2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第13話は「絆が試される時」、原題は「If and When」(もし~する時は)です。これはどこにでも当てはまりそうですね。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず今最も気になる話題、ステフの選択ですが、最終的には両乳房を全摘することにしたようです。ステフはこの決断を下す前に、あれこれうるさいシャロンを旅に出そうとしましたが、いざ出発しようとしたところ、車の故障で滞在を余儀なくされてしまいます。


が、実はこれ、ステフを思うシャロンを気遣ったマイクが車に細工しただけでした。そのおかげでステフは、多分本当に久しぶりに、母に頼ることができたのです


Stay. I think I'm gonna need you.
ここにいて。ママが必要なの


マイクはシャロンより10歳年下だそうですが、実に素敵な男性ですよね~。そんなマイクに愛されるシャロンも、やっぱり素敵な女性なのでしょう


次はAJです。AJは、マイクを裏切ってタイとともに逃亡したものの、やはり気になってキャリーに連絡してきました。キャリーがこれをステフに知らせたため、ステフはマイクとともに早速ふたりを逮捕に向かいます。


無事に二人を逮捕できたものの、キャリーはタイがひき逃げ犯だと知らなかったため、ステフの行動に怒りを禁じえませんでした。キャリーにしてみれば、せめて自分を信じて真相を打ち明けてほしかったに違いありませんが、ステフの焦りも分かりますよね。特に今回は癌のこともあってナーバスになっていましたし。それを子どもたちに言えない辛さも分かります。


さてその子どもたちに話を移しましょうか。


まずはブランドンとマリアナですが、例のロックオペラ、ロミオとジュリエットのジュリエットをマリアナが演じることになりましたロミオはマットです。マットは嫌がっていましたが、マリアナの歌唱力には抗えなかったようです。これはなかなか楽しみですね~


またジュードは、新しく友人になったジャック・ダウニー(Tanner Buchanan)の「奇行」に苛立っていましたが、キャリーから、自分達も以前はそういう目で見られていたと指摘されて反省します。同じように辛い思いをしてきたからこそ今のジャックの気持ちを誰よりも理解できるはずだった


そして、いまだになじめない(シツコイ)ヘスースは、これまた新しい悪友のニックから、本当の父親のことを知りたくないのかと問われ、アナから「ガブリエル」(Brandon Quinn)という名を聞き出しました。アナはほとんど行きずりの関係だったと説明しましたが、実際には恋人だったそうです。


これは従姉妹のアドリアーナが教えてくれました。アドリアーナの父親は土建業者らしいのですが、先日そのガブリエルを雇ったと母に話していたのだそう


ガブリエルが働いているという現場に向かったヘスースは、そ知らぬふりをしてそこで働くことにしました。


と、今回はこれぐらいだったかな。


先週末から怒涛の忙しさ(苦笑)でどうなることかと思いましたが、ようやく書けてほっとしてます。フォスター家の事情3は続きもとっても楽しみです。

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