2017/11
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リーガルドラマ、【グッド・ワイフ7】の第12話は「著作権のゆくえ」です。原題の「Tracks」は(様々な)わだちですかね


Ever since the whole "Thicky Trick" thing, I keep track of stuff.
「Thicky Trick」事件以来、そういうことにはちゃんと気を付けているんだ


シーズン5、11話に登場し、今回再びアリシアに弁護を依頼してきたロウビー・キャントン(Matthew Lillard)はこう言いましたが、果たして本当に気を付けていたのでしょうか?


以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回ロウビーが作曲したのは「Good Morning Magic Sunshineという子供向けの楽曲でした。息子ジョシュの誕生日に作曲したこの曲をネットに投降したところ、これが急速に広まって話題となたっため(it's gone viral)、以前契約していたレーベル(レコード会社)から著作権の侵害だと訴えられたのだそうです。まったく懲りんね~


ロウビーは、以前弁護してくれたアリシアとケイリーの双方を代理人に指名したため、アリシアはLALとの共同弁護をすることになりました。


争点が著作権なので、内容は以前とそう変わらず、これと言った決め手はなかったのですが~今の時代、どこかで聞いたと思わないほうが珍しいかも~この裁判の間、クライアントのロウビーとルッカが付きあったという点が以前と明らかに違うところでしょうか


でもルッカは実にクールで、ロウビーとのつかの間の関係を楽しんだ後は即、別れを告げてしまいます


Back to real life.
現実に戻るわ


その上、ロウビーは裁判にも負けてしまいます。確かに、かなり似ているどころか、ほとんど「まんま」でしたからね。自分に好意的だと思っていた判事のルイーザ・ペイジ(Marsha Mason)が、最後の最後で突き付けた判決に驚くロウビーの表情がいかにも可笑しかったですね~


裁判以外でも、アリシアとルッカは苦境に立たされてしまいます。アリシアがアパートを事務所にしていることが管理組合で問題となりました。アリシアの下の階に住むクリスタル・ドーセック(Alexandra Wentworth)が、部屋をアリシアの事務所と間違えられることに腹を立てて組合に訴え出たのです。


そればかりか、このドーセックがあまりにもすごい剣幕で訪問者という訪問者に応対したものですから、以前グレースがLALから奪ったNCWのビーがこれを問題視し、アリシア&ルッカとの契約を見直そうとします。しかもビーはモニカと親しかったらしく、事情を知ったモニカは早速NCWを取り戻すべく動き出します


多忙なアリシアに代わって、グレースがこの問題に対処しようとしたのがまた何とも健気でしたね。グレースは、たまたまシカゴに戻ってきて、アリシアとイーライの仲を取り持とうと訪れてきたマリッサの知恵も借り、見事に管理組合を撃退することに成功します。マリッサが、他にも個人事業主がいるはずだから、調べて逆襲すればよいと教えてくれたのです


言い出しっぺのドーセックも、事業はしていなかったものの、禁止事項にある「転賃」をしていたとは呆れてものが言えません。皆、いかに契約書など精読していないかということざんすね


My mother's a great lawyer. She usually stands up well for herself.
私の母は凄腕の弁護士です。いつもなら自分でうまく対処するのだけれど。


グレースはこんなに頑張ったのに、アリシアはそんなグレースを解雇してしまいます。グレースの成績が落ちたことも原因の1つでしょうが、このままではグレースの世界が限られてしまうと憂いたこともあるのでしょうね。最初から小さな事務所で、しかも親と一緒に働いていては、グレースのためにならないとの判断は正しいです


一方のLALも受難続きです。ロウビーの件はもちろんのこと、せっかく戻ってきそうになったNCWにも逃げられてしまったそうです。


They want you as lawyers, but they want our infrastructure. And if they can't have both, they're gonna keep looking.
弁護士としてはアリシアが好ましいけれど、インフラはLALが良い(個人事務所は嫌だ)。どちらも望めないなら他を探すそうだ。


まさに帯に短したすきに長し、でござりまするね


それでケイリーはついにアリシアを呼び戻す決意をしたそうです。Come back to Lockhart/Agos.


アリシアはこの誘いをにべもなく断りましたが、ルッカは前向きに考えてほしいようです。今回ルッカたちは上位4社を失ってしまったからです。


We're barely making ends meet. And we don't have to answer to anyone.
個人事務所の利益なんてたかが知れている。でも好きにやれる。


これまでならともかく、今のアリシアはかなり頑なですからね~。このままだとルッカだけLALに行く、なんてこともありかもしれませんね。


イーライに関しても、いまだにまったく許そうとしません。でもあれはきっと、イーライに怒っているというより、ウィルを信じきれなかった自分に最も腹を立てているように思えます。いわゆる八つ当たりでやんすね。


マリッサの言う通り、イーライほどアリシアを大切に思ってくれる友人はもう他にいないかもしれないのに。それはきっとアリシアも心のどこかでは分かっているだろうに


Then let me say something. Something very small. Call him up and say, "You're forgiven. I need some time to not deal with you, but you're forgiven."
少し言わせて。とっても小さなこと。パパに電話をして言ってあげて。あなたを許すわ。今はまだ敢え無いけど、許す、と。


それでもうんと言えないアリシアは、マリッサまで失ってしまいそうです


他人のことなら冷静になれるのに、自分のこととなるとなかなか理性が働かないのは誰しも同じことですね


さ~てようやく残り10話まで来ました(笑。グッドワイフ7は続きを見るのが楽しみです


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