2017/12
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韓国ドラマ、【思いっきりハイキック!】もまた大分溜まっていたのですが、最後の方はもう一気に見てしまいました。夕べは珍しく夜更かしした上、今日の最終回が待ち遠しくてならなかったほどです


以前視聴した「明日に向かってハイキック」もそうでしたが、これまた実に感動的で泣けました泣けるコメディはサイコーですね


以下、あれこれ思いつくままにその感動を綴ってみました。一緒に思い出して笑ったり泣いたりして頂けましたら幸いです思いっきりハイキック!のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずは最も気になっていたミンジョンとミニョンですが、やはり、ミニョンはシンジのもとへ行ってしまいました。具体的に言うと、ミニョンはミンジョンにプロポーズをし、一緒に日本(東京)への泊りがけの旅行へ行こうとしたその時、ロシアに行ったシンジが事故に遭ってミニョンの名を呼び続けているという電話がかかってきたのです


ミニョンからミンジョンにプロポーズしたと聞かされたシンジは、本当はふたりが別れればよいと願っていたと涙ながらにミニョンに告白してした後、留学の誘いがあったと嘘をついて渡航したそうです。だからミニョンも、そして偶然シンジの気持ちを知ってしまったミンジョンもシンジを放っておくことができませんでした。


ミニョンはそれでもミンジョンを選ぼうとしましたが、ミンジョンがそんなミニョンを見ていられなかったのです


今シンジを見捨てたらミニョンは一生後悔する


でもここでミンジョンを失っても、一生後悔するのは同じなのに


とはいえ、以前からミニョンの性格に難ありと主張してきたおばさん的には、ここは本当に辛かったけれど、長い目で見たらミンジョンはミニョンと別れて正解だったように思えました。


確かにミニョンは優しいところもあるけれど、その優しさは、今回同様いずれきっとまたミニョンよりもっと優しいミンジョンを苦しめることになったのではないかしらね~。本当はシンジを好きだったのに、いつしかミンジョンを好きになっていったのも、そして今度はまたシンジを放っておけなかったのも、その「優しさゆえなのでしょうからね。それに性格の悪さ(=父親譲りの意地悪)はやっぱり治らないだろうし


結局その後ミニョンはシンジにプロポーズをしたらしいですが、それが「同情」からだと分かっていたシンジはきっぱり断ったそうです。自分への愛情が芽生えた時に、もう一度プロポーズしてほしいと言ったそう。


う~ん、ジュンという子どもがいるので復縁するのが一番無難なんだろうし、シンジの気持ちも痛いほど分かるけど、やっぱりここは納得できんかった、可哀想なミンジョンのためにシンジを許したくなかったわ~。せめておばさんだけは、ミンジョンの代わりに

今さらひどいよ、シンジ!シンジ、ひどすぎ(;´・ω・)

って言ってやりたかった。ま、心優しいミンジョンはそんなこと喜ばないだろうけれど


ミニョンの決意を促すように、自らきっぱり学校を辞めて身を引いたミンジョンが、とにかく可哀想でなりませんでした


それにユノも~ユノはミンジョンが辞めたと聞いて懸命にバイクで捜すのですが、とうとう見つからなかったのです。


でもユノがミンジョンにとって特別な存在だったことは確かなようです。ミンジョンは姿を消す前、ユノに空軍士官学校へ行くよう約束させましたが、ユノは一旦これを棚上げし、1年間休学してバイクで旅に出ることにしたのだそう。


家族中が反対する中、ただ一人背中を押してくれたのはヘミでした。さすがはヘミです。この1年がユノにとって貴重な財産になることを信じて送り出してくれました


そしてユノはその途中、ミンジョンの学校で雨宿りをすることになります。急に降り出した雨を、ちょっと離れたところで見つめていたふたりが、またしても会えずに別れてしまうのか、と、ここは心底ハラハラさせられましたがここで会えなかったら許さんっ!!( `ー´)ノ、ユノがミンジョンからもらったスマイルマークのキーホルダーを落としたことで、ミンジョンがユノが来たことに気づきました。ユノもまた、大切な贈り物を落としたことに気づいて戻ってきます


あ~やっぱりユノとミンジョンはお似合いですよね。今はまだ年が離れているけれど、精神年齢にはたいした差がありませんし、あと5年もすれば誰にも何も言われなくなります


このユノが、ミニョンのミンジョンへのプロポーズを知った時のミノの反応もまた良かった。最初はボムとともにしつこくユノをからかいましたが、ユノの気持ちが本物だと知るや、即、ユノを思いやってくれます。ボムにはただ、からかうのはもうやめようと言い、なかなか戻ってこないユノを自転車に乗って捜しに出かけました。


ユノが不良たちに囲まれていたのを見たミノは、普段ならそそくさと逃げ出すところ、勇気をもって「弟」を守るために不良たちに飛び掛かっていきます。特にユノが脇腹を怪我していることを知っていたため、その傷をひどくさせまいと、必死に身体を張ってユノを庇った姿には涙が止まりませんでした


ミノは自分もユミのことで辛かった時、ユノにバイクに乗せてもらって気晴らしさせてもらったことを決して忘れていなかったのです。さすがはヘミが自慢するだけのことはある、実に素敵な息子たちです


そのユミですが、どうやら車爆弾で爆死したようにも思えたのですが、最終回にはまたしても登場していました。ちなみにユミの両親は既に殺されてしまっています。ユミ父はやっぱりスパイだったのだそうです。


またジュナは、株で大儲けして、リムジンをレンタルできるほどになりました。も~プリティウーマンじゃないんだから、ジュナ。ボムも誘って家族で済州島旅行にも行ったそうです。


そのボムは、家族でアメリカに移住することになったそうです。最後はミノに会えずに旅立ったのが気の毒でしたね。ちなみに、ボムは人より「マイナスイオン」を多く発生しているそうで、ミノの成績がよかったのもそのおかげだったのだとか。


あ、そうそう、これまでここではほとんど触れてこなかった、漢方院のパク君も、実はなかなか良い子だったのには感動しました。主にスンジェ付きだったパク君は、スンジェが引退するその日に足を捻挫してしまうのですが、その治療を、大胆にもスンジェに任せてくれたのです


ある意味、治療されるパク君よりも、治療するスンジェを心配したムニとジュナが、もし治らなくても治ったふりをしてほしいと頼むと、パク君は、僕にふりなどできないし、院長なら必ず治してくれる、と豪語しました。


でもこれも「ふり」だったというオチは誰もが予測していましたよね。やはりスンジェは、あのホジュンを育てたユ・ウィテ(演:イ・スンジェ)とは異なり、鍼はまったく下手くそだったのです


治ったふりをして颯爽と歩きながら、あまりの痛さに涙を流し、オンマ~オンマ~と泣いていたパク君の姿が忘れられません


こうして感想を書いていると、あれもこれもと浮かんできてなかなか止めることができませんが、最後に1つだけ語って終わらせていただきたいと思います。それはムニのこの言葉です(正確には覚えていないのでそこは自己流にアレンジしてあります)。


人生は社交ダンスと同じ。相手にリードを任せていてはいけない、自分自身の人生を生きるために、自分が率先してリードしていかなくては。たとえどんなに恥をかこうと間違えようと、それもまた人生なのだから


思いっきりハイキック!」は笑いと涙と教訓がい~っぱい詰まった本当に楽しいホームコメディ(シットコム)でした。これを書き始めたのは昨日だったのですが、もう彼らに会えないかと思うと本当に残念でなりません。またどこかで放送してくれないかしらね~




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