2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第9話は「選考会の日」~原題は「Idyllwild」(アイディルワイルド)です。こう言ってはいかんのかもしれないけれど、実に嬉しいエピソードでした。以下早速ネタバレですkaeru3


まず、前回カーメンがリタを裏切ったのにはやはり理由がありました。カーメンはブルックからドラッグをやっていることをばらすと脅されていたのだそうです。入隊を心待ちにしている今、それが知られたらすべてがぶち壊しだからです。


でもだからと言って、恩義のあるリタを犠牲にしてよいのかと憤慨するキャリーに、カーメンは、もし真実を明かしたら、キャリーがブランドンとガールズユナイテッドで会っていた&キスをしていたことをぶちまける=養子縁組をぶち壊す、と脅迫しました


が、そんなことで負けるキャリーではありませんよね。キャリーはこの会話をスマホで録音し、リタにメールで送りました。これで濡れ衣を晴らせるわ。


それに福祉局でもブランドンとキャリーの話に食い違いがあったことを問題視していたようで、どのみちもう一度質問されたら、馬鹿正直なあのふたりが嘘を突き通せるとも思えません


そのブランドンは今回ついにアイディルワイルドのコンテストに臨みました。


共演者のジンが思わず辞退するほど、ブランドンの作った曲は難解だったそうです。ブランドンは、テクニックにこだわらず、音楽を感じてほしいと訴えますが、これまで、親知らずの痛み以外に辛い経験をしたことのないジンにはそれすらも無理だったようで


It's about falling in love with someone you can never be with.
テーマは決して叶わぬ愛だ


ブランドンを心配してやってきたマットは、自分で弾けばいいじゃないかと励ましますが、ブランドン自身でさえ弾ける自信が無いのだそうです。怪我さえしていなければまだしも、それでも難しいらしい。


I would need, like, an extra hand to do it.
もう1本手が欲しいぐらいなんだ


マットは、それは編曲次第だと答えました。マットはもちろんブランドンもクラシック一辺倒の人間でなかったことが幸いしましたね。ふたりはルーパーを使うことにしたのだそうです。


自分でピアノを弾くことで「規定」を破ったブランドンには優勝のチャンスはありません(そう思い込んでます)が、ブランドンは、アイディルワイルドに来たのは、誰かと競争するためではなく学ぶためだ、と語り始めました。


I had a hard time this summer because I got all caught up in trying to prove that I belonged here, that I lost the joy of making music. I'd like to reclaim that now, and do what I love most. Perform.
この夏は、ここに属せることを証明しようと必死で辛かった。音楽を作る楽しさを忘れた。その気持ちを思い出し、最も愛することをしようと思う。それは演奏することだ。


その情熱的な演奏に誰もが心を打たれました。ブランドンのアイディアを盗んだトニーでさえ、規定さえ守ればブランドンが優勝したと認めましたが、あにはからんや、規定を守らなくても、ブランドンが選ばれます。それでこそ最高の音楽学校ですよね。規定なんてく〇くらえ、です。


客席にはキャリーも来ていて、後のパーティーで二人きりになった時、素晴らしい曲だったと褒め称えました。するとブランドンは、1年前に作るはずだったと答えます。そう、あの曲はキャリーへの愛がテーマだったのです


キャリーはあらためてAJのこと、そして上でも触れた二人の過去が明るみに出るだろうことを伝えました。これでふたりはずっと抑え込んでいた情熱を抑えきれなくなり、その情熱のまま、激しく愛し合います


ステフとリーナは不満だろうけど、個人的にはようやくこの日が来たか、と感無量でした。今ならキャリーとブランドンが結婚してもまったく問題ないと思うのはおばさんだけでございましょうか


一方、マットはブランドンを助けるためだけではなく、マリアナにあることを告白したくて来たのだそうです。マットは童貞だそうで、同じく処女のマリアナと、ロマンティックな初夜を迎えたかったのだそう


I want my first time to be with the right girl. And I wanted us to lose our virginity together.


が、ここでもマリアナは嘘をつくことができません。他の人としてしまった。私はもう処女ではない


あ~マットが何とか許してくれるとよいのですが


許すと言えば、今回はついにモンティとリーナのキスがステフに知られてしまいました。なぜ話してくれなかったというステフに対し、リーナは、ほんの一瞬で本気ではなかったからだと言い訳しますが、それはやっぱり言い訳にしか聞こえませんよね


またマイクはこの度ようやくAJの里親になりました。ふたりで卒中を起こしたというAJの祖母に会いに行くと、そこにはタイも来ていましたが、自分よりマイクを選んだAJにはかなり怒っていたようです。


マイクが何とかタイをなだめようとその後を追った時、同じ車に、ステフがアナの車にぶつかった犯人もしくはその友人だと確信していた男、ジョー・オルセン(Dylan John Seaton)が乗っていたことから、マイクはタイを疑い始めます。果たしてこのマイクの推理は的中しているのでしょうか?


来週からはもう少し余裕をもって語れそうです。「フォスター家の事情3」は続きを見るのが楽しみです

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