2017/11
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韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】も21話まで見終わりました。ちょいと新しい動きがあったのでかいつまんでまとめておきます。いつも通り、ずばりネタバレしておりますのでご注意くださいますようにオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


ヒロインのオクニョを次々と困難が襲います。オクニョとテウォン、そしてデシクらは、塩の落札に置いてその利益を不当に手に入れたことや、軍に塩が足りないという国家機密をあらかじめ知っていたことなどを罪に問われてしまいました


しかもオクニョはナンジョンの陰謀で、この犯罪の黒幕に祭り上げられてしまいます。ナンジョンはマッケを使い、デシクを脅して嘘の自白をさせたのです。テウォンとジェミョンに関しては、ジェミョンがナンジョンに忠誠を誓うことで罪を免れることになったそう。これを知ったテウォンは怒ってコン・ジェミョン商団を辞めてしまいます。


オクニョに対し、むち打ちと奴婢になるよう命じられると、ジホンが真っ向から反対しました。一介の奴婢にそのような大それた罪を犯せるはずがありません。ご再考ください!!


なんとか再度裁きが行われることになったものの、それを聞いたナンジョンがウォニョンに手を回します。裁きなど中止して、さっさとオクニョを奴婢にしてください!!


ナンジョンがオクニョを目の敵にするのは、ジホンがシネとの縁談を破談にした~その裏にオクニョがいると誤解(理解?)したからでしたよね


ナンジョンは、オクニョを奴婢にする代わりにテウォンから手を引くという約束を持ち出してウォニョンを責めたてました。ウォニョンが仕方なく裏で手を回した結果、オクニョはむち打ち後、ヘジュの奴婢にされることが決まります。


テウォンやジハムはなんとかオクニョを助け出すべく苦肉の策を考えだしました。詐欺師のウチが、オクニョを丘史(クサ)に仕立てて逃がすことを思いついたのです。丘史というのは、王が功臣に与える官奴婢だそうで、つまりウチは「偽の王命」でオクニョを逃がすつもりなのです。


見つかったら我々全員死刑です


そう言いながら、ウチは以前も手伝ってくれたコ・デギルを呼び寄せ、見事な命令書を作りましたが、その頃ヘジュへ向かっていたオクニョは山賊に襲われてしまうようです。いやいや次から次へとオクニョを襲う困難には枚挙にいとまがありませぬ


その一方、今回オクニョが罪に問われた「国家機密」をオクニョに教えた張本人=明宗の耳にも、オクニョが奴婢になったとの知らせがもたらされました


教えたのはカン・ソノです。どうやらソノは、例のミン尚宮とともに大尹派イ・ジョンミョン(ハン・インス)と行動をともにしているようなのです。このジョンミョンは明宗からの信頼も厚いようでした


明宗が乗り出してくれればもう安心ですね~。もし詐欺が露見しても、王様が嘘を真にしてくれればよいわけですし。まあ可能であれば、オクニョが奴婢にならぬよう取り計らってもらうのがベストですが。何せオクニョは、王の密使(明宗)の名を出すまいとして罪に問われたのですからね


それよりも気になるのは、ジョンミョンが部下に命じてウォニョンを襲わせたことです。どうやら大尹派はついにウォニョンとナンジョンを排除しようと動き出したようなのです。でも明宗はそれをまだ知らないようです。


また文定大妃は、明宗が命じて編纂させていた武定宝鑑の内容(自分に都合の悪い真実)が気に入らず、作業に当たっていた学者たちを逮捕させてしまいました。怒った明宗は裁きの場に乗り込んで拷問を止めさせますが、果たしてその裏にいる大妃を抑え込むことはできるのでしょうか?


恥ずかしながら、「チャングムの誓い」と「女人天下」しか知らないおばさん的には、文定大妃についてはそれほど悪いイメージを抱いていなかったのですが、こうして見てみると、そのイメージが変わってきますね。側近だったナンジョンが「朝鮮三大悪女」のひとりなら、大妃も追って知るべしですものね。


明宗は、母に翻弄された「涙の王」とも呼ばれているそうですが、大いに頷けるところです


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。また何か大きな動きがあればまとめさせていただきまするオクニョ-運命の女は続きを見るのが楽しみですね


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