2017/11
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韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の18話ではまたオクニョに力強い味方ができましたね~実に楽しかったです。こんなに分かりやすく勧善懲悪なのは日本の水戸黄門といい勝負ではないでしょうかオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


以下ネタバレのあらすじです。


塩ができたところで問題となるのは「入札」です。テウォンとナンジョンの両方から圧力をかけられたウォニョンは、今回ばかりはテウォンを選んでくれました。平市署の長官を呼び出し、今回は決してナンジョンに便宜を図らず、公正な入札を行うよう命じます。


困った長官は、馴染のマッケを呼び出して事情を明かしました。マッケはこれをすぐにナンジョンに報告したため、ナンジョンは怒り心頭に発します。私よりユン・テウォンの頼みを利くとは何事か!!


それでもウォニョンは譲らなかった上に、今度は王様=明宗までもがオクニョに加勢します。オクニョは、明宗に呼ばれて典獄署について話を聞かれたことをいいことに、塩の入札がチョン・ナンジョンの独占状態にあることを報告したのです


かねてより叔父夫婦の横暴を苦々しく思っていた明宗は、ここぞとばかりに乗り出しました。早速自ら平市署を訪れ、塩の入札の経過を逐一報告するよう命じたのだそうです。


こうして不正ができなくなったナンジョンは、利益よりもテウォンを倒すことが先決だと、テウォンより安値で落札できるよう画策しました。


早速ドンジュに命じてコン・ジェミョン商団の入札価格を探らせたところ、テウォンたちのつけた価格はまさに破格~相場の半分以下だったことが判明します


マッケとドンジュは、それ以下にしたら利益が出ないどころか大損してしまうから、今回の入札は見送ろうと進言しますが、ナンジョンはまったく聞く耳を持ちません。どんなに損をしようとも、ここでテウォンを勝たせたら一事が万事になってしまうと必死なのです。この辺はやはり、テウォンが庶子とは言え男子だからですよね~きっと


こうしてナンジョンは見事落札に成功しますが、それもまたオクニョの思うツボだったというのがまた実に楽しかった。これでは水戸黄門以上ですよね


実はオクニョ、明宗から、今年は役所が管理している製塩所での塩の出来が悪かった(少なかった)から、入札に参加しなくても直接国に納めてくれればよいとの許可を得ていたのだそうです


ですから、入札に参加したのは破格の安値を付けてナンジョンに大損させるのが目的だったのだそう。ナンジョンがこちらの入札価格を探り出すのも百も承知での作戦だったという訳です。


いやいや実に楽しゅうございましたねナンジョンまたしても敗北♪


一方、オクニョはついにミン尚宮に会い、「カビ」という名前を聞き出しました。オクニョの母が女官であれば、オクニョを身ごもるわけがないけれど、東宮殿からぷつりと姿を消した女官が一人だけいた、それがカビという名前だったというのです。つまりはカビが母親ってこととは違うんですかね


それ以外では、ついにジホンがシネとの婚約を断りそうです。これまたそうでなくっちゃ、でござりまする


骨太の時代劇も大好きですが、こうしてのんびり気負うこと無く見られる時代劇も楽しいですよねオクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみです


~とはいうものの、話に動きがないとあらすじはさすがに書きにくく、とりあえず19話は割愛させていただきますね


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