2017/11
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NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の29話は「女たちの挽歌」です。「男たちの挽歌」(A Better Tomorrow~よりよい明日)があるなら、女たちの挽歌(A Much Better Tomorrow?)もあってしかるべきですね。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回の予告にあった「しのを人質に」する話は、今川ではなく、徳川からの要求でした


直虎からの「戦を避けるために上杉と組んで武田に圧力をかける」という提案を一理あると見た家康は早速上杉に密書まで送ったそうなのですが、時を同じくして武田からも同盟の話が寄せられたのだそうです


これを徳川の家臣である酒井忠次(みのすけ)が引き受けてしまったため、家康は上杉との同盟を諦めざるを得なかったそう。忠次は、武田が既に織田とつながっていることを強調したそうです。あ~家康はすっかり織田ににらまれたカエル、でしたものね


直虎からの提案を家康に伝え、その返事をもらってきた松下常慶(和田正人)は、年内には戦が起きると断言し、その際家康は井伊谷のある遠江を攻めることになるだろうと付け加えました。


井伊はそれでも今川方として戦うおつもりか?それとも徳川にお味方するおつもりか?


選択を迫られた直虎が後者を選ぶと、常慶は満を持して「しの」を人質に差し出すようとの家康の意を伝えます。それともあれは常慶の独断だったのでしょうかね


話を聞いていた南渓和尚が、今川の手前三河にしのをやるわけにはいかぬと意見すると、常慶は、自分の兄で引間(浜松)にいる松下清景に嫁ぐのなら目立たないだろうと提案しました。


直虎にしてみれば、徳川には井伊家ゆかりの姫、築山殿もいるわけですから、何を今さら、なところですが、ここまで話が進んでしまっては断るわけにも参りません


政次は、すっかり困り果てている直虎に、しのには自分が「今川からの命」と偽って話してもよいぞと申し出ますが、直虎は、せめて「罵り」ぐらいは受けなければしのに申し訳が立たぬと断りました


案の定しのは、気賀でいい気になって自分で政情を動かそうなどとうぬぼれた結果がこれかのぼせ上っていたのではありませぬか!!と大いに「罵り」ますが、意外にもあっさりと人質に行くことを承諾してくれます


虎松には何と言えばよろしいので?


直虎はホッと胸をなでおろし、南渓和尚の命令だとでも伝えたらどうかと答えました。


が、その後まもなく虎松が直談判にやってきます。ご命令を取り下げてくださりませ!母上は嫁になど行きとうないと仰せです!!


直虎は、思いもよらぬ反撃に目を白黒させていましたが、実はこれ、しのの虎松への置き土産だったことが判明し、また涙を誘いました賢婦人となりましたね


しのは、虎松がいずれは井伊家の当主になることを踏まえ、愛する者を人質に出さねばならなくなった時、どのように対処すればよいかを学ぶ良い機会だと考えたのだそうです


虎松に責められた直虎もまた真摯に対応しました。しのは井伊のための「人質」になるのだと知った虎松は、それがしのでなくともよいのではないかと閃きます。虎松は、松下家ではしのの顔を知らぬはずだから、代わりにあやめを我が母と偽って嫁がせればよいと思いつきました


が、直虎はそれは偽りだ、と取り合いません。もし嘘がばれたら、しのはもとより、虎松の命も危うくなるからです。


絶望のあまり泣きつかれて眠ってしまった虎松を見た直虎は、再度しのに詫びを入れようとしましたが、しのは逆に詫びるのは自分の方だと言い出しました。少したきつけ過ぎたようです。


しのは自分の気持ちを正直に直虎に伝えた上で、この犠牲が必ずや井伊家のためになるよう取り計らってほしいと訴えました。


直虎はこれを受けて常慶に、しのを松下に嫁がせる代わりに、もし戦が起きて徳川が攻めてきたとしても、井伊家は黙って開城はするが、その後決して徳川には加勢せぬと伝えました


それでは今以上の領土安堵は望めぬという常慶に、直虎はきっぱり明言します。


井伊と気賀以上の安堵は望まぬ。我らの望むことは喜びに満ちた日々。井伊の目指すところは、民百姓一人足り友殺さぬことじゃ!直虎がまたカッコいいんだ( *´艸`)


そしてしのも虎松にこう伝えています。徳川との同盟は亡き夫、直親の望んだこと。その願いを妻が継げることはこの上ない喜びだ。松下に嫁ぐ理由はまだある。虎松に一人でも多くの味方を作ってやることなのだ、と


そのしのは、虎松と井伊のために「梛の木」を植樹していったそうです。梛は災いを避け、良縁を願い、愛しいものの無事を願う木と呼ばれているそうです。しのは何とも素晴らしい女性に成長しましたね


一方、今川ではついに寿桂尼が亡くなってしまいました。悲しみに暮れる氏真を武田が容赦なく襲ってきます。武田は今川と上杉との結託を理由に、遠江を引き渡すよう要求してきたのです。これを聞いていた家臣の朝比奈は、武田が今川に忍ばせていた間者の首を差し出して、和睦を破っているのはどちらだ!と切り返しました


これで両者の決裂は決定的となったそうです


氏真は戦を宣言し、井伊への調略を指示したようですが、その内容とは果たしていかなるものなのか?


おんな城主直虎はますます盛り上がってまいりましたね。続きを見るのが楽しみですおんな城主直虎が面白い(^^)/


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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