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ごめん、愛してる あらすじと感想 第4話 凛華の決意

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もようやく4話を視聴しました。以下ネタバレのあらすじですごめん、愛してるのあらすじ行きますよ~(^^)/


凛華はついに、思っても思っても振り向いてくれないサトルを諦めて付き人を止める決意をしました。が、サトルは大慌ててこれを止めようとします。凛華がいなくちゃダメなんだ!演奏会の前にまた不安になったら誰が慰めてくれるの!?


まったく残酷な男ですよね。凛華はあんたのママじゃないんだっつーの


優しい凛華は、またしてもパニックに陥りそうになったサトルを抱きしめて励ましますが、その様子を加賀美に写真に撮られてしまいました。加賀美はこれをゴシップとして記事にします。ピアニスト、日向サトルと付き人が熱愛!!


この記事を見た凛華はすぐに、サトルに迷惑が掛かると困ったのに対し、サトルは即、塔子に電話をして言い訳しました。あれはまったくの誤解だから。凛華と恋愛なんてありえないから!


この話も凛華は聞いてしまっています。凛華は即座に飛び出そうとしましたが、そんな凛華を律がじっと見つめていました


凛華はついに麗子に付き人を止めたいと申しで、麗子もすぐに了承しました。麗子も凛華の気持ちを知っていたからです。


あなたは気づかなかったの?


ピアニストとしては一流かもしれないし、人間としては優しいかもしれないけれど、男としてはサイテーですよね。荷造りをして出ていく凛華を追おうとしたサトルを止めた麗子の方がまだまともでござる。


アメリカに行く凛華を律が空港まで送るのですが、凛華を降ろした途端、律が激しい発作に襲われました。そう、ついに律の寿命が迫ってきたのです


あまりの痛みに突っ伏した重みでクラクションが鳴ったのを聞いて、凛華が駆けつけてきてくれたため、何とか事なきを得ましたが、律は韓国で見てもらった医師に電話をし、余命が3か月だと告げられてしまいます。


その夜は、アメリカ行きを中止した凛華も若菜の家に泊まりました。若菜は快く凛華を迎え、その時、律の名前が「リュウ」ではなく、「律」だと凛華に教えます


凛華は「旋律」の律だなんて、まるで音楽家のようだと感想を漏らしました。そうなんですよね~少なくともこの名前には麗子の愛情が感じられます


翌日、今度はひとりで空港に向かおうとした凛華は、偶然、若菜がまたしてもあの男から金を渡されて体を要求されていたのを目にしました。怒った凛華は必死で若菜を助けます。力では叶わなかったので、警察を呼ぶ、と怒鳴りつけると、男はそそくさと逃げ出しました。


こうしてすっかり若菜と魚の英雄となった凛華は、再び若菜の家に戻ってきます。皆で若菜の作った夕食を食べ、花火をして楽しみました


凛華はここで、自分も律と同じで誰かのために尽くしたいと考えるところがあるのだと明かしました。これまではそれがサトルだったけれど、今回は若菜を助けたことが嬉しかったそうです。凛華の父親の三田も、ある意味「尽くすタイプ」だから凛華も似ているのかもしれませんね。


俺が死ぬまでここにいろ。俺とお前が日本で再会したのは運命だと思う


律の言葉に照れた凛華は、おっちゃんのくせによくそんなキザなことが言えるものだと茶化しました。律もまた、3ヶ月だけタダにしてやる、とごまかします


ああ、こうした平凡でも確かな「幸せ」がいつまでも続いてくれたらよかったのに、律にはまたしても異常が現れます。今度は鼻血を出してしまったのです


何とか奇跡が起きてくれないものか~そう願わずにいられません


来週はどうやらお休みらしく、次の放送は8月13日のようです。「ごめん、愛してる」は続きを見るのが楽しみですね


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