2017/11
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ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


ダウントン・アビー6】(Downton Abbey S6)の第9話は「誠意の告白」です。よ~やくイーディスがイイとこ見せてくれました。以下ネタバレのあらすじですダウントンアビー6のあらすじ行きますよ~(^^)/


メアリーはイーディスがマリゴールドとロンドンに住む決意をしたと聞き、叔母のロザムンドと結託してバーティーを呼び出したようです。もう一度やり直したい、結婚してほしいと迫るバーティーに、最初は頑なだったイーディスも説得されてしまいます。


が、問題はまたしてもマリゴールドです。バーティーは、母のミセス・ペラム(Patricia Hodge)にマリゴールドのことを黙って結婚するつもりなのです。それではイーディスが前に進むことにはなりませんよね


イーディスも、そしてコーラも迷いを抱いたままでしたが、ロバートは大喜びでした。ずっと不幸だった娘がようやく幸せになれるというその気持ちは理解できますが、人生は結婚したから終わり、ではなく、そこからがまた新たな始まりなのです。そのスタート時点で「秘密を抱えていては=罪悪感を抱いたままで、本当の意味で幸せになれるはずがありません


それはイーディスにも痛いほどわかっていたようです。イーディスは、反対されるのを百も承知でミセス・ペラムにすべてを打ち明けたそうです。何よりも「モラル」を尊べと力説していたミセス・ペラムは、案の定、猛反対したようですが、バーティーにイーディスを諦めるつもりは無さそうです。何とかふたりでこの困難に打ち勝って、真に幸せな生活を手に入れてもらいたいものです


さて次はイザベルです。何とこの度マートン卿ことディッキーが悪性の貧血(pernicious anemia)にかかっていることが分かったのだそうです


義父の余命が短いことを知ったアメリアは態度を急変させ、イザベルをディッキーから遠ざけようとします。もちろん、遺産を誰にも渡したくないからです


ディッキーから病について打ち明けられたイザベルは、ようやく自分の気持ちに気づきました。I keep bursting into tears. ずっと泣き通しなの。


話を聞いたヴァイオレットは「Why wouldn't you, when you're in love with him?」(彼を愛しているのだから当然だ)と慰めました。It's good to be in love, whatever age. 人を愛するのに年齢は関係ないわ。


その後もディッキーは事実上の軟禁状態にされていたため、義憤に駆られたヴァイオレットは親友イザベルのため実力行使に出ることにしたようですヴァイオレット&イザベルのマートン卿救出作戦が楽しみ♪


As my late father used to say, if reason fails, try force.
亡き父がよく言っていたわ。理屈がダメなら力を使え。


いやいやこれは実に楽しみです


さて次は、気になっていたトーマスです。


トーマスはサー・マイク・スタイルズ(James Greene)の屋敷で働くことが決まったそうです。アンナから、この機になぜあそこまでに絶望することになったのか振り返ってみるよう(Why not use the time to try and understand what brought you so low?)アドバイスされたトーマスは、この忠告を素直に肝に銘じたそうです


そして、前途を祝福してくれたバクスターにはこう言って励ましました。


I listen to Anna, you should listen to Mr Molesley. Forget about Coyle and your time in prison.
俺はアンナに従う。あんたはモールズリーさんに従うべきだ。コイルのことと監獄にいた時のことは忘れろ。


Let that be my parting gift to you. I am right.
これがあんたへのはなむけの言葉だ。(信じろ)俺はいつも正しい。


今のトーマスなら、デイジーにだって推薦しちゃいますよ


そのデイジーも、なかなかの魔性の女ですよね。アンディはデイジーに夢中なのに、彼が夢中になればなるほど、デイジーは冷たくあしらいます。まさにパットモアの言う通りです


You despise anyone who thinks well of you. If a man should like you, you think he must be rubbish.
あんたは、あんたのことを思ってくれる人をないがしろにする癖がある。男があんたを好きになると、あんたは彼をゴミのように扱うんだ。


これはデイジーが今までずっと自分に自信がなかったからかもしれませんね。でも、パットモアにそう言われ、メイソンにも勧められたことで(You could do worse)、今度は前向きに考えることにしたようです。So everyone keeps saying.(皆よってたかって同じこと言うんだから)


また、これまた予告で気になる仕草を見せていたカーソンは、やはりパーキンソン病のようです。本人は遺伝的なもので病気じゃないと言ってましたが、あの手の震えはまず間違いないですよね。最終回ではロバートに辞意を表明するようでしたが?


~前回予告を見た時、カーソンが執事を辞めざるを得なくなるのでトーマスが昇格するのかな、などと思っていた、だから「誠意の告白」なのかな、などと妄想したものですが見事に外れてしまいました


モールズリーもいよいよ教職に専念するようでしたね


それでも屋敷で手が足りない時は駆けつけてくると約束するのもいかにも忠義なモールズリーらしいです。今にして思えば彼もまたカーソンからずいぶん邪険にされてましたっけ。お前のような役立たずは要らんと下僕にまで降格されて。それが今では立派な「先生です。心から祝福したいです


さて最後はメアリーです。メアリー自身に大きな進展はありませんでしたが、上でも触れたように、イーディスのために骨を折り、トーマスが去ると聞けば、ジョージを下に連れていってお別れをさせました。もちろん、大切なカーソンのためなら何でもする覚悟も見せています


イーディスのことはともかく、おばさんがメアリーを好きなのは彼女が使用人たちをとても大切に思っていたことも大きかったですね~。それもまた領主としての器ではないでしょうか。


ヘンリーは、そんな素敵な女性にふさわしい夫になろうと何やら画策中のようです。もうレースを楽しめないという理由でレーサーを辞めた後は、どうやらトムと新ビジネスを始めるような気配でしたね。それまた実に楽しみです


あ、そうそう、スプラットも今後は仕事が増えそうです。イーディスは彼の腕を見込んでコラムを増やすことにしたのだそうです。滅多に訪ねて来ないイーディスの訪問に、あのデンカーが黙っているはずもありません。早晩秘密を暴き出すのは間違いないとみましたが?


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


いよいよ残すところは最終回のみとなったところで、来週はまたしてもお休みだそうです。7月23日が今から待ち遠しいですね


  
英文のスクリプトです。ダウントンアビーファンなら是非手元に置いておきたいですね



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