2017/11
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ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】を見始めましたリメンバーのあらすじ行きますよ~(^^)/。韓ドラの正統派の社会派ドラマはやはり見ごたえがありますね。最初からぐいぐい引き込まれてしまいました。この時期毎日語るのは不可能ですが、できるだけ語っていけたら嬉しいです


以下ネタバレの簡単なあらすじです。


主人公のソ・ジヌ(ユ・スンホ)は、父ジェヒョク(チョン・グァンリョル)とふたりで暮らしていました。ジェヒョクには他に妻と息子がいたのですが、不運な交通事故で亡くなってしまったようです。


高校生のジヌには特殊な記憶力があり、マスコミにも登場するほどだったそう。掃除夫をして息子を育てていたジェヒョクは、そんな息子を誇りに思い、ジヌもまた、ふたりの家族を失ったジヌが寂しい思いをしなくて済むよう、精一杯の愛情を注いでくれる父を誰よりも愛していました


が、ある日のこと、このふたりの親子を悪夢が襲います


どうやらジェヒョクは認知症を患い始めていたようで、帰り道が分からなくなってしまうのです。それでもジヌには何とか電話ができたため、事情を聴いたジヌが慌ててジェヒョクを迎えに行ったところ、ジェヒョクは、近所の女子大生、ジョンアの遺体の側で、今度は電話の仕方も忘れてわなわなと震えていました。それが、顔見知りのジョンアであることも分からなかったようです。


第一発見者のジェヒョクは、一旦は取調べを受けましたが、たとえ記憶は無くても殺していないのは事実ですから=証拠不十分で釈放されました。が、上からプレッシャーをかけられた出世欲の強いホン・ムソク(オム・ヒョソプ)は、証拠もないけれど記憶もないジェヒョクを体のいい犯人に仕立てて逮捕させてしまいます


一方で視聴者には、ジョンアを殺した犯人が知らされています。イロ・グループの御曹司、ナム・ギュマン(ナムグン・ミン)というとんでもない悪党です。腹立たしいことにコイツはジョンアをなぶり殺しにした後、部下のアン・スボム(イ・シオン)にその遺体を捨てさせたようです


第1話では、無実のジェヒョクを救いたい一心のジヌが、4年後、どうやらその記憶力を生かして弁護士になったらしいのに、死刑囚として刑の執行を待っているジェヒョクは、既に、そのジヌの顔すら忘れていたようでした。それでも、認知症を患っていることは認められたようでしたね。


~日本だったら、責任能力がないという理由で減刑されそうですが、韓国は違うんかな


記憶がないとはいえ、女子大生を殺したのは事実だから甘んじて罰を受けると、ジェヒョクはこれまでにもう何度も同じことを繰り返しているそうです。一方のジヌは、その父が目の前で処刑される夢を見せられているらしい


またこのドラマには、百戦百勝を誇る無敵の弁護士、パク・ドンホ(パク・ソンウン)も登場します。ドンホもまた幼い頃、ボクサーだった父を亡くし、父の知人だったヤクザのソク・ジュイル(イ・ウォンジョン)から、「拳」ではなく「法」を操る人間になれと促されて、弁護士になったのだそうです。


ソ親子とドンホの接点は、双方ともに亡くした家族の墓が近かったこと。ジヌはドンホが司法試験に受かって報告に来た時の様子も覚えていたそうです。また、ドンホはたまたま知り合ったジェヒョクの国選弁護人(新米)の様子が気になって法廷に来ていたことでもジヌの目に留まりました


ジヌはドンホに弁護を引き受けてほしいと頼みますが、ドンホは金が無ければだめだの一点張りです


そこでジヌは、自らの能力を生かし、賭博場に入り込んで大金を手に入れました。が、ジヌがカードの順番をすべて覚えていることに気づかれ、追いつめられてしまいます。


そのジヌを助けてくれたのはイ・イナ(パク・ミニョン)です。イナとジヌは、以前バスの中でイナがジヌをスリと勘違いしたことが縁で知り合いました。イナは法学部の学生のようです。


イナは、テレビでジヌの父が殺人犯として捕らえられたことを知りましたが、ピザ屋を営む父がジェヒョクに人殺しなどできないと語ったことからジェヒョクを信じ、父を救おうと苦悩し、懸命に奔走するジヌを励まします


事実と真実は違う。いつかきっと真実が明らかになると祈って


内容もさることながら、俳優陣も演技達者な方たちばかりで実に見応えがありますね。個人的にはパク・ソンウンさんの役どころ~どちらに転ぶのか~に注目しています。全20話というのもちょうどいい長さで見やすいですね


リメンバー~記憶の彼方へ」は続きを見るのが楽しみですね


 

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