどーみてもアホにしか見えませんし女人天下のウォンヒョン(ウォニョン)が懐かしいです


それ以外では、料理屋の女将=ヨジュ(イ・スク)の姪のマノク(ソハ)と甥のマンス(ムン・チョルフン)が登場し、チョンドンのスリの弟子になったこと、そしてそのチョンドンの兄貴分だというトンチャン(ヨ・ホミン)が、今ではナンジョンの下で働いている(檄文を貼っていた)ことも付け加えておきまする


オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですねオクニョが軽くて楽しい♪


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