2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第11話は「心に宿った不安」、原題は「First Impressions」(第一印象)です。


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


ブランドンがついにディズニーホールで演奏しました。あの腕の怪我からよくぞここまで立ち直ってくれたと、ここは実に感慨深かったです。特にキャリーは、自分との許されぬ愛がテーマだというあの曲をどんな思いで聴いていたのでしょうか。


しかもブランドンはこの演奏でその才能を認められ、あのジュリアードから誘いまで来たのだそうです


This professor from Juilliard, after the concert, invited me to their final callbacks in New York.
コンサートの後、ジュリアードの教授がNYでの最終審査に僕を招待してくれた


が、問題はその学費だそうで、年間4万ドルもかかるそう。NYで生活することになれば、これに生活費もかかりますよね。


キャリーは、お金のことは二の次だから、まずはママたちに報告して相談すればいいと喜びましたが、そのママたち、とくにステフがマンモグラフィーの再検査が保険適応外だとこぼしているのを見ては、何も言うことができなくなってしまいます


が、たまたま遊びに来ていた「お金持ちのグランマ=シャロン」に相談したため、即、ステフの耳に入ることになりました。ステフとリーナは大いに喜び、金は何とかするから精一杯頑張れと励ましてくれます。


またシャロンはステフの再検査のことも聞きつけ、嫌がるステフに内緒でセカンドオピニオンを依頼しました。これが幸いし、ステフはステージ0の乳がんを患っていたことが判明します。またお金はかかるだろうけど、そこまで早期発見できたことを喜んだ方がよいですよね


そのシャロンには若い恋人=ウィル(Rob Morrow)ができたそう。アンチガバメント~つまりはアナーキストなので、警官のステフが苦手らしいです


一方、前回マイクが指紋の照合を頼んだタイは、やはりアナたちの車にぶつけた犯人だったことも明らかになりました。タイはそれもあって警官を毛嫌いしていたのですね~きっと。


兄から事故の詳細を聞いたAJは、それがフォスター家に起きた事故だと確信し、逃げるという兄についていく決意をします。AJからコミック祭りに誘われてOKしたキャリーは置いてけぼりを食らうことになりそうです


そのキャリーはすっかり里子支援活動の広告塔となりそうです。支援者の一人、ジャスティナ・マークス(Kelli Williams)はすっかりキャリーを気に入って、キャリーの活動に5万ドルを寄付すると申し出てきたそうです。


でもキャリーが民間の里子制度についての問題を話した時の対応が今一つ不審でしたよね。何かまた騙されたりしないとよいのですが


また前回実家に戻ってきたヘスースは、なんと学校を退学になったのだそうです。何でも、レスリング部の仲間がステロイドの使用を強要したため、それが嫌で逃げてきたのだそう


このヘスースのシーンは、役者が替わったせいもあって、ちとぎごちない感じがするのは仕方ないですかね~


そこへ今度はレクシも戻ってきました。レクシがフォスター家にやってきた時、エマもそこにいたため、ブランドンがヘスースをからかいます。


Wow, it's like an ex-girlfriend convention in here.
わお、元カノ会議みたいだ


こうした時の対応も、なんだかヘスースらしくなくてちと寂しいですよね~。あ、シツコイですね


またマリアナは、なんと学年の代表に立候補したそうです。それでエマがキャンペーンマネジャーをすることになったらしい。英語の副題となった「First Impressions」はおそらく、この選挙に使うポスターの印象を指していたものと思われます。レクシは断然セクシーな写真がいいと推し、エマは知的な写真を選んだシーン


マリアナは最終的にはエマの意見を採用しましたが、レクシはこれに対抗したのか、自分も立候補を表明したようなのですが?


いやいやまた大変なことになりそうですね。あ~やっぱりヘスースが変わらなきゃよかったのに、あ、またまたしつこくて申し訳ござらぬ


他、モンティは、リーナに対する自分の片思いと軽率なふるまいを謝罪し、ふたりが嫌なら学校を辞めると言いだしました。が、ステフはリーナを信頼し、リーナはモンティとは一線を画すことで、モンティはアンカービーチに留まることになったそうです。


またコナーは母のもとへ旅だったそう。アダムも精一杯コナーを理解しようとしたけれど、やはり限界があったのですね。親子だからと言ってすべて分かり合えるとは限りません。むしろ親子だからこそ難しいのはよくあることですから致し方ありません。


フォスター家の事情3」は続きもとっても楽しみです

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