2017/11
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コードブルー3】は6話もまた良い話でしたね。以下ネタバレのあらすじですコードブルー3のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回のメインは「移植医療」です。17歳の山口匠という少年が脳死状態となり、その両親は息子の臓器を提供することに同意してくれました。


となると当然浮上するのは橘の息子、優輔に心臓が回ってくるかという問題ですが、残念ながら、優輔の順番は2位だったそうです


匠が脳死となり、臓器提供が実現するまでの過程を、まさに薄氷を踏む思いで見守っていた橘の表情が何とも切なかったですね。自分の息子のために他人の死を望んではいけないけれど、でももしそこに臓器提供の可能性があるのなら、どうか息子を助けてほしい、そう願うのは親として当然の心情でしょう。


その願いは叶えられなかったけれど、匠の臓器は全国で6人もの命を救ったそうです。匠の生命は絶たれてしまったけれど、彼の臓器は多くの人に生命を与えてくれた、それが移植医療だと循環器内科医師の井上宣(滝藤賢一)が橘に語って聞かせました。目の前で匠の臓器が全国に送られていく様子に衝撃を受けていた橘も、この言葉に感慨深そうに頷きます


ERでこの匠を治療したのは緋山と名取だったようですが、名取は、匠やその両親の気持ちに自然に寄り添っている緋山を羨ましく思ったようです。名取には、たまたま治療した患者が脳死し、彼の両親が匠の臓器が傷まぬうちに提供を承諾したことが「良かった」としか思えぬようなのです。


緋山はそんな名取に、過去の体験を語って聞かせました。確か緋山は、息子が亡くなったのを悲しんでいる母親から臓器提供の承諾書にサインをもらえなかった経験があるのですよね。母親が息子を抱きしめたいと言ったため、緋山はその子に繋がれていた延命の装置を外してしまったために、臓器を提供できなくなってしまった、んじゃなかったかな。それで緋山だけフェローの期間が長引いてしまった。


でも緋山は名取に、皆が皆自分のように対応する必要はない、と諭しました。遠回りすることで見える景色もある、見る景色は人それぞれで構わないのだ、と。


もう自分にできることはそれしかないと匠の髪を洗っていた緋山に、名取が代わってほしいと申し出たのは大きな成長ですね


また今回は灰谷も大きく一歩前進します。横峯とともにヘリで現場に向かった際、麻酔無しで簡単なオペをしなくてはならなくなったのですが、最初は、患者があまりに痛がるために気後れしていたのを藍沢に励まされ、その患者を励ましながら、最後までこれをやり遂げたのです


戻ってきた灰谷を藍沢はこう言って激励しました。


最後まで気を抜くな。その患者は間違いなくお前が救ったのだから


いや~やっぱり藍沢はいいですね~


が、その藍沢が手術をした奏はやはり後遺症がひどく、もう前のようにピアノを弾ける可能性はかなり低いそうです。それを藍沢が伝えると、奏は容赦なく藍沢を罵りました。


嘘つき!治るって言ったじゃない!!


どちらの気持ちも分かるだけに何とも切ないシーンでしたね


コードブルー3もいよいよ終盤ですね。続きを見るのが楽しみです

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