2017/11
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ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ、【チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~】の21話は「受け継がれる夢」、22話は「王の功績」です。


以下ネタバレのあらすじですチャン・ヨンシルのあらすじ行きますよ~(^^)/


グァンはヒジェを殺しませんでした。自分が手を下さずとも、ヒジェのような裏切り者は必ず誰かに殺されるとうそぶきます。


が、ヒジェは、たとえ自分が殺されても、格物の夢は誰かに受け継がれていくと取り合いませんでした。格物とは真理であり、真理を追究したいという欲求の炎は決して誰にも消せぬことを、ヒジェ自身が身に沁みていたからです


往来に出て民の姿を見ていたヒジェのところに、ヒジェを心配して捜していたヨンシルが駆けつけてきました。ナウリ!よくぞ御無事で!!


子どものように目を輝かせてヒジェの無事を喜んでいるヨンシルに、自分は子どもではないのだと諫めたヒジェは、その時脳裏に浮かんでいた考えを打ち明けました


民の生活を初めて目にした。彼らの喜怒哀楽はあの空に似ている。天井時計の人形に民を重ねた。


ヒジェの言葉に、またしても幼い子供のように無邪気に驚いたヨンシルは、ヒジェが自分と同じ考えだと喜びます。見せたいものがあります!!


ヨンシルは、天上時計に山のような形をかぶせ、日の動きを見せようと計画していたそうです。その設計図を見たヒジェは、ふたりでならきっとやれる!と微笑みました。ヨンシルも、最高傑作を作ろう!と興奮します


ここでヒジェは、ヒジェなりの方法でヨンシルに謝罪しました。子供の頃からお前を憎み、それは大人になっても変わらなかった。が、憎んでいたのはお前だけだ。だからお前に責任がある


ヨンシルは呆れながらも、ちゃんとヒジェの意図するところを理解します。え~素直に謝ればよいものを


分かったならそれでよいと立ち上がったヒジェは、海東禁漏の部品を外して天上時計の一部にしようと言い出しました。外はもうすっかり暗くなっていましたが、天文バカなふたりにはそんなこと関係ありませんね


作業をしながら空を見上げたヒジェが、

私は青龍になりたかった

と打ち明けると、ヨンシルがまた実に嬉しそうに見つめ返すのですよね~。ようやくヒジェと心を通わせることができて、ここは本当に嬉しかったんだろうな~


ああそれなのにヒジェが殺されてしまった!( ;∀;)


ヒジェはその後ヨンシルがちょっと席を外した隙に、格物反対派に殺されてしまいます


倒れ込むヒジェの姿に驚いて駆けつけてきたヨンシルは、ヨンシル宛ての手紙を遺したと語って息を引き取ったヒジェに、何度も何度も呼びかけました。ダメです、目を開けてください!!


ヨンシルはソヒョン翁主を呼び、ヒジェの手紙を渡しました。翁主に来てほしいに違いないと思いました。重荷を背負っておられました。


手紙には、格物の推進のために命を差し出せたことを光栄に思う、王には知らせないでほしいと書かれていたそうです。知ったところで苦しませるだけだから、憤る時間も、犯人を捜す時間も無駄だから~それよりも夢に向かって生きてほしい、と


おまえ(ヨンシル)とともに天上時計について話したかった。そうできていたら良いのだが。


ヒジェの願いが叶えられたことがせめてもの救いでございました。


私がいなくても、民のために、天上時計を作り上げろ。


それからヨンシルはずっとヒジェの魂とともに邁進していきますヨンシルとヒジェの友情が好きだったのにvv。ソヒョン翁主もまた時計作りに協力し、ヒジェを思い出してはふたりで星を眺めたそうです。ヒジェはきっと夜も昼もずっと彼らを見守っているに違いありませんからねヒジェは星になったのです


そしてヨンシルはついに自動水時計=玉漏を完成させました。そこには、最初の構想通り、民の生活や日常が盛り込まれていたのですが、その中の一つ、水を受けると傾く器(欹器キギ)が、物議を醸してしまいます。誰が見ても

何事も行き過ぎると傾いてしまう

という王への忠言としか思えないからです。これは世宗自身もそう解釈していたようですが、ヨンシルは否定しています


が、反対派にとって、ヨンシルの真意などはこの際どうでもよいのですよね。要は、ヨンシルを排除するきっかけができたことが重要なのです


そしてその先頭に立たされたのが、チェ・マルリです。まさかここで孝寧大君@大王世宗=ソンミンが登場するとは思いませんでしたね~。奇しくも名前が同じイ・ソンミン同様、まあ頑固なことこの上ない。もしかして名前で選んだ??


その頃世宗は既にハングルをほぼ完成させていました。と同時に、視力もほぼ失っていたようです


そんな世宗を心配したファン・ヒは静養に出かけるよう強く勧め、ヨンシルは世宗の移動用にと自ら設計した輿作りに励んでいました。


また当時はヨンシルに続いて次々と免賤が行われたそうで、奴婢の間から、我も我もと言う不満の声が続出していました。中でも、オ・ピルギョとともにヨンシルを支えてきたユルが、またしてもグァンに利用されてしまいます。グァンはユルに金と家を与えてヨンシルを裏切るよう唆したのです


そうそう、この辺は確か大王世宗でも取り上げられていましたよね。ユルはいなかったけれど、ヨンシルが事故の責任を問われていた記憶があります。おぉ~っとこれもネタバレでござるね


他にも22話ではその副題通り、世宗の功績が挙げられていましたが、ここでは割愛させていただきますね


楽しんで見てきたチャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~も残すところ2話となりました。来週もまたちと忙しくなりそうですが、たとえ遅れても何とか最後まで語れそうで一安心です。続きを見るのが楽しみです


 
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