2017/11
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イ・ヨンエさん主演のドラマ、【師任堂】(サイムダン)】、本日は10話と11話です。以下ネタバレのあらすじです師任堂(サイムダン)のあらすじ行きますよ~(^^)/


ギョムは、中宗から朝鮮の芸術振興のために尽力するよう命じられ、そのための場所を与えられました。これに相応しい名をつけようという中宗に、ギョムは「比翼堂サイムダンが面白い(^^)/という名を提案します。芸術を愛する者であればだれでも、貧富や貴賤を問わず、大いに学び、楽しむことができる場所はまさにサイムダンとの思い出の鳥の名がふさわしい


その比翼鳥の印が押された金剛山図ですが、この段階ではまだ片方だけ、サイムダンの作った印しか押されていなかったようです。あの口ぶりだともうてっきり両方押されていたのかと思ったのですが、そうではなかったらしい。これはサイムダンの長女のメチャン(シン・スヨン)が絵を見つけて眺めていたシーンで確認しました。


比翼堂には各地から大勢の芸術家やその卵たちが集まってきて、常ににぎわっておりました。サイムダンの次男で好奇心の強いヒョルリョン(チョン・ジュンウォン)も中を覗きたがりますが、子どもはダメだと追い出されてしまいます。ヒョルリョンは兄妹の中で最も向学心が強く、中部学堂で学ぶことを心待ちにしていたのに経済的事情から諦めざるを得なくなったばかりでした。


でも新任の講師らしいペク・インゴル(アン・シヌ or ソンミン~チェ・マルリ@チャン・ヨンシル)は、ヒョルリョンがミョンファの孫だと知って、何とか学堂に入学させてくれそうな気配です。それをまたしてもフィウムダンが阻止しそうな気配でしたが?


旦那の権威を笠に着て居丈高なフィウムダンを、まだ幼いヒョルリョンが痛烈に批判したのは痛快でしたね


一方、末っ子の(イ・シフン)はちゃっかり比翼堂の中に入りこみ、ギョムを初めとする芸術家たちのアイドルとなっていました。おそらくはまだ3つぐらいだろうに漢字で名前を書いてみせたウは天才だとほめそやされます。中でもギョムは、それがサイムダンの子とは知らずに、その愛らしさに心奪われていたようです


大伯母からギョムに何とか縁談を勧めるようせっつかれているギョムの甥のイ・フ(ユン・ジュンソン)は、子どもが可愛く思えるのは結婚する時期が来たからだと促しますが、ギョムはまったく相手にしません。


サイムダンには他、長男のイ・ソン(カン・スハン)がおりますが、怠惰でいながら楽をすることにかけてはなかなかの知恵が働くこの子は夫のウォンスに似ているようです。弟妹が止めるのも聞かず、その弟妹を使って、露天商から柿を盗んでいましたからね


そのウォンスは、ようやく家族のもとに帰ってきました。というより、道をうろついていたところを、こちらはサイムダンに似てシッカリ者のメチャンに見つかって連れ戻されてしまったのです。サイムダンは呆れた顔をしながらも、あれこれ言い訳をする夫を咎めもせず、山にこもって科挙を受けるよう促しました。いや~あれは無理でしょ


一方のギョムには芸術面のみならず、政治面でも中宗が協力を要請してきました。領議政とミン・チヒョンの不正を暴く手伝いをしてほしいというのです。


チヒョンに漂ういかにも強引で成り上がりの胡散臭さには既に反発を感じていたことから、ギョムは早速チヒョンが牛耳っている紙問屋を調べることにしました。そうそう、雲平寺での惨劇も、チヒョンがこの寺で高麗紙を作らせていたことがそもそもの発端でしたっけ


雲平寺と言えば、サイムダンもまた比翼堂でチヒョンを目撃しています。平然と殺戮を指示したチヒョンの姿はいまだに記憶に新しく、ギョムを心配したサイムダンは、身元を知られぬよう左手で書いた手紙をギョムに送り、ミン・チヒョンにはくれぐれも注意するよう忠告しました。


そしてチヒョンもまたサイムダンに近づきつつあります


今回チヒョンは比翼堂でギョムが描いていた絵を見て、あの惨劇の目撃者の手がかりとなる髪紐に描かれた花が「シャクヤク」だと知りました。当時シャクヤクは庶民にとっては一般的でも、両班には馴染がなかったそうです。ボタンは木でシャクヤクは草(多年草)だからかな。


しかも、髪紐に描かれていた絵とギョムの絵が酷似していたこと、そしてギョムが昔江陵に住んでいたことなどから、何かを察していたようでしたね。どうやらサイムダンとの交際も突き止めたようなので、まったく油断できませんミン・チヒョンに気をつけろ!


そのチヒョンとソクスンことフィウムダンの間にも幼い子供、ジギュン(キム・チユン)がいるようですが、チヒョンの期待に反してあまり出来は良くないようです。親の威光を笠に来た鼻持ちならない子ども~じゃないといいですが


さて現代では、ミンソクがジユンに離婚届を渡しに来ました。


ミンソクは、ミギョンとヨンドの会話から、金剛山図が贋作らしいこと、ソンジングループが株価操作をしたために会社が倒産に追い込まれたことも突き止めましたが、借金の取り立てが既に回収業者に任されたことから身の危険を察し、せめて家族だけでも助けようと駆けつけてきたのだそう


そのミンソクがミギョンの部屋に落としてきたメモにジユンの現在の住所が書かれていたことから、ジユンには、ジョンハクの助手の他、ミギョンの放った追手も迫っていたようです


過去、現在ともに何とも気が揉める展開となってまいりました師任堂サイムダン)は続きを見るのが楽しみですね



~師任堂のすべて 朝鮮時代に輝いた女性芸術家~
これを読んでみるのも面白そうかも


  
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