ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます

*全記事リストはこちらから* |  *Admin*

2017/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>
コード・ブルー
 医療モノ

コードブルー3 あらすじと感想 第7話 患者が求める医師

コードブルー3】は7話も実に感動的でしたコードブルーが大好き( *´艸`)。以下ネタバレのあらすじです。


今回の事故は踏切で立ち往生していた80歳の女性を、結婚式を目前にしたカップルが救おうとして、その男性が重傷を負った後、惜しくも亡くなってしまったというケースでした。


ヘリで現場に向かったのは灰谷と白石でしたが、ここで灰谷がヘリを急がせるような失言をしたことでヘリが事故に遭ってしまいます


なんとか予定通り到着はしたものの、白石は足を怪我し、ヘリはそれ以上の飛行が不可能になってしまいました。


現場では、若い男性が既に出血多量で治療が困難な状態にありましたが、その近くにいたフィアンセから話を聞いた灰谷は彼を見捨てることができません。何とかして助けたいと心マを続ける灰谷を見た白石は、藍沢に連絡して患者を諦めるよう伝えさせました。


灰谷は断腸の思いで女性の方を搬送しますが、病院に着いてからも、その女性は自分も死ねばよかったの一点張りです


その後、ふたりが救った女性が急変すると、助っ人に新海が呼ばれました。新海は、たとえ処置をしても成功率が低いこと、患者が高齢であることを理由に協力を渋りましたが、藍沢は、前途洋々たる若者が自分の命を犠牲にしてまで救った命だから何としても助けてやりたいのだと説明しました。


新海はもちろん喜んで協力し、その女性は九死に一生を得たそうです


また生き残った女性には、緋山が死亡した男性の検視結果を報告に来ました。それもまた残酷な~と思いきや、その検視結果からは、亡くなった男性が傍らにいた女性を庇おうとしてひどい怪我を負ったことが読み取れたそうです。男性は、せめて恋人にだけは生きていてほしかったのでしょう。


自分の命を投げ出してもおばあさんを救おうとした気高い心の持ち主にそれほど愛されたことを誇りに思い、この女性にはこれからも逞しく生きて行ってほしいものです


一方で、今回の事故の責任も厳しく問われました。が、その処分の対象はヘリのパイロットだけであり、救命には灰谷を厳しく教育しろとの注意のみで実質的な咎めはなんらなかったそうです。もしヘリが事故を起こさなくても男性は助からなかったと判断され、フェローの言葉で焦り事故を起こしたパイロットにだけ2週間の飛行停止という罰が課せられたそう。


灰谷は、誰に何を言われてもこの結果に釈然とせずに自分を責め続け、内緒で睡眠薬を処方したばかりか、駅のホームから転落してしまったそうです。真面目で責任感の強い灰谷の事、やはり自殺を図ろうとしたのでしょうか


今回は、フェローたちがなぜ医師を志望したかという話も紹介されました。横峯はテレビドラマ(救命病棟24時)に感動し、名取は家が医者だからという理由でしたが、灰谷だけはかつて自身もドクターヘリに救われた経験から、自分も患者を救いたくて志したと打ち明けました。


患者としては真面目で責任感の強い医者にかかりたいと思うのに、そのような医者にはより多くのストレスがかかってしまう(医者を辞めざるを得なくなる)というのが、また何とも理不尽に思えてなりません


それは藍沢も同じようです。藍沢は救命の手術を手掛けたことで奏の手術に最後まで立ち会うことができなかったらしく、その責任を痛感しているようなのです。それでも奏には、自分が執刀していたら、命さえ救えなかったかもしれないと新海を擁護していたのがまたいかにも藍沢らしい潔癖さですよね


口にはしなくてもそれを理由にトロント大への留学を辞退した藍沢を白石が叱咤激励しました。あなたも灰谷先生と同じよ。患者が必要としているのはあなたや灰谷先生のような医者だから


それ以外では、緒方がついにリハビリを終えて退院することになりました。緋山との仲は順調そうですが、その緋山が次回は感染症の危機が襲うようで?


~この辺も救命病棟24時を思い出しますね


あ~やっぱりコードブルーは良いドラマですね。続きを見るのが楽しみです

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

この記事へのコメントの投稿
Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

今月の人気記事ベスト5

ブログの右下にアクセスランキングも設置しました♪

視聴中のお勧めドラマ情報

kindle版で読み放題!

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴全ドラマ一覧表

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング