2017/11
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ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】も6話まで見終わりましたリメンバー~記憶の彼方へ~のあらすじ行きますよ~(^^)/


これがまた期待通りなかなか面白いですね~。社会派ドラマというよりは復讐系みたいですが、特にパク・ソンウンさん演じるパク・ドンホがめっちゃええわ~。おっさん好きは相変わらずです。以下、4話分まとめた簡単なネタバレのあらすじです


ようやくドンホが協力を約束してくれました。ドンホはジヌに自分の過去を重ねていたのだそうです。依頼費用は5万ウォンでよいと言い、その代わり、ジェヒョクが無実になった暁には、ジヌの特殊な記憶力をドンホのためだけに使うよう約束させます。


このドンホがジェヒョクに面会し、ジェヒョクの言葉を信じてくれたシーンがまた良かった


ドンホは、自分には守秘義務があるから安心して真実を話してほしいと迫りました。たとえ本当にジョンアを殺していてもいくらでも手はあるというのです。


ジヌとジェヒョクはこれに大いに反発しました。信じてくれないのなら弁護などしてくれなくてよい!


ではなぜジョンアを殺したという供述書を書いたのか、という問いに、ジェヒョクは驚きの真相を告白します。ジェヒョクを捕まえたあの刑事は、ジェヒョクに拳銃を突き付けて自白を迫った上、殺人を認めなければ、息子のジヌを殺すと脅したのだそうです!


普通なら、それも言った言わないの水掛け論になってしまうところ、ドンホはジヌの能力を最大限に利用しました。ジヌは、ジェヒョクが逮捕された時その刑事が所持していた拳銃の形状も事細かに覚えていて、その特徴をドンホに教えたのだそうです


ドンホは法廷で、ジェヒョクが拳銃で脅されて自白を強要されたと語り、その拳銃の詳細を見事にいい当てました。どうして私がそんなことを知っているのか?被告人が脅された時、その拳銃を見ているからです!!いや~ドンホめっちゃかっこええわ~♪


さすがは100戦100勝を誇るだけのことはありますね。その後の調査でドンホはたちまち真犯人がナム・ギュマンであることを突き止めました。しかもドンホはギュマンの行きつけの店に行き、ギュマンがジョンアを殺したと友人に自白した現場の盗撮に成功します


が、これはギュマンの父、ナム・イロ(ハン・ジニ)に阻止されてしまいます。そもそも、ジョンアが殺された時点でギュマンに捜査の手が及ばなかったのも、すべてはこのイロが手を回していたのだそうです


イロは最初ドンホに圧力をかけましたが、ドンホが屈しないと知ると即、ドンホの父代わりのソク・ジュイルを使ってきました。恩義のあるジュイルに頭を下げられては、さすがのドンホも断ることができません


しかもイロは、ジェヒョクをアルツハイマーだと診断してくれた医師にも手を回し、そう診断したのはジヌに頼まれたからだと偽証させます


一方、ジョンアの父はジョンアの遺品の中からスボムの名刺を見つけ、娘の死にイログループが関与しているに違いないと察しました。が、これを検事のホン・ムソクに連絡したため、あっけなく口を封じられてしまいます


マスコミでは、娘を殺された父が絶望のあまりに自殺した、と報道されました


こうして八方ふさがりになったジヌにはもう打つ手がなく、ジェヒョクは死刑を宣告されてしまいました。残る手立ては自分が弁護士になって父を救うことだけです


その4年後、ジヌは史上最年少の弁護士となり、ジェヒョクの代理人となったそうです


が、既に刑が確定していることから、いきなり再審請求は難しいですよね。何せジェヒョクの認知症は一層ひどくなるばかりなのです


そこでジヌは残り少ない時間を使ってまずはイログループに切り込むことにしたようです。その手始めに、ナム親子がグループ企業の副社長を罠にはめて排除しようとしたことを利用しました


ギュマンは副社長が派遣社員を強姦したとの証拠をでっち上げて、副社長を追い出そうとしたのですが、それをいち早く嗅ぎ付けたジヌが、代理人のドンホを退けて自ら代わりに代理人を買って出ます。あなたは社長親子に騙されている!


セクハラを訴えた女性=ハンナ(イ・シア~ユノク@イニョプの道)は、胃がんの母親の入院・手術の費用と引き換えに副社長を罠にはめるよう脅されたようです。


というより、このハンナは以前にもセクハラ訴訟を起こして示談にしたことがあるそうなので、そこにつけ込まれたのかもしれませんね。あ、以前のユノク役があまりにも見事(大嫌い)だったので、まだ同情する気になれませぬ


ジヌは次々と証拠を見つけて、ついに副社長の冤罪を晴らしました。担当判事のカン・ソッキュ(キム・ジヌ)も、ギュマンの友達とは思えぬほど、理性的な人物で助かりましたね


ハンナという気の毒な女性のために正義の鉄槌を下そうとしたイナだけが割を食って気の毒でした。イナは、ジェヒョクの無実を証明したくて、二度と冤罪を許すまいと検事になったそうなのに。


でもイナも、ジヌがイログループに関わっているのは決して彼らにおもねっているのではないことぐらい、分かってくれても良さそうですよね。あの父親思いのジヌがジェヒョクを忘れるはずがない、弁護士になったのもジェヒョクを助けるため以外にどんな理由があるというのでしょうか


ま、そのうち気づくと思いますけど。


さ~て次はどこから切り崩していくつもりでしょうか。ドンホもずっとジヌのことは気にかけていたようなので、是非今後は改心してもう一度力になってほしいものですドンホにジヌを助けてほしい( `ー´)ノ


リメンバー~記憶の彼方へ」は続きを見るのが楽しみですね


 

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