2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第10話は「幸せな日」(Lucky)です。この「ラッキー」という言葉も実に深い意味で使われていました


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


キャリーとブランドンが一夜をともにし、何も気づかずに寝ていたマリアナとともに帰宅すると、そこにはリタも待っていました。その姿を見たキャリーは、これで養子縁組は無くなった、そう覚悟を決めていただろうに、意外や意外、福祉局のロビン(Kathryn Zenna)は、キャリーを養子に推薦すると約束してくれたそうです


どうやらリタがカーメンの話を封じ込めたようですね。カーメンもまた、自分のために他人を不幸にするのは本意ではなかったようで、リタも「過去の話」を蒸し返す気はなかったようです。


困ったのは「現在進行形」のふたりです。特にキャリーは、もしふたりがセッ〇スしたことが知られたら、ステフとリーナを裏切ったことになると苦しみました。ブランドンも同様です。


苦しんだ末、ふたりはもう一度「兄妹」に戻る決心をしました。それがキャリーにとってベストだと考えたからでしょう。


This is your family. That's all that matters.
これが君の家族だ。それがすべてだ。


とはいえ、ここはもう一度、それでいいんかな~と思わずにいられませんけどね。今回のことが単なる「焼けぼっくいに火」であって、ふたりとも簡単に忘れられるというなら構いませんが、もしブランドンとキャリーが、年は若くても出会うべくして出会ったふたりなら、たとえしばらく離れて暮らすことになっても、ふたりが「結婚」して家族になるという道はないのでしょうか


おばさんの愚痴はさておき、キャリーにとっての最後の難関、ジェフリー・リンガー(Dan Sachoff)すら、キャリーを称えてくれました


最初判事は、キャリーがネットに流した自分に対する評価を侮辱的だと不快感をあらわにしますが、キャリーは、非難したのは判事ではなく、里子の制度そのものだから、謝罪する気はないと説明します。


I'm one of the lucky ones. You know, I found an amazing family, and I'm finally safe and loved, like, really, truly loved. And one of the things I've learned from my moms, from watching the way they've lived their lives, is that when you're lucky, it is your job to give something back. And when you see something wrong, to stand up and to say so.
私はラッキーな人間だ。素晴らしい家族を見つけ、ようやく脅かされることなく愛された、心の底から愛された。私がふたりのママから学んだのは、もし幸運に恵まれたら、今度は自分が誰かにそれを与えるということ。間違っていることを見つけたら、立ち上がって違うということ。


判事は大いに共感し、キャリーの養子縁組を認めると宣言してくれました。


It's no secret the system is failing a lot of kids, and that someone needs to do something about it. I'm proud of you for being that person.
このシステムがたくさんの子どもを不幸にしてきた。誰かが何かをしなければならない。私は君がその誰かになったことを誇りに思う。


ここは本当に胸が熱くなって、キャリーが誇らしかったです


キャリーはその後の判事の質問~ブランドンと恋愛はしていないという問いかけにも(There's nothing romantic going on with you and Brandon any longer?)、もう終わったことだと答えました。No, Your Honor, that's over.


Congratulations, Callie. You're officially a member of the Adams Foster family.
おめでとう、キャリー。君は正式にアダムズフォスターファミリーの一員だ。


湧きあがる喜びに決して嘘はありません


また今回は、リーナの両親の結婚記念パーティーも開かれました。リーナとデイナはこれを機会に再度ネイサンに連絡を取り、彼から正式に謝罪の言葉を引き出します。


その後デイナはリーナにこう言いました。私があなたほど腹が立たなかったのは、ネイトが怒らせたかったのは私ではなく、スチュアートだからよ。私にはネイトの悔しさや孤独が理解できたから。


リーナもついにネイトを許しました


そのリーナですが、ステフにモンティのことを問い詰められて、ついに本音を明かしました。モンティの好意に気づいても、それが心地よかったから敢えて止めようとしなかった。それでも愛しているのはステフだけだと訴えます。


が、ステフは、ちょうどマンモグラフィーの再検査を要請されたところだったこともあり、ヒステリックにリーナを拒絶してしまいます。


I suppose it's my fault because I didn't pay enough attention to you, is that it? Because between the kids and my work and everything else, I cannot always put you as priority number one!
私がいつもあなたに注意を払っていなかったのが原因だっていうの?子どもと仕事に挟まれて、あなたを第一に考えられないことだってあるわ!


それでもスチュアートとデイナのパーティーで「愛」の素晴らしさを再確認したふたりは、めでたく仲直りします。ステフから再検査のことを聞かされたリーナも、心の底から喜びました。


またコナーはカリフォルニアに住む母親と一緒に暮らすことになるそうです。最初は戸惑ったジュードも、それがコナーの希望だと聞いて、深い理解を示しました。コナーもまた自分やキャリー同様、愛してくれる家族に支えられることが必要なのだ、と。


ジュードとコナーぐらい小さければ「家族」は確かに大切だけど、キャリーとブランドンの年齢なら結婚を視野に入れてもいいような気がするんですけどね~あ、しつこいですね


一方のマリアナもマットとの復縁を消極的に試みました。が、スチュアートから、マットに許してもらうよう(Get him to forgive you)言われたからと言って、自分で自分を許した(I forgive me)では、マットが納得するはずもありません。トホホ


そして最後はヘスースがフォスター家に戻ってきます。とはいえ、俳優さんが別人(Noah Centineo)でしたね。ヘスースは、寄宿学校にはもう戻れないようなことを言ってましたが、また何かやらかしちゃったのでしょうか?


全体的には感動したけど、心のどこかで承服できないものを感じたエピソードでございました

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.