2017/11
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窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】、今週は第6話です。展開の内容は想定内でしたが、なかなか迫力がありました。以下すぐにネタバレです


パイセンこと小坂秀郎の父親はやはり輪島宗十郎でした。小坂は輪島と愛人の間に生まれた息子だそうで、小坂本人は父親が誰か知らずに育ったようです。今の小坂を見れば分かるように、金だけはふんだんに与えられていたようですが


小坂の代わりに自首してきた犯人の真中も、輪島が手を回してホームレスを買収したようです。ボケ校爆破では10名が死亡しているため、犯人は当然死刑を免れません。真中はそれを承知で金を受け取って身代わりになったそうです。


小坂はこの事情を全て知った上で、あれは冤罪だった、とトビオ達に嘘をついていました。が、根っからのアホなため、つい真相を漏らしてしまいます


本当に無実だったと聞かされて心からホッとし、自宅にも帰って喜んでいたトビオを始め、伊佐美もマルも、この真実には愕然としてしまいました


が、小坂は、これはもう解決したことなのだから、自分達が黙っていさえすれば問題はない、すべてを闇に葬ろうと促します。これにつられてマル、そして伊佐美が声を合わせると、トビオもまたいつものように流されて、その気になってしまいます。


闇の中!闇の中!


そこへ突然飯室が現れました。飯室は彼らの会話をすべて聞いていましたが、だからと言って彼らを逮捕する気は毛頭ないと言い放ちます。既に警察上層部にも手が回ったから、下手をすれば自分も輪島に殺されかねないというのです。


が、飯室は、卑怯な彼らをどうしても許すことができず、一言言ってやりたくてやってきたそうです。飯室は事故で亡くなった少年たちの写真を並べてこう言いました


お前たちが殺した10人だ。これからお前たちが幸せになろうとした時、必ずその顔が思い浮かぶはず。お前たちは決して幸せになどなれない。一生苦しむがいい!


これを聞いたトビオは「10人」ではなく「11人」だと独り言ちます。真中が死刑になれば、それもまたトビオ達が殺したのと同様だからです


それからというもの、何をしてもトビオの心が晴れることはありませんでした。マルや伊佐美は平然としているようですが、トビオには耐えられそうにありません。


そしてトビオはついに、屋上から身を投げてしまうのですが?!


以前は伊佐美も同じように首を吊りかけましたものね。マルはともかく、伊佐美もトビオと同じように本当は苦しんでいるに違いありません。お前は親に愛されずに育ったと言われた小坂も、心中複雑なのは間違いないことでしょう


一方、嘘の証言をした菜摘は輪島に深い恨みを抱いていたようですが、それが何なのかはまだ明らかにされてはいません


果たしてトビオは助かるのか?今後どう生きていくのか??kao1


僕たちがやりました」ということは、最後には自白するのではないかと思われますが、その辺をどう料理していくのかが今後の見どころになりそうです


僕たちがやりました」は続きを見るのが楽しみですね

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