2017/12
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Homeland S5】(ホームランド5)も昨日続けて2話を視聴しました。以下早速「もてなしの精神」(The Tradition Of Hospitality)のネタバレのあらすじですホームランド5のネタバレ行きますよ~(^^)/


キャリーはデューリング財団のフィリップ・ベッカー(Torben Liebrecht)、そして記者のマイク・ブラウン(Max Beesley)とともにレバノンに到着しました。現地を守るホーゲン大佐(Tobias Santelmann)は、かつてないほどの緊急事態に記者まで連れてきたことを危惧します。


To get the message out. The Syrian war is an old story, I'm afraid.
世界にメッセージを発信するため。シリアの戦争はもう昔の話だ。


そこへ今度は現地の男性、ベルーズ(Mousa Kraish)が現れました。大佐は追い出そうとしましたが、キャリーは彼がヒズボラのメッセンジャーだと気づきます。


大佐のヒズボラとの取引も世界に発信するのかという皮肉を気にするようなキャリーではありません。アメリカ軍が安全を保障できないから彼らに頼んだのだと言わんばかりです


キャリーがベルーズの案内でヒズボラの司令官、ワリード(Assaad Bouab)に面会したところ、意外な事実が明らかになりました。アル・アミンに送金した金はワリードには渡っておらず、アミンが独り占めしたようなのです


ワリードはキャリーを追い返そうとしましたが、キャリーは持参してきた4万ドルを差し出して再度話をつけました。So we have a deal?取引成立ね?


ワリードは、それでも安全を保障できるのは1時間だけだと念押ししました。キャリーもこれを真摯に受け止め、デューリングにもきつくそう言い渡します


が、野心家のデューリングは演説が終わってちょうど1時間が経過しても、寄付を喜ぶ民衆たちとの握手シーンを撮影しなければ帰れないと言い張りました。あともう少し、もう少し~と引き延ばしているうちに、案の定、テロリストが近づいてきます


何とか彼を射殺してその場を逃げ出しましたが、どうやら運転手もテロリストだったらしく、あやうく車ごと爆破されそうだったのを、キャリーがいち早く気づいてなんとか難を逃れました


その後はキャリーが自らハンドルを握り、無事デューリングを空港に送り届けますが、キャリーは「黒幕」を突き止めるまでは戻れない、と主張します。


I have to find out who's behind this, whether they're gonna follow us to Berlin.
誰が背後にいるか突き止めなければ、ベルリンにも追ってくる


さすがは元CIAです。


キャリーがホテルに戻ると、そこにはベルーズが忍び込んでいました。が、キャリーを殺すためではなく、アル・アミンの命令でキャリーに金を返しに来たのだそうです。We gave our word to protect you. We failed.(君たちを守ると約束したのに失敗した)


ベルーズ曰く、裏切ったのはアル・アミンではなくワリードだったのだそう。ベルーズはワリードを激しく拷問し、ワリードに金を渡して裏切らせた黒幕を吐かせようとしたそうです。これが彼らなりの「もてなしの精神」でしょうか


そしてワリードは思いもよらない自白をしました。今回狙われたのはデューリングではなく、キャリーだったのだそうです!


一方、ピーターはソールに命じられた通り、ベルリン郵便局の私書箱からソールの「殺害命令」を受け取って任務を果たしていました。ベルリンにあるアル・ファイドコミュニティーセンターで少女たちを洗脳してはシリアに送り込み、自爆テロとして養成していた勧誘役のファティマ(Atossa Leoni)も一撃で射殺します


ピーターへの指令書は暗号化されていたようですが、次に受け取ったメモに書かれていたのは、なんと「マティソン」、つまりはキャリーだったようです?!ソールがキャリーを殺そうとしている!?


とはいえ、これはピーターとソールの二人しか知らない掃討作戦だと思われますが~だからソールはピーターにCIAとは無関係だと言ったのだと思うのですけど、この指令書を私書箱に入れた男性は本当にソールだったのでしょうか?確かにひげ面だったけど、ソールにしては姿勢が悪すぎたようにも見えたのですが


前回もソールはキャリーに好意的ではないように見えましたし、今回ローラが極秘情報を暴露した背景にはキャリーがいると誤解したことも確からしいですが、逆にそこが怪しい気がするんですよね~


今回ソールは、ドイツ側から「上層部の首」を要求されて、アリソンを外すことにしたのですが、その際アリソンは、もしこれがキャリーだったら、絶対に守ろうとしたはずだ!と激しくソールを非難したのも引っかかります。つまり、ソールはどんなにキャリーを嫌っているように見えても、実はそうではない、ということなんだと思うんですが。希望的観測でございましょうか


まあ、ピーターがこの命令にすんなり従うはずはありませんから、安心ですけどね。とにかくここは思わせぶりのような気がしますね~


これまでの貢献を評価されずあっさり締め出しを食らったアリソンは怒りを抑えきれず、ダル・アダルに助けを求めたようです。


Who would you rather have on the ground here, him or me?
今のベルリンに私とソールのどちらが必要ですか?


それ以外では、アストリッドが、機密情報をマスコミに流したローラを許せず逮捕してしまいました。きれいごとの正義感を振りかざすローラを許せないアストリッドの立ち場もわかりますよね~。もう700名ものドイツ人がISISに共感してシリアに渡っているそうです。


It's not what they're doing over there that scares us. It's what happens when they come back.
向こうで何かするかより、戻ってきて何をするかが問題だ


個人の自由とテロリストの脅威~どちらか一方を選ばねばならないとは何とも恐ろしい時代になったものです


さ~てこれでようやく放送に追いつけそうですホームランド5は続きを見るのが楽しみです



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