2017/11
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長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】を見始めました。ここで「韓ドラおばさん」を標榜しているからには当然?、オリジナルの「ごめ愛」を見ていなければならんのでしょうが、元々恋愛ものは余程気に入ったものでない限りは見ないので、これが日韓最初の視聴になります。


実を言うと、韓国のごめ愛が日本で放送された頃は、主役のソ・ジソプさんがか~なり苦手だったのです。他のジャンルならともかく、恋愛ものは好きなタイプの役者さんが主役じゃないと見る気が起きませんよね。今ではジソプさんはかなりお気に入りの役者さんですが、それでも、この手の切ないラブストーリーはあまり得意じゃないのでござる。


ですから、この日本版も実はかなり迷いました。一応覗いてみて、好みじゃなかったら黙っていようと思ったのですが、実際に見てみたら、そんなに嫌じゃなかったのですよね~。それどころか、長瀬がなかなか魅力的だったのだす。どんなにベタなストーリーであろうと、これなら見てもいいかな、と思ってしまったほど


相手役の吉岡里帆さんもいいですね。最近の吉岡さんは(自分にとって)苦手な役どころが多かったのですが、この「ボケちん」はええわ~。このふたりのラブストーリーなら、照れることなく浸れそうです。このムシムシした夏にはピッタリかもしれません


とはいえ、ストーリーは多分想像通りだと思うので、毎回語る気にはなれないかもしれません。何か心に残ることがあれば、その都度語らせていただければと思っています。


とりあえず今回は、簡単なあらすじをネタバレで語らせていただきます。え~今さら「ごめ愛」?と思われてご覧にならなかった方も、ちょいと覗いてみようかと思っていただければ幸いです


主人公の岡崎律(長瀬智也)は、幼い頃母親に捨てられて施設で育ちました。施設の院長が彼を拾った時、その側に指輪と「律」と書いた紙が置いてあったため、院長は彼を「律」と呼ぶことにしたそうです。


その後律は岡崎夫婦の養子となったそうですが、岡崎氏の赴任先の韓国で彼らの元を逃げ出したまま行方知れずになったのだとか。


律はその後韓国裏社会の大物ペク氏の子分となったようです。ペクの息子のラン(イ・スヒョク)は律を兄のように慕っていましたが、そのランの誕生日に、ペクト敵対する勢力がランを襲おうとしたのを助けた律は脳に致命傷を負ってしまったそうです。手術ができない上、いつ死ぬか分からないとの宣告を受けた律


もう裏社会では生きていけないということで、律は大金をもらって暇を出されてしまいました。あんだけ兄貴兄貴と呼んでいたのに、何とも冷たい話でやんすね


律は日本に戻り、自分を捨てた母を捜すことにしました。一見乱暴そうに見える律ですが、その心は誰よりも純粋で、母は今でも自分を愛してくれていると信じていたようです。自分を捨てたのも貧乏ゆえのことだった、なけなしの金で買った指輪を置いていってくれたのもそのためだ、と


一方で律は、韓国でひとりの女性と運命的な出会いをします。それが三田凛華(吉岡里帆)です。凛華は、幼馴染のピアニスト、日向サトル(坂口健太郎[)のスタイリストをしているそうで、その韓国コンサートに付いてきていたのです。


凛華は道端で置引きにあったところで、律に出会いました。律が日本人だと知った凛華は助けを求めましたが、実は律もまたその置引き犯の一味だったそうで、彼らは凛華の荷物のみならず、凛華自身をも売り飛ばそうとしていたそうです


が、凛華と食事をした律は、隣家の優しさに触れ、彼女を売り飛ばすことができなくなりました。結局律は凛華を救ったために仲間から恨まれてしまいます。そんなことも手伝って、あっさり組を追い出されたのかもしれません。


さて、その凛華がスタイリストをしているサトルは、実は、律の弟らしいことが判明します。サトルの母、麗子(大竹しのぶ)は、かつて有名なピアニストだったらしいのですが、どうやら左手?が不自由になったらしく、その夢を息子に託したらしい。


麗子がどんな理由で律を捨てたのかは分りませんが、少なくとも、今ではすっかり律のことなど忘れて暮らしていたようでした。むしろ、どうやら律の父親らしい男=黒川龍臣(山路和弘)が、律の行方を知りたがっていたようでしたね。この黒川の依頼で?律を見つけ出した加賀美修平(六角精児)は、公式HPによると、フリーのジャーナリストだそうです


律はこの加賀美から麗子の話を聞いて早速自宅に駆けつけました。凛華は思わぬ再会に驚きますが、律はそれより、自分のことなどすっかり忘れていたらしい麗子にショックを受けて立ち去ってしまいます


まあ麗子の反応も当然と言えば当然でござるよね~せめて律が名乗ればよかったんだけど、律はそれすらできぬほどショックだったのでしょう


それ以外では、律の施設での幼馴染、河合若菜(池脇千鶴)とその息子の(大智)がいい味出してますね。若菜もまた事故で脳に損傷を受けたそうです。それが幼い頃、大好きな律に似た男の子を追いかけての事故だというのは何とも痛ましい話でやんすね。


長瀬のコメディは大好きだけど、こうしたシリアスな役どころは初めてで、しかもかなり純真な青年をなかなか見事に演じていたのにはすっかり感心してしまいました。今後の展開も楽しみです

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