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ブランケット・キャッツ
 その他ちょっとイイ感じの日本のドラマ

ブランケット・キャッツ あらすじと感想 第5話 嫌われ者のブランケット・キャット

重松清さん原作のドラマ、【ブランケット・キャッツ】の第5話は「嫌われ者のブランケット・キャット」です。これがまたものすご~く良い話でしたよね


また今回初めて気づいたのですが、秀亮の家のニャンコは皆女の子だったのですね~。普通猫をもらう場合は雌雄を気にするだろうに、なぜあの張り紙にはオスメスが明記されていないのか、とても不思議だったのです。秀亮の(皆を)「嫁に出す」という言葉でハッキリしました


以下早速ネタバレのあらすじです。


ブランケットキャッツのあらすじ行きますよ~(^^)/


さて今回の主役はたま(たまお)です。秀亮は「たまはお出かけ中」とは言ったけれど、トライアルではなさそうです


たまを連れていったのは初老の男性=権田清(伊武雅刀)で、どうやらアパートの大家のようですが、そのアパートはペット禁止なのだそうです。


そのアパートに住むフリーターの杉原卓也(太賀)は口うるさい権田がとても苦手で、権田が時折猫を連れているのは、アパートで誰かが猫を飼っていないかどうかをあぶりだすためだと邪推していたようです。猫を連れていけば、部屋の中の猫も鳴きだすというのですが、それはそうとも限りませんけどね


その卓也には交際している女性=佐々木悦子(松本穂香)がいて、今回子猫を拾ったのだが、母に反対されて家では飼えないから、これを機会に卓也と同棲して猫を飼いたいと言い出しました。


卓也は大喜びで悦子の願いを叶えようと、猫を飼えるアパートに引っ越そうとしますが、予算的に不可能と思い知り、それなら大家を騙そうと決意します。これがまた実に短絡的な話なのだけれど、権田が連れてくる猫はいつも同じ猫だから、その猫さえいなくなれば、隠れて猫を飼っても気づかれないと思ったそうです


卓也は早速椎名家具製作所を訪れましたが、たまたま秀亮が留守だったことから、美咲が「審査」してたまを渡してしまいました。


どうして勝手なことをするんだ!


秀亮が怒ったのには深い理由がありました。たまはもともと権田の孫が飼っていた猫だったのだそうです


権田と権田の息子夫婦は二世帯住宅に住んでいたそうですが、ある時そこが火事になり、皆一旦は無事に逃げたものの、猫の居ないことに気づいた孫娘が家の中に戻ったことで、家族3人がその後を追い、皆亡くなってしまったそうです。


翌日に、猫だけが戻ってきたそうです。それがたまでした。


たまたま権田を手伝って部屋に呼ばれた卓也はその事情を知って、たいそう権田に同情します。卓也が、どんなにかその猫を恨んだことだろうというと、権田は、孫が可愛がっていた猫を恨んだりはしない、と答えました。が、老い先短い命なので、自分が飼うことはできない(無責任になる)と考え、たまを預けたのが、秀亮の亡き妻、陽子だったのだそうです


それ以来、でも権田は時々たまを、その後建てたアパートの部屋に連れ帰っては、孫たちに見せて可愛がっていたのだとか。でも、それももうできなくなった。どうやら新しい飼い主ができたらしい


一部始終を聞いてようやくそれに気づいた卓夫は、早速たまを秀亮に返しに行きました。俺ホントはコイツのことなんてどうでもよかったんだ。コイツのことを大切に思っている人がいたのに


その後卓夫は一念発起し、悦子と子猫のことを正直に話して権田に認めてもらおうとしました。早速たまを連れてきた権田は、卓夫の部屋にいた猫がたまを慕って鳴いているのを見て、大体のことは察したようです。


彼女と猫と一緒に住みたいんです!どうか許してください!!


でも権田は決して首を縦には振りませんでした。ダメだ、規約にそう書いてあるだろう?出ていけ!


ちゃんと働いて金を貯め、一人前になって出ていくんだ


卓夫はその後きっと気ままな生活態度を改め、「家族」を養える一人前の男に成長していくに違いありません。また権田もたまを家に引き取ったようです


あ~本当に良い話でしたね。あと2話で終わりなんて寂しい限りでござりまするが、最後まで大切に見ていきたいです。続きを見るのが待ち遠しいです


重松清さんの作品は他にもこんなドラマを見ています

あすなろ三三七拍子その日のまえにとんび(連ドラ&SP)流星ワゴン



見終わったら是非原作も読んで見なくちゃ


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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