2017/11
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宮藤官九郎さん脚本の【ゆとりですがなにか】のスペシャル番組が放送されると知った時は本当に嬉しくて放送日を心待ちにしておりました。いやいや相変わらず笑かせてくれましたね~ゆとりですがなにかが大好き(^^)/。ちと気は早いけれど、今回は「純米吟醸純情編」ということなので、将来的にも「〇〇編」が製作されると考えてよいのではないでしょうか


以下ネタバレの簡単あらすじ感想文ですゆとりですがなにか~純米吟醸純情編のネタバレ行きますよ~(^^)/


時はあの感動的な最終回から1年後という設定のようです。坂間家の茶の間には、正和の兄・宗孝夫婦と正和の母に加えて、兄夫婦の息子が生まれて賑やかになっていました


そこへもってきて、どうやら茜もおめでたのようですが~というかそのようにしか見えなかったのに、これには茜を除く誰一人として気づいていなかったらしいのには驚きました


いくら毎日見ていても気づくでしょう~さすがに。あの茜がよく黙っていましたね。あ、茜だから黙っていたのかな


さて、その坂間酒造では最初の「ゆとりの民」に続いて「ゆとりの民スパークリング」、そして「ゆとりの神」を製造販売したそうですが、順調だったのはスパークリングまでで、「神」では人気が出ず、またしても赤字となったそうです


そこへやってきたのが東京オリンピックに向けた「再開発」です。何でも坂間酒造の上をモノレールが走ることになったそうで、立ち退きには3億5千万が支払われることになったのだそう。え~都民ファースト圧勝の小池都知事がそんな大金払うかしらね


もちろん宗孝とみどりは大喜びです。ずっと宗孝の「商売下手」を見てきた和代も腹を決めたようでした。


ただ一人、正和だけが反対しますが、何せ相変わらず何の力も持たないため~いまだに「鳥の民」との専属契約だけが頼みの綱で、発言権がありません。あの時以来従業員となったまりぶの元舎弟、豊臣だけは正和の味方をしてくれますが、これもまた、口だけは達者だけど、正和に輪をかけた非力ぶりです


それで正和は仕方なくまた外で働くことにしたようで、以前のレンタルおじさんではなく、ぶりっ子営業担当の富田(清野菜名)に相談することにしたようです。


一方そのレンタルおじさん=麻生あらため道上は、昔取った杵柄で、再び不動産業に復帰していたようです。東京オリンピックのおかげで第二のバブルが来るのだと大はしゃぎなのがまた可笑しかったですね~


私はこれで二度めですから、踊り方、体が覚えているんですよも~生き生きしてるし( *´艸`)


道上は今、ウォーターフロントのタワーマンションを扱っているそうです。


そのタワマンを、「おそらくはつわりで気持ちが悪いのに誰にも気づかれないため単にぶーたれていたように見えた茜」を除き、今では実家を出て独り暮らしのゆとりも加えた坂間家がそろって見に行って大はしゃぎでしたが、みどりは今やすっかり姑とは別居するつもりでいたようです。姑は正和に押し付けるつもりでしょうか。


一方、相変わらず教師を続けていた山路は、今では学年主任になっていました。たまたま鳥の民に飲みに来た正和に誘われて、ちょいと嫌々ながらやってきた山路も、時々は鳥の民に来ていたようです。その直前、悦子が彼氏とデートしていたシーンが映りましたが、山路が今でも悦子に未練があるとは思いたくありません


こうしてふたりが顔をそろえた鳥の民には、山岸に連れられてまりぶもやってきていました。まりぶは山岸の大学の後輩となったようで、OB訪問と称してみんみんホールディングスを訪れていたらしいのです


先輩みてえに特に努力もしねえで入れる大学入ってさ、入れる会社に就職してさ、社長になれるわけじゃねえ、どころか、社長に顔も覚えてもらえねえ末端社員でも、モチベーションは保てるもんなの?


いやいや相変わらず鋭い舌鋒でござりまするね。イイ気になって説教たれてた山岸も、これにはたじたじで仕方なく河岸を変えた、いや、変えざるを得なかったのです


道上さんは大丈夫。だって規格外だもの。ゼロか100っていうか、3日で辞めるか社長になるか、みたいな?


問題はその他大勢の学生たちだ、何もできないのなら、せめて何がしたいか自分で決めろ、とまたしてもエラソーに語り始めた山岸に、まりぶは以前の情けない山岸の姿を暴露し、お前は何も分かってないと説教し返しました


何がしたいか決まっているような奴はお前なんか頼ってこねえよ。何していいか分からなくて、使えるコネも使い切って、恥を忍んで頼み込んでんだよ。もっと明るい話題はねえのかよ!


相変わらずのカリスマに、学生たちの視線は自然とまりぶに向くのでありましたどっちが先輩かわかりゃしない(;´∀`)。取り残された山岸には、相変わらず鳥の民の店長およびバイトから容赦ない催促の声がかかります


解凍未だ?口ばっかりだからな、社員さんは先やっといてって言ったっすよね!


以前は目立たなかった中森(矢本悠馬)も某大河ドラマですっかりお馴染みになりました。そこではまたまりぶと共演中ですね


ようやく山路が到着して、再び3人が揃った時にはもう既に、まりぶは「舎弟」を従えたボスの顔をしていました。あ~あれじゃあフツーの就職は難しいですね~やはり


そこへ今度はユカもやってきて、相変わらずの悪口雑言を披露します。いやいや日本人死ネ、には参りましたね~。エビチリは知らんけど、確かに中国では焼いた餃子は食べないそうです。ご近所の中国人女性から頂くのもいつも水餃子です


このふたりが帰った後、山路はその日が茜の誕生日だと指摘しました。不意を突かれた正和はすぐに帰るでもなく、ひたすら酒を飲み続けます。ストレスが溜まりすぎて限界に来ていたのですね~きっと


が、山路は、こちらも学年主任という中間管理職の辛さに苦しんでいたため、正論吐くのを辞められません


正和が会社を辞めたから茜も辞めざるを得なかった。家庭に入ったと言えば聞こえはいいけど、その「家族」は他人も同然、彼女にとって坂間家は「社会」だ。一日中その他人の中で頑張っている茜の誕生日すら忘れて、夫は会社を辞めたことを後悔している


半分は言い過ぎたけど半分は本気だと言って帰ろうとした山路を追いかけた正和が反論します


「社会」を知らない人間にエラソーに社会を語ってほしくない!教師なんて狭い世界で生きている世間知らずだ。エラソーに教壇で人生語っちゃって。子どもが相手じゃ楽勝じゃん!!所詮相手は子供だし


いやいや、今時は教師も大変なのですよ~昔とは違うって、とは言わず、山路は黙って去っていったそうです。図星を指されたのに逆切れして山路を罵った正和は、その報いで脚を折ってしまったそうです


その正和を送ってきた山岸は即、茜の妊娠に気づいたようです。何度も言うようで恐縮ですが、気づかないほうがおかしいですよね


その後山路は学校を辞めて郷里の郡山に帰ったようです。え~今時郡山で、いくらダイユーエイトとは言え、あんなに訛って客の応対をする店員はいませんよ~と福島県民は反論したいところでやんすが


でもその訛りの強い店員=笠木久美(蒼井優)は山路の同級生のようです。こんどこそ童貞を卒業できるのか?は次回にこうご期待でござりまするゆとりですがなにか~純米吟醸純情編は来週の放送も楽しみですねゆとりですがなにかが面白い(^^)/



また最初から見返してみたいですね~


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