2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もいよいよ7話となりました


ドラマを見ていると、この役を他の役者が演じていたらどうなったか=もっと面白かったのではないか、と思うことはままありますが、このドラマに限ってはどのキャスティングもピッタリですよね


自分は未見なのですが、「ごめ愛」という既に韓ドラでも大人気のソ・ジソプさんが演じた役柄を、ああも見事に自分の物にした長瀬さんには脱帽ですし、病弱なサトルを懸命に支えてきたのに異性として見てもらえなかったのが、おおらかで優しい律に惹かれていく凛華を演じる吉岡さんも初々しくてピッタリです


律という息子を捨てたくせに、否おそらくは捨てたからこそ、もうひとりのサトルを偏愛し、サトル以外の人間には冷酷でわがままな麗子も、大竹しのぶさんだからこそ、ものすごく憎たらしい反面、どこか、女性として母としての脆さと悲しさを醸し出して同情を誘います


そんな麗子に溺愛されたサトルの純粋さを無理なく演じている坂口健太郎さんも実に自然体でうってつけです。


もちろん、若菜と魚に至ってはもう何もいうことありません。演技派の池脇さんはもちろんのこと、幼い大智君も見事です


とキャスティング大絶賛の後は簡単なネタバレのあらすじですごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


瀕死の重体のサトルを前に、サトルを心配してやってきた律を麗子が激しく罵りました。あんたが運転していればこんなことにはならなかった。いざという時サトルを守るという条件で雇ったのだから、もうクビだ!


相変わらずの理不尽さですが、律は文句も言わずに立ち去りました


一方の凛華もまた、律と一緒にいた時、サトルから何度も着信があったことに責任を感じ、ずっとサトルに付き添います。意識不明のサトルが一度だけ凛華の名を呼んだことから、麗子が凛華に付き添うよう命じたのです。


食事もとらず不眠不休でサトルを見守っていた凛華を、そんな凛華が心配でやってきた律が食事に誘いました。無理矢理凛華を「トンカツ屋」に連れて行ったのがまたいかにも律らしかったですね


それでも凛華は罪悪感に苛まれて食事をしようとしません。死にかけて苦しんでいたサトルに気づいてあげられなかったと嘆いていた姿に、きっと凛華は後日、今度は律に対しても同じように苦しむのだと思うと、ここは実に辛かった


でも律はそんな気配を微塵も見せず、凛華に四択を迫ります


俺とキスする、俺と寝る、俺と死ぬ、カツ丼を食うのどれかを選べ!


そんな冗談は笑えない、と怒りだした凛華を見てようやくボケチンらしくなったと笑う律の笑顔に、凛華もようやく元気を取り戻しました。


その後も凛華はサトルに付き添います。サトルが目覚めた後も、付きっ切りで看護しました。サトルはそんな凛華に、事故直後、塔子ではなく凛華こそ自分にとっては最も大切な人だと気づいたと打ち明けます。


ずっとそばにいてほしい


サトルの心臓は次に発作が起きたら耐えられないそうで、どうやら移植を待つ身となるらしいです


~となるとやはり、今回若菜が読んでいた「幸福な王子」が伏線となることは間違いなさそうですね。王子は望んですべてを与えたのだから、目が見えなくなっても幸せだったのだ、と説明する律が哀しすぎです若菜もそうかと納得vv


でも凛華は自分の心に嘘はつけないと病院を抜け出し、律にキスをして律が好きだと告白しました。が、律は、余命が短いことを気にしたのか、俺は好きじゃない、と嘘をつきます


今回律はサトルが入院していた病院で、もしや韓国での診断に誤りはなかったのかと精密検査を受けたのですが、韓国での診断は正しいと告げられてしまったのです


遺される若菜と魚のためには通帳を渡し、魚にはゲームも買いました。勘のいい魚は、律がどこかへ行くのではないかと不安になります。以前は出ていけなんて言ったけど、今はずっと一緒にいてほしい!でないとまた母ちゃんが襲われたらどうするんだ?


律は魚に、母ちゃんを守るのはお前の役目だと説いて聞かせました。男はな、自分の母ちゃんを守れなきゃダメなんだ。お前ならできる


魚のためにも何とか助かってほしい魚がまた可愛い!~最後はいつも同じ〆で申し訳ござらぬ。でもそれしか出てきません誰か律を助けて!


関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.