2017/11
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NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の26話は「誰がために城はある」です


こちらは言うまでもなく、有名なヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」に引っ掛けてあるのだと思われまするし、毎回触れるのも野暮というものでしょうが、今回は本編でもここにさらに引っ掛けた仕掛けがあった気がしてついつい取り上げてしまいました


カーン!
(注: 銭の鳴る音


以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


せっかく取り戻した材木は、駿府に留め置くことと相成りました。どのみち既に成川屋から代金を貰っていますし、どこに置こうが損はない(むしろ運ばずに済むから助かる)ということで、直虎は上機嫌で帰郷します


それに何より龍雲党が助けてくれたのも嬉しかったようですね。あの口ぶりだと、直虎が龍雲党に助けを求めるよう命じたわけではなく、成り行きでそうなってしまったようでした。


が、用心深い政次はこのように簡単に許されるのはおかしいと、念のため関口に確認したところ、今川が気賀に築城するつもりであることを知らされます。


もちろん政次は余計なことを直虎の耳に入れたりはいたしません。そんなことをしたら結果は見えていますからね


とはいえ、政次が耳に入れずとも、龍雲丸が乗り込んできました。恩を仇で返すのが井伊のやり方か!


寝耳に水の直虎がポカンとしていると、すかさず政次が反論しました。気賀への築城は井伊家のあずかり知らぬこと


事情を知った直虎も、井伊には駿府に歯向かう力などないと弱気でしたが、後日、気賀の城主に内定している大沢基胤(嶋田久作)の家来が訪ねてくると黙っていられなくなります。大沢方では、材木が足りなくなったから早急に納品してくれというのです。どうやら龍雲丸が築城を阻止しようとあれこれ画策しているようです


気賀の町衆の間でも、駿府に上納金を収めて自治権を得ていたのに今さら築城とは何事だと反対意見が続出しましたが、いざ、駿府と事を構えるとなると及び腰になる者も出てきてしまい、気賀はまさに築城をめぐって真っ二つに割れてしまったそうです


気賀を治めるならできるだけ穏便に事を運びたいと考えてはいたが、こうなっては武力に訴えるしかない、という話を聞いて大人しくいられる直虎ではありません


之の字、行くぞ!!付いてまいれ!


政次が、着物の裾を踏んづけて止めても聞く直虎ではありませぬ。(今川の)下知には背かぬ!己の分はわきまえておる!!( `ー´)ノ


直虎は、気賀の町衆の話を聞いてうまくなだめる腹積もりでした。異を唱えるばかりではなく、相手の言い分の聞き入れた上で、なんとかこちらの要求も通せるよう、手を変え品を変え、辛抱強く説得するのも一法だ、というのは、小国である井伊の処世術でもあるのでしょう


築城自体に異論はあるのか?


直虎は、たとえ今川が築城し、大沢が気賀の当主となったとしても、その先は町衆の交渉次第ではないかと説得しました。話を聞いていた商人たちは、特に、争いごとを望まない中村屋は直虎の話に賛同しますが、龍雲丸だけは猛反対です


城を作ること自体が大問題だ!


どうやら龍雲丸の父親は城を守って討ち死にしたのだそうです


何を言っても耳を貸さない龍雲丸に、直虎は業を煮やして手を引こうとしましたが、ここで銭の鐘、もとい銭の犬が吠えだします


カーン!


方久は、いっそのこと直虎が気賀の城主になれば問題はすべて解決するのではないかと言いだしたのです。直虎が、駿府が許すはずがないと言うと、問題はそれだけだと反論する方久です


果たしてこの方久の策は実現するのでありましょうや?


それ以外では、嫁入りした桜と桔梗の夫婦生活になにやら「秘密」があるらしいのが気になりましたね~。庵原にはいったいどんな「癖」があるのでしょうか。高瀬を追い出したところを見ると、大っぴらには口に出せぬこととお見受けいたしましたが?


予告ではまた氏真が怒りに怒っていたようです。いったいどんな展開が待ち受けているのか~おんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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