2017/11
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ユ・スンホさん主演の韓国ドラマ、【リメンバー~記憶の彼方へ】も16話まで見終わりました。いかにも復讐物らしく、裏切りに次ぐ裏切りは実に腹立たしいものの、パク・ドンホが期待通りなのでか~なり楽しめています。以下、ネタバレのあらすじです。


濡れ衣を着せられたまま亡くなったジェヒョクのため、ジヌは父亡き後も戦い続けました。イナはジヌの事務所で行動をともにしていましたが、ドンホはわざとイログループの内部に入って実情を探っていたようです(と確信してます)。


そしてドンホはついに決定的な証拠を手に入れました。ドンホの父が運転していたトラックがジヌ一家の乗った車に突っ込んだのは、ナム会長の命令に逆らって逃亡していた最中だったのだそうです。それがソグァングループの爆発事件のようです。


またドンホは、ギュマンが子会社のヨンウォン電気の欠陥品を隠そうとして濡れ衣を着せたミソ電球の社長親子に、イログループと戦うならジヌに弁護を依頼するよう吹き込みました。ミソ電球は電子レンジが爆発した事件の責任を問われて訴えられていたのですが、本当の原因はヨンウォン電気の電線に欠陥があったからなのです


そんな経緯を知らないジヌは、自らに残された時間が短いことから、一旦はこの依頼を断りました。以前から体調が悪そうに見えたのは、どうやらジヌもアルツハイマー型認知症を患っていたからなのだそうです。しかも超記憶症候群(ハイパーサイメシア)のために、人より何倍も脳の委縮が速いのだそう。でも逆に言うと、そうした体質だったからこそあの特殊な能力を授かったのかもしれません


医師から、長くて1年、早くて半年ですべての記憶が消えると宣告されたジヌは、何とか突破口をと焦っていたため、この話を断ったのです。


が、無実の父を助けたい、と願う息子の気持ちにはひどく共感して代理人を引き受けました。これもまた、ドンホがジヌの頼みを聞いた経緯と同じです。この「父を思う息子の愛」もこのドラマの大きなテーマなのかもしれません


そして、情けは人の為ならず~の言葉通り、この件を引き受けたことで、ジヌは結果的にイログループを追いつめることに成功します。ヨンウォン電気はイログループの裏金を作り、資金洗浄をするのが目的の会社だったのだそうです。しかもギュマンはいち早くこの会社の社長にジュイルを任命して備えていたというのがまた何ともひどい話ですよね


一方ジヌはギュマンから、自分の家族を事故に巻き込んだのがドンホの父だと知らされました。ジヌはドンホを非難しますが、ドンホは、自分の父もまたナム・イロに利用されて死んだ、ともにナム親子を倒そうと訴えます


最初はジヌも乗り気ではなかったのですが、そこはドンホの人柄ですよね。たとえ柄物が似合わんとも、あのちっこい目を見れば、その誠実さが伝わってきます。(


またここで、検事時代のイナの上司、タク・ヨンジン検事(ソン・ヨンギュ)が「意外にも気骨を見せ、イログループと戦う姿勢を見せました。ドンホはタク検事を見込み、ソグァングループ爆破の真相を明かす資料を託します。


一方のジヌは、ギュマンの友人で、以前ジョンアを殺したとギュマンが自供した動画に一緒に映っていたペ・チョルジュ(シン・ヒョンス)が定期的に麻薬パーティーを開いていることを突き止めました。ジヌはこれにギュマンも参加すると見込み、ギュマンの妹で検事のヨギョン(チョン・ヘソン)が乗り込むよう画策します。


タク検事は麻薬部門に任せるよう命じましたが、ヨギョンがそれを振り切って踏み込んだところで、兄のギュマンが麻薬でフラフラになっているところに出くわしました。ここで、期待通り、ギュマンがヨギョンに逃がしてほしいと頼んだところは、ジヌの同志、ソン・ジェイク弁護士(キム・ヒョンボム)が、バッチリ動画に収めています


ジヌはこの動画をタク検事に渡しました。ドンホが預けた証拠とともに、これでナム親子を倒せる!そう思った矢先、やっぱりアイツ=タク検事も裏切ります。やっぱりね~絶対に当てにできないと思ったよリメンバー~記憶の彼方へのあらすじ行きますよ~(^^)/


タク検事は結局ナム会長に懐柔され、ヤツラの犬と化しました。ジヌやドンホが渡した証拠も全て闇に葬られます。しかもドンホは、資料に加えて「生き証人」を確保して匿っていたのですが、これまた昔から信頼していた刑事に裏切られ、証人を拉致されてしまいます


万策尽きたドンホは、以前、イログループ側に立ち、ジヌを完膚なきまでに叩きのめした女性検事、チェ・ジンギョン(オ・ナラ~ギョハ@オクニョ)に助けを求めに行きました。チェ検事はドンホが司法修習生時代の同期だったようです。やっぱり同期は頼りになりますね


イログループの不正を暴いたら、一躍検察庁のトップに立てる!


災い転じて福となす、こうして千軍万馬の味方を得たジヌが扱ったのは、かつて殺されたジョンアのようにギュマンに強姦された女性、ソン・ハヨンのケースです。ジヌはチョルジュにギュマンがひとりだけ逃げたことを告げ、彼の怒りを煽ったのです。当時ハヨンは強姦された後ギュマンを訴えようとしたそうですが、ドンホとホン・ムソク検事がもみ消したそうです


チェ検事は早速ギュマンを逮捕しました


ここでホン元検事、今悪徳弁護士が、チェ検事に圧力を掛けに来たシーンは楽しかったですね~。これは昔私が無罪にしたケースだから私の顔を立ててほしいとエラソーに言ったのだけれど、チェ検事がきっぱりこれをはねつけたのです。いやいや、実に痛快でした


このハヨンが所属していた芸能事務所も、実はギュマンが女性を集めるために始めたそうで、事務所内には「それ」用の密室まであったというのですから驚きです


が、ギュマンは事務所の責任者、キム・チャン(イ・ガンウク)を秘密裏に始末しようとしたため、チャンはジヌに証拠の資料を渡しました。そこには、ギュマンがハヨンを強姦した動画もあったようです。


こうしてついにギュマンが裁かれるのか?と思ったその時、今度はジュイルが狙われました。ジュイルはナム会長からドンホを殺すよう命じられましたが、どうしてもできずにいたところを、ナム親子が放った刺客に刺されてしまったのですジュイルが刺された!ヒョンニメっ!!( ;∀;)


なんとか一命はとりとめたようですが、案の定、刺される直前にジュイルが会っていたドンホが逮捕されてしまいました


んも~ホントにヤキモキさせられちまいますも~脇が甘すぎるんだって


が、一方では「嬉しい裏切り」も見られました。スボムがついにギュマンを裏切り、彼がジョンアを殺害した凶器のワインオープナーをソッキュに渡したのです。ソッキュはギュマンに事実を確認して自首するよう勧めましたが、そんな助言を聞くような男ではありません


さ~てソッキュはどう動きますかね。何せナム・イロはかつて最高裁判事を務めた人間にも手を回していましたからね。あと4話で何とかナム親子をやっつけたいものですがリメンバー~記憶の彼方へが楽しみ♪


リメンバー~記憶の彼方へ~は今週の放送も楽しみですね


 

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