2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】は3話に来てちと停滞気味でござりましたね。あの「今一つ存在意味がよく分からん不審な大人たちがもう少し事件の核心に絡んでくると面白くなりそうな気がするんですけど。期待のし過ぎでございましょうか


以下ネタバレのあらすじです僕たちがやりましたのネタバレ行きますよ~(^^)/


今回何と言っても注目したのはマルです。パイセンが空港で捕まった時、マルは来ていなかったのですが、その後トビオに連絡してきたところによると、マルは二人を裏切ろうとしたのだそうです


似顔絵が公表されたパイセンとトビオが日本からいなくなってくれたら、自分は大手を振って、しかも300万をもらって、日本で楽しく暮らせる、そう考えたのだとか


でも、いざパイセンが捕まったと聞くとじっとしていられず、トビオに連絡してきたそうです。


人の好いトビオはマルを許し、自分の200万と併せてふたりで豪遊しようと提案しました。が、心の底では、本当にそんなことでよいのだろうか、という不安は常に付きまとっていたようです。


その予感はすぐに的中し、トビオはマルにまたしても裏切られてしまいました。マルは、トビオが安心して眠りこんだ隙に、トビオの200万を奪ってトンずらしてしまったのです!?マル、恐るべし(;´・ω・)


が、トビオもまんざらアホではなかったようで、パイセンからもらった300万のうち、すでに使ったと嘘をついた100万を、いつもたむろしていた部室に隠していたのだそうです


が!、これまたマルに見破られてしまっていました。マルはこの100万も奪ってひとりで逃げてしまったようです。やはり、松崎が死んだと聞いてにやりと笑えるマルはただ者ではありません


また、前回首を吊っていたかに見えた伊佐美は、実際本当に首を吊ったのだそうです。でも、結わえ方が悪かったらしく、紐が切れたため、危うく助かったのだとか。九死に一生を得た伊佐美はすっかり生(?)の喜びに浸っていました


一方トビオは、100万を取りに学校へ忍び込んだ時、担任の立花菜摘(水川あさみ)に出くわしました。立花は、パイセンこと後藤が捕まったことに言及し、後藤が爆発前夜にヤバ校教師の熊野(森田甘路)に目撃されていたことを告げます。


でもなぜ熊野先生もそんな時間に学校に戻ったのかしらね?


トビオはその菜摘の一言で熊野こそが真犯人だと確信します。トビオは以前、熊野が市橋たちに苛められているのを目にしていたからです。


真犯人はヤバ校の教師だ!!


今回明らかになったところによると、大爆発の原因はやはりプロパンガスへの引火だったらしいのですが、トビオ達の仕掛けた爆弾の近くにガスは無かったそうなのです。つまりは何者かが、トビオ達が爆弾を仕掛けたことを知って、それをプロパンガスの近くに置きなおしたに違いない!トビオはそう考えたようです


果たしてそれが真実なのか?はたまた他に真犯人がいるのか??


意外にも、あのいかにも情けなさそうなパイセンが、警察での取り調べにも一切口を割らず、トビオ達を庇っていたのはなかなかでしたね。しかも刑事相手に、高級カツ丼の説明をして奢ってやると息巻いていましたし


今回はトビオが市橋に捕まったところで「続く」となりましたが、来週はどんな展開が待ち受けているのでしょうか。冒頭でも触れましたが、古田新太さん、板尾創路さんと、いかにも怪しげな大人をそろそろ活かしてほしいものですあのヤクザは何者なん?


僕たちがやりました」は続きを見るのが楽しみです

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.