2017/11
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久しぶりに「大人の土ドラ」を覗いてみましたウツボカズラの夢のあらすじ行きますよ~(^^)/


というより、いつも一通りは見るんですが、あまりにも毒々しすぎたり生々しかったりするのはちと敬遠していただけなのでござるが、今回のこの「ウツボカズラの夢」は多分ドロドロ系ではあるのだろうけど、その中にもちょいとクスッと笑える要素(ブラックユーモア)が感じられてなかなか面白かったです。この雰囲気は多分、主演の志田未来さんの持つ雰囲気なのかもしれませんね


以下簡単なネタバレのあらすじです。


志田さん演じる斉藤未芙由は、高3の時、母の幸恵(芳本美代子)が入院中だったことからずっと家事に明け暮れたため進路を考える暇もなかったそうです。幸恵はそんな未芙由をこう言って励ましたそう


素直にまっすぐに生きていれば誰かが絶対に助けてくれる


でも未芙由はそんな母の言葉に疑問を抱かずにいられません。なぜならそう言った母こそが、素直にまっすぐに生きてきたのに、誰にも助けてもらえなかったばかりか、父には浮気された挙句、死んですぐにお腹の大きな後妻が家に入ってきたからです


その父親の幸司(春田純一~関口@おんな城主直虎)は、高校を卒業した未芙由に3万円を渡して家を出るよう命じたそうです


が、幸い?なことに、東京に住む幸恵の従妹の鹿島田尚子(大塚寧々)が、幸恵には世話になったからと未芙由を家に呼んでくれました。未芙由はずっと世話になるつもりだったようですが、尚子からは1ヵ月ほど滞在するつもりかと言われて愕然としますここを追い出されたらもう行くところがないのに!


困った未芙由は、あまり家事に興味がないらしい尚子に、自分が家事を担当する、と申し出ました。働くことで自分が必要とされれば家を追い出されずに済むと思ったのです。


無邪気な尚子はすっかり喜んで早速未芙由に家事一切を任せましたが、これを、同じ敷地の二世帯住宅に住む姑の久子(松原智恵子)に反対されてしまいます。他人が同じ家にいるのは嫌だというのです。


母を怒らせたくない尚子の夫、雄太郎(羽場裕一)は即、未芙由に出て行ってもらえと促しました。


が、ここで未芙由が「ウツボカズラ女」の片鱗を見せ始めます。未芙由は家事をしている間、雄太郎が大変な女好きであり、尚子以外の女性と浮気していることを突き止めていたのです。


これを尚子に話すのかと思いきや、いきなり雄太郎に抱き着いたのには驚きました。いや~やるな~


そんなこととも知らない尚子は、雄太郎の気が変わって未芙由が出ていかずに済んだことを大いに喜びました。尚子の娘で高校1年の美緒の手前、ただ家にいてもらうのも困るから、専門学校にでも通うのが条件だ、その費用に毎月5万を渡す、とまで言い出します。


さすがに玄関のたたきだけで450万もする高級住宅に住んでいるだけのことはありますね


でも未芙由はそれに甘えるのではなく、自らバイトを探すようです。何せ未芙由は、所持金が3万円ではこの家の「片足分」にしかならないが、せめて両足で立ちたいという「夢」を抱いたからです。


また未芙由は母の保険金を父の幸司とその嫁のはるか(玄理~おつぎ@立花登青春手控え)に横取りされてしまったようです。そのお金が手に入れば、もっと楽ができたのに。


それ以外でも、尚子の友人らしい福本仁美(国生さゆり)がまた何とも怪しげです。仁美はどうやら若いツバメと不倫中のようで、尚子にも勧めていたようでしたが?


でも、尚子のボランティア先の代表、吉岡啓介(松本利夫)はなかなか誠実そうな青年でしたよね。不倫はお勧めしないけど、不誠実な雄太郎と別れるなら、ああいう男性はお勧めかも知れません。あ、そういうドラマじゃないかも


とりあえずはミステリーに分類したこのドラマが今後どんな展開を見せていくのか、ちょっと楽しみになってきました


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