ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます

*全記事リストはこちらから* |  *Admin*

2017/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>

ごめん、愛してる あらすじと感想 第7話 嘘つき律

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】もいよいよ7話となりました


ドラマを見ていると、この役を他の役者が演じていたらどうなったか=もっと面白かったのではないか、と思うことはままありますが、このドラマに限ってはどのキャスティングもピッタリですよね


自分は未見なのですが、「ごめ愛」という既に韓ドラでも大人気のソ・ジソプさんが演じた役柄を、ああも見事に自分の物にした長瀬さんには脱帽ですし、病弱なサトルを懸命に支えてきたのに異性として見てもらえなかったのが、おおらかで優しい律に惹かれていく凛華を演じる吉岡さんも初々しくてピッタリです


律という息子を捨てたくせに、否おそらくは捨てたからこそ、もうひとりのサトルを偏愛し、サトル以外の人間には冷酷でわがままな麗子も、大竹しのぶさんだからこそ、ものすごく憎たらしい反面、どこか、女性として母としての脆さと悲しさを醸し出して同情を誘います


そんな麗子に溺愛されたサトルの純粋さを無理なく演じている坂口健太郎さんも実に自然体でうってつけです。


もちろん、若菜と魚に至ってはもう何もいうことありません。演技派の池脇さんはもちろんのこと、幼い大智君も見事です


とキャスティング大絶賛の後は簡単なネタバレのあらすじですごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


瀕死の重体のサトルを前に、サトルを心配してやってきた律を麗子が激しく罵りました。あんたが運転していればこんなことにはならなかった。いざという時サトルを守るという条件で雇ったのだから、もうクビだ!


相変わらずの理不尽さですが、律は文句も言わずに立ち去りました


一方の凛華もまた、律と一緒にいた時、サトルから何度も着信があったことに責任を感じ、ずっとサトルに付き添います。意識不明のサトルが一度だけ凛華の名を呼んだことから、麗子が凛華に付き添うよう命じたのです。


食事もとらず不眠不休でサトルを見守っていた凛華を、そんな凛華が心配でやってきた律が食事に誘いました。無理矢理凛華を「トンカツ屋」に連れて行ったのがまたいかにも律らしかったですね


それでも凛華は罪悪感に苛まれて食事をしようとしません。死にかけて苦しんでいたサトルに気づいてあげられなかったと嘆いていた姿に、きっと凛華は後日、今度は律に対しても同じように苦しむのだと思うと、ここは実に辛かった


でも律はそんな気配を微塵も見せず、凛華に四択を迫ります


俺とキスする、俺と寝る、俺と死ぬ、カツ丼を食うのどれかを選べ!


そんな冗談は笑えない、と怒りだした凛華を見てようやくボケチンらしくなったと笑う律の笑顔に、凛華もようやく元気を取り戻しました。


その後も凛華はサトルに付き添います。サトルが目覚めた後も、付きっ切りで看護しました。サトルはそんな凛華に、事故直後、塔子ではなく凛華こそ自分にとっては最も大切な人だと気づいたと打ち明けます。


ずっとそばにいてほしい


サトルの心臓は次に発作が起きたら耐えられないそうで、どうやら移植を待つ身となるらしいです


~となるとやはり、今回若菜が読んでいた「幸福な王子」が伏線となることは間違いなさそうですね。王子は望んですべてを与えたのだから、目が見えなくなっても幸せだったのだ、と説明する律が哀しすぎです若菜もそうかと納得vv


でも凛華は自分の心に嘘はつけないと病院を抜け出し、律にキスをして律が好きだと告白しました。が、律は、余命が短いことを気にしたのか、俺は好きじゃない、と嘘をつきます


今回律はサトルが入院していた病院で、もしや韓国での診断に誤りはなかったのかと精密検査を受けたのですが、韓国での診断は正しいと告げられてしまったのです


遺される若菜と魚のためには通帳を渡し、魚にはゲームも買いました。勘のいい魚は、律がどこかへ行くのではないかと不安になります。以前は出ていけなんて言ったけど、今はずっと一緒にいてほしい!でないとまた母ちゃんが襲われたらどうするんだ?


律は魚に、母ちゃんを守るのはお前の役目だと説いて聞かせました。男はな、自分の母ちゃんを守れなきゃダメなんだ。お前ならできる


魚のためにも何とか助かってほしい魚がまた可愛い!~最後はいつも同じ〆で申し訳ござらぬ。でもそれしか出てきません誰か律を助けて!


関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

この記事へのコメントの投稿
Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

今月の人気記事ベスト5

ブログの右下にアクセスランキングも設置しました♪

視聴中のお勧めドラマ情報

kindle版で読み放題!

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴全ドラマ一覧表

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング