2017/11
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コードブルー3】は2話目も楽しかったですね~。すっかり大人になった彼らが頼もしくてなりませぬコードブルー3のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです。


案の定、藍沢はフェローにめっちゃ厳しかった。思い出しますね~出来の悪い藤川が、めちゃくちゃ黒田に嫌がらせをされていたこと。いや、あれも黒田なりの「教育」ではあったのでしょうが、あの時はハラスメントにしか思えないほどひどかったですよ


藍沢もまた、フェローの紅一点、横峯あかりを徹底的にしごきます。横峯は人形相手に胸腔ドレーンの練習をしていたらしいのですが、藍沢はそんな横峯を救命室に引っ張り出します。


この患者は胸水がたっぷり溜まっているうえに意識がない。絶好の練習台だ


横峯は、患者を練習台扱いした藍沢を非難しますが、藍沢はまったく動じません。腕を上げるには、一人でも多くの患者を助けるには、患者相手に「練習」するしかない。翔陽大学附属北部病院は治療はもちろんですが、若手医師を育成する機関でもあるのです。そのためのフェローシップですから、藍沢のいうことは確かに耳障りではあるけど真実なのです。


その後横峯は藍沢とともにヘリで出動することになりました。藍沢は主導権を横峯に譲り、自分はフォローに回ると言い放ちます


横峯は、緊張と恐怖に苛まれながらも必死で任務を果たそうとしますが、3人の患者の容体を診るには診たものの、何から手を付けてよいか分かりません


まずは順番を決めろ


藍沢の言葉に頷いた横峯は、それでもしばらくは動揺が収まりませんでしたが、相手が幼い子供だということも手伝って、その子の手をしっかり握ることで医者としての使命感を奮い立たせました


最も意識レベルの低下した4歳の子供を最初にヘリで湘北に運び、次にその姉で7歳の少女も運ぶ。母親はその間、近くの病院に救急車で搬送する。


藍沢は、それも悪くはないが、子どもがふたりとも小さいことから母親も同じ病院の方がよいとアドバイスします。白石にベッドの空きを確認しろ


横峯はその助言を受け入れ、4歳の少女を連れてヘリに乗りこみ、藍沢はその間できるだけ翔北の近くに行けるよう、救急車で7歳の少女を搬送することになりました。姉の方はまだ腹痛を訴えているので藍沢が付き添い、母親はFAST(Focused Assessment with Sonography for Trauma~迅速簡易超音波検査〉での所見に異常がなかったため、救急隊員に任せることにしたのだそうです。つまり、ヘリを2台の救急車が追いかけていくわけです


最初の少女の搬送が終わって戻ってきたヘリには、意識レベルが落ちたため、藍沢が揺れる救急車内で挿管した姉が移されました。腹腔内に変化は見られないそうです。


姉を横峯に託した藍沢は即、母親を運んでいる救急車に乗り込みました。最初の所見が良かったことが裏目に出、母親は心タンポナーデを起こしていることが判明します。藍沢はすぐに心嚢穿刺する準備に取り掛かりました


とそこへ、横峯から連絡が入ります。患者がうまく換気できていないというのです。緊張性気胸だ、今すぐ脱気しろ!そこで胸腔ドレーンを入れろ!


ためらう横峯を藍沢が叱咤します


何のために練習したんだ。お前が脱気しなければその患者は数分で死ぬ!!


この言葉に背中を押され、横峯は見事にやり遂げます。もちろん藍沢も、狭い車内での施術に成功します。実に見事なOJTです。


救命に戻ってからも、藍沢はフォローを忘れません。横峯の仕事ぶりの良い点と悪い点を指摘したのも見事な指導でした。白石はその姿を見て、藍沢もまたフェローを教育しようとしていることを理解し、黒田に褒められたことを思い出したそうです


よくやった。


そう言われると、悩みも疲れもすべて吹き飛んだそうです。そして今回藍沢もまた横峯に同じ声をかけました。これは藍沢にとっても「魔法の言葉」だったのですね


一方、今回救命には骨折の患者もやってきました。宮本望海(古畑星夏)というその子はまだ17歳ですが、診察の結果妊娠していることが分かりました。


望海を担当した緋山は、望海とその父で望海を叱る(平山祐介)の板挟みとなりましたが、よくよく話を聞いてみると勉はシングルファザーだったようで、未婚の望海が子どもを持つことをひどく憂いていたことに気づきます。


子供を産む判断をするのは難しい。


緋山の脳裏に浮かんだのは冴島の妊娠でした。やはり冴島と藤川は同棲していたらしく(藍沢は知らなかった)、藤川はこの妊娠を大いに喜んだのに、冴島は、今は仕事が楽しい、と迷っていたらしいのです。


大人でも難しいことを望海さんは迷っていませんでした。


緋山は望海の子どもへの愛情は今生まれたものではなく、自分を育ててくれた父を見ていたからだと確信したそうです。


勉は望海の意思を尊重し、自分もまた望海の子育てを応援してくれるそうです。これまた実にええ話やね。


また今回は橘と三井の息子、優輔の様子も垣間見ることができました。優輔は、他の入院している子供たちが水遊びをするのをただ見ているしかできなかったのですが、自分のことよりも両親を思いやり、これでも十分に楽しいと笑ってみせたのです。何とも健気で胸が痛くなりますね。子どもの病は本当に辛いです。なんとか道が開けるとよいのですが。


患者を救おうとする熱い情熱が何とも爽やかで心地よい「コードブルー3」は来週の放送も待ち遠しいですコードブルーが大好き(^^)/

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