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師任堂(サイムダン)
 時代劇・歴史モノ

師任堂(サイムダン)あらすじと感想 第2&3話 イ・ギョムとの出会い

イ・ヨンエさん主演のドラマ、【師任堂】(サイムダン】も2話と3話を視聴しました


最近またちょいとバタバタと慌ただしい日が続いていて、なかなか視聴が進みません。それにこのドラマが、ヨンエさんの美貌だけじゃなく、ちょっとした情景もまた実に美しく、他のドラマのように1.5倍速で見るのがもったいなくて、いかんせんはかどらないのであります。逆に言うと、じっくりと見たいと思える良いドラマに出会えたのは嬉しいことなのですが


前置きはそれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじですサイムダンのあらすじ行きますよ~(^^)/


ミン・ジョンハクに解雇された上、勝手にホテルまでチェックアウトされたジユンは、当てもなくひとりボローニャの街をさまよいました。その時、ジョンハクへの恨みを怒鳴り散らした様子を撮影されたため、またしてもジョンハクに利用されてしまうのですが(もしくはジョンハクが撮影させた?)、それはさておき、あれほど美しい東洋人ですから、イタリア男が黙って見ているはずがありません。何せ黒髪に黒い瞳の美女が黒いドレスを着て涙に暮れているのですからね


露天商の男性は、ふらついたジユンを助け起こし、数冊の古書をジユンに渡して励ましました。心配しないで。イタリアでは笑顔でいて。あの角の向こうに幸せがあるかもしれない


こうしたシーンで現れる男はたいていスリか詐欺師と相場が決まっているのに(?)、決してそうじゃないところも美しいですよね


パラダイスホテルに宿をとったジユンは、夫のミンソクからのメールで自宅が債権者の手に渡ったことを知らされました。泣きっ面に蜂の状態で自棄になったジユンが先ほど貰った古書をふと手に取るとそこに「金剛山図」の四文字が読み取れます


もしこれが懸案の「アン・ギョン作」だったとしたら?


古書に押された印鑑には「シエスタ・デ・ルナ(=月の昼寝)」(Siesta De Luna)と書かれていたため、ジユンが早速これを捜しに出かけたところ、偶然目にした不動産屋の広告に「シエスタ・デ・ルナ」という屋敷名が書かれていたのを目にします。それが「トスカーナ」だったようです。


そこでジユンはついに運命的な出会いをします。ジユンが引き寄せられるように入った一室の鏡が突如割れて現れた額縁の中に、ジユンにそっくりな韓服を着た女性の肖像画が飾られていたのです。映像の雰囲気からして、どうやらイ・ギョム(ソン・スンホン)が朝鮮時代にこれをここに置いたようです


帰国後ジユンはヘジョンに頼んで古書の復元を試みました。ヘジョンも古書にかかれた「金剛山図」がアン・ギョン作だとしたら、ジョンハクの金剛山図が贋作だと証明できるかもしれない協力してくれます


復元の結果、どうやらこの古書は、朝鮮時代の王族、イ・ギョムサイムダン(師任堂)を主人公にした小説らしいことが判明しました。ふたりの関係は、簡単に言うと、ともに優れた絵画の才能を持つ幼馴染といったところでしょうか。ジユンの「記憶」(回想?)によると、肖像画の女性こそ、このシン・サイムダンのようです。


そしてジユンは、逃亡中のミンソクに会った際起きた事故をきっかけに、サイムダンとしての人生も経験するようです。この辺は過去の記憶によるものなのか現在、つまりはタイムスリップしたものなのか今のところよく判断できません


ちなみにシン・サイムダンとは韓国の5万ウォン札に描かれている朝鮮時代の女流画家だそうです。肖像画の方がかなり美しく描かれてますが・あ、余計なお世話ですが


が、この日記は漢文で書かれているため、ジユンやヘジョンには解読が困難らしかったのですが、偶然にも、間接的にジユンを今回の不幸に突き落とした?サンヒョンが、漢文を得意とすることが分かったため、これから判読にとりかかるところです。


一方で、これは案の定、ジョンハクはジユンを大学のみならず学会から追放すべく手を回してきました。ジユンは何とかして残してもらおうと恥をかなぐり捨てて謝罪しますが、そんな情が通じる相手ではありません


このジョンハク、朝鮮時代には中宗として現れるようです。中宗と言えばチャングムですが、その登場はあり得ませんね


今夜はなんとか続きが見られそう~見たい~です。【師任堂】(サイムダン】は続きを見るのが楽しみです師任堂が面白い(^^)/



~師任堂のすべて 朝鮮時代に輝いた女性芸術家~
これを読んでみるのも面白そうかも


  
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