2017/12
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長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】は今週の3話も実に切なかったです。以下ネタバレのあらすじ感想文です


三田は、運転手の「リュウ」があの「律」ではないかと疑ったようでしたが、凛華から、あの指輪は韓国で彼女に貰ったものだと聞かされてとりあえずは納得したようです。が、律の醸し出す雰囲気に何かを察したらしく、律を解雇するよう麗子に勧めました。が、麗子は「使用人」の言うことなど素直に聞く人間ではありません。私が決めたことに口出ししないで頂戴!


こうして無事運転手として雇われた律の次の仕事は、サトルのために塔子へのプロポーズの準備を手伝うことでした。サトルは、大人で経験豊富な塔子の気を引くために、樹に風船を飾り、その中の1つに指輪を入れておき、これを割ってプロポーズしようと思ったのだそうです。


風船を割った時、指輪がどこかに行ってしまったらどうするの?という凛華の問いには、一緒に捜すのも楽しいと答えるサトル


気の毒だけど、この時点でもうゼ~ッタイに塔子とは合いませんよね。塔子なら、たとえ中身が高価な指輪だろうと、そこで一緒に捜すなんてありえないこと、この純真無垢な青年には分からんのだす


実際に風船を割ったのは、指輪の入った風船に手が届かなくてもたもたしていたサトルに業を煮やした律でしたが、案の定、指輪はどこかに落ちてしまい、やはり業を煮やした塔子は、お腹が空いたから何か食べに行こうと言い出しました。その前にも塔子は

「お互いに好きな間は一緒にいよう」

とは言ったけれど、もしサトルがプロポーズを始めたら、そんな気(ヾノ・∀・`)ナイナイ、と答えていたに違いありません。あ、意地悪すぎでしょうか。だって、この様子を近くで見ている凛華があまりにも可哀想じゃあありませんか


が、サトルのプロポーズを遮ったのは、どうやら後をつけてきたらしい麗子でした。麗子はふたりを食事に誘い、凛華と律にも一緒に来るよう命じます。凛華はサトルのために指輪を捜し、律はひとり離れたテーブルで「ステイ=お前はあっちへ行けと命じられました。


そこで麗子は、塔子の過去?の恋人の話=スキャンダルを持ち出します。塔子を恋多き女と決めつける母に対して、サトルは懸命に塔子を庇おうとしますが、事実は事実だと反論されてしまいます。


と、そこへ今度は加賀美がやってきました。今回例の黒川が亡くなったことを受け、加賀美は「黒川の愛人」だった麗子を恥知らずだと挑発しに来たのです。


加賀美が麗子をさんざん侮辱するのを聞いていた律は、ついに耐えきれなくなって席を立ち、加賀美をボコボコに殴りつけてしまいました。おかげで律は警察を呼ばれ、連行されてしまいます。あれを誰も留めなかったのがまず不思議でしたよね


しかも翌日麗子は三田の勧めに従って、律をクビにしてしまいます。これにはさすがにサトルが立ち上がりました


リュウさんは、母さんのために殴ったんだ。そんな人をクビにしたら僕が許さない!!


塔子への愛も諦めないと頑張ったサトルは確かに偉かったけれど、でもな~塔子がサトルを真剣に愛することはまずないと思うんですが。むしろ塔子は律に興味を持ったようです


またしても孤独に陥った律ですが、少しだけ「親の気持ち」が分かったようです。親というのは無条件に子どもを可愛がるものなのだ。律は凛華と飲み交わしながら、少しだけ心の内を打ち明けました。


俺が(麗子に)関わるのは捨て子だからだ。親にとって子どもは無条件に可愛いものだが、俺はそういう訳には行かない。捨て子は人の役に立たなくちゃ生きている意味がない。


凛華が、そんな風に思いながら生きてきたのか、チャン(=律)はエライ、よくここまで大きくなったと律を慰めると、律は凛華に膝枕をしてほしいと頼みました。子守歌を歌ってくれ


律は若菜が魚に子守唄を歌っていたのを褒めていたのです。親のいない俺たちは子守歌など歌ってもらえなかったのに、お前はエライな、と。この時若菜が、本来ならフラットになるところをすべてメジャーにして歌っていた(暗いトーンを明るくしていた)のがまた実に象徴的でしたね


凛華がモーツァルトの子守唄を歌いだすと、これをじっと聞いていた律は思わず流れ落ちる涙を止めることができません


その様子を見て驚いた凛華に、泣いているのか、泣かないでよ、と言われた律は起き上がり、これまでじっと耐えてきた寂しさ、心に空いた穴を埋めるかのように凛華にキスをしました。それがまた見ているだけで胸が締め付けられるようで苦しかった


これでふたりが結ばれてくれればいうこと無いんですけどね。どうやら律はそろそろ痛みに襲われ始めるようなのです。も~どんだけ切ない運命なんだ。律が少しでも幸せになれるよう祈らずにいられません。


ごめん、愛してる」~これが誰に向けられる言葉なのかはまだ分からんけど、人を愛するのに謝ったりしてはいけない、堂々と胸を張れ!そう言いたくなってしまいます。


つまるところ、すっかりハマってしまいました。来週の放送が待ち遠しいです


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