2017/11
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パク・シニャンさん主演の韓国ドラマ、【町の弁護士チョ・ドゥルホ】もようやく9話まで見終わりました。事件的には多分ちょうど区切りがついたところだと思いますので、この辺で一筆まとめさせていただきましたチョ・ドゥルホのあらすじ行きますよ~(^^)/


マイケル・チョンに逃げられたドゥルホはすっかりやる気を失っていましたバーンナウト状態(;´・ω・)


そこへデスが依頼人を連れてきます。これがデスの妹のペ・ヒョジンだそうで、幼稚園を不当に解雇されたが復職したいそうです。


それでもドゥルホはその気になれず、ちょうど遊び?に来ていたウンジョに任せると言って断りました。


が、そこにスビンがやってきます。スビンはどうしてもドゥルホに会いたくて、母に黙って住所を調べ、ひとりで遊びに来たのだそうです


すっかり元気になった上、そのスビンから、ヒョジンは良さそうな人に見えたから助けてあげてほしいと言われたドゥルホは、やる気満々で弁護を引き受けることにしました


一方デスは、これまでの恩を忘れて断ろうとしたドゥルホを追い出そうとしましたが、引き受けると聞いては大歓迎です。もちろん協力も惜しみません


が、実際にふたを開けてみたら、ヒョジンは復職を望む以前に「児童虐待」で訴えられていました。訴えたのは幼稚園児の母親です。検察側は、ヒョジンの代理人がドゥルホだと知ってジウクが名乗りを上げたそうです。


ジウクは幼稚園の防犯カメラの映像と被害者の証言からヒョジンの罪を確信していたようですが、ヒョジンは無実を訴えました。


そればかりかヒョジンは、園長が給付金を懐に入れるために園児たちの給食費を大幅に削っていることを打ち明けます。その園長は外面はよいけれど、実はひどい二重人格かつ金の亡者で、自分に歯向かったり反抗的だったりする部下はすぐに解雇してしまうのだそうです


ヒョジンはこれをどうにかしたかったけれど、もし園長を訴えたら幼稚園が閉鎖されると二の足を踏んでいたようです。この園には、他の幼稚園に行けないような子供たちがたくさん通っていたからです


その給食がまた酷いものでしたね~。賞味期限切れは当たり前、残飯をお粥にして食べさせる、には呆れてものが言えませんでした。以前は、韓ドラだから大げさなのだろうと思ったものですが、最近のニュースを見るにつけ、つい、そんなところももしかしたら本当に存在するかもしれない、などと妄想してしまいます


ドゥルホは早速、虐待に遭ったという園児=ソヨンと母親に会って真相を聞き出そうとしますが、ここにも園長が手を回していました。この母親はシングルマザーのようで、子どもを預かってくれるところが他に見つからなかったらしいのです。そこに園長がつけ込みます。これは他の母親たちも同様でした。待機児童の問題は日本だけではないのですね。


そこでドゥルホは自ら潜入捜査に乗り出しました。自分はバスの運転手に、エラを調理師に仕立てて園に潜り込みます


ある時ドゥルホは、母の帰りを待つソヨンと遊ぶ約束をしましたが、その日はちょうどスビンの誕生日でもありました。そこでドゥルホは、途中からウンジョに代わってもらおうとしたのですが、そのウンジョが、お腹が空いたというソヨンに園の食材を使って食事を作ったところ、ソヨンが腹痛を起こして倒れてしまいます


ドゥルホは、スビンが祖父と母の3人で食事をしている店の目の前まで来たところでその電話を受けました。スビンは世界で一番かわいい娘だけれど、そのスビンと同じ年頃のソヨンが苦しんでいるのを放っておけるドゥルホではありません


ドゥルホはプレゼントにふたりの思い出の「ペンギン」を用意していたようで、そのペンギンを店の前において園に引き返しました


時々外を見やりながらドゥルホの来るのを待っていたスビンがこれを見つけて喜びます。来れなかったのは残念だけど、私のことを思っていてくれたのだからそれでいい


何ともできた子どもでござるね


これでようやくドゥルホの誠意が通じて、ソヨンとその母親が真実を語ってくれました。特にソヨンは法廷に出向き、ヒョジンが自分を追いかけていたのは鬼ごっこをしていただけだと証言してくれます


それなのに、またしてもジウクはこれを疑ってソヨンを問い詰めたたため、ソヨンが泣き出してしまいます。裁判長は一時休廷を命じようとしましたが、これこそドゥルホが待っていた瞬間でした。ドゥルホは、泣き出したソヨンを慰められるのは被告人のヒョジンしかいないから、ヒョジンを呼んでくれと頼んだのです


呼ばれたヒョジンはその手にペンライトを握り、これを巧みに動かしてヒョジンを泣き止ませました。監視カメラの映像では、ヒョジンが自分とソヨンに毛布を掛けて、何かを動かしていた様子が映っていたため、ジウクは毛布の中で殴っていたと決めつけていましたが、実はペンライトを動かしてヒョジンをなだめていただけだったのです


こうしてヒョジンへの疑いは晴れました


悔しがるジウクにヨンイルは、ドゥルホなら必ず園長を訴えるはずだと助言し、決して後れを取るなと励まします。なかなかイイとこあるじゃん~と思っていたのですが、ここで園長がクムサンに弁護を頼んだことでまた話がややこしくなってしまいました


ヘギョンからこの件を一任されたキム・テジョンが、園長から手に入れたドゥルホやエラの「履歴詐称」の証拠を提出したため、ドゥルホは逆に「詐欺師」呼ばわりされてしまいます


またしても泣き寝入りかに見えたその時、ドゥルホは、スビンが貸してくれた日誌の中からヒントをもらいました。「お芝居」です


ドゥルホは、園長から土下座をしろと呼び出されたことを利用して、ジウクや関係者を秘かに呼んだ上で、園長の罪を暴きたてましたドゥルホが園長を挑発すると、園長が次々とボロを出す♪


また園長がすっかり調子こいて毒づいたのが浅はかですよね~。皆を呼んでるとまでは気づかなくても、少なくとも録音されるかもしれないとは思わなかったのかしらね


こうして園長はついに逮捕されてしまいました。児童虐待の罪で実刑は免れないとのことで、ざまあみろでございましたが、さすがはパク・シニャンさんのドラマ~最後はホロリとさせてくれます。拘置所に入った園長に、ドゥルホが園児たちからの手紙を届けに来たのです


そこには園長先生に会いたい、早く幼稚園を再開してほしい、と可愛い文字でつづられていました。鬼の園長も泣かずにいられなかったようです


とはいえ、え~子供に残飯を食べさせるような園長があんなことで泣くとは思えんわあり得んわ~(;´・ω・)~と思わずにいられませんでしたが、もしかしたら「二重人格」の言葉通りで、外面が良かったのではなく、良い人格も実際に存在していたのか、はたまた、最初は子供が好きで始めたことだったのが、いつの間にか欲に負けてしまったのかもしれませんね


型破りな町弁、チョ・ドゥルホと、ドゥルホに振り回されながらも懸命についていくウンジョとその仲間たち(デスとエラ)の今後の活躍がますます楽しみですね


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