2017/11
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長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】の8話を視聴しました。以下早速ネタバレですごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、以前律が韓国で属していた組の構成員が日本にやってきました。ランが撃たれたから戻ってきてほしいというのです。


律はすぐその意図に気づき、余命短い自分を捨て駒にするつもりかと皮肉を言いましたが、ピョンチョルは律の手術ができる医者を見つけたと反論します。ランがどうしてもお前を助けると見つけ出したんだ。


律はこれに一縷の望みを託そうとします。が、日本の医者はオペは到底不可能だから信じてはいけないと反対しました。手術自体は可能でも、重篤な後遺症が危惧されるからそんな話を信じてはいけないというのです。


ここで、たとえ後遺症が残っても万に一つ、生きられる可能性があるのなら、それに賭けてみてもいいじゃないか!と思ったのはおばさんだけでございましょうか。もし植物状態になったとしても、いつか目覚める奇跡が起きないなんて誰にもわかりゃしないのに


と、おばさんの愚痴はさておき、その後ランから律に連絡が入り、残念ながらピョンチョルの話は出まかせだったことが判明しました。


しかも律の症状は日に日に悪くなっていくようです。


誰かの役に立てなければ、何のために生まれたのかわからない。


発作を起こして倒れていた律を偶然通りがかって助けてくれた塔子に、そう語る律。


一方の凛華は、サトルばかりか麗子からも正式に結婚相手として認められました。律同様、必要とされることに喜びは感じるものの、律への愛を消すことはできません


律から貰った豚のおもちゃを見ても、一緒に飲んだ屋台を見ても、何を見ても律のことが頭に浮かんではなれません


ついに若菜の家の前まで来た時、凛華は律がピョンチョルと会っていたのを目撃しました。後に律が韓国に戻ると知った凛華は、なんとか律を止めようとします。


あれって韓国の組の人でしょ?止めなよそんなこと。律の事みんなが大事に思っているんだよ。若菜さんも魚君も私だって、こんなに大事に思ってるんだよ。ダメか、好きでもない女の言うことなんて聞きたくないよね凛華がまた可愛すぎ( ;∀;)


律を思ってひとり屋台で酔いつぶれた凛華を律が背負って歩いていた時のことです


どこへ行くと尋ねる律に、凛華はここ(律の背中)がいいと答えました。どこへも行きたくない。ここにずっといる。明日も明後日もずっと。


凛華の気持ちが嬉しいのと同じぐらい、残された凛華の悲しみを思うとやり切れないのが律なのです。愛する人に何をしてほしいかではなく、愛する人のために自分に何ができるか、を真っ先に考える心の豊かさは若菜と同じ~あの園長先生が与えてくれたのでしょうか


じゃあな、ボケチン。ずっと笑ってろよ。


日本にいても自分にできることはないと悟った律は、韓国に行く決意をしました。が、その空港で、サトルの発案でブルガリアに「家族旅行」へ行こうとしていた凛華が律を目撃します。


サトル、ごめん。ごめんね。


凛華は律を追いかけました


行かないで!どうしても行くって言うなら私も行く。ボケチンでも馬鹿でもなんでもいい。私のこと好きじゃなくていいから一緒にいたいの。私、絶対にあなたを死なせない。何があっても律のこと守るから。あなたの命が大事だから。私が見張ってて馬鹿な真似は絶対にさせない私が律を守る!


凛華の必死なまなざしにこれ以上の嘘をつけなくなった律が本当のことを明かそうとしたとその時、凛華の後を追ってきたサトルが発作を起こして倒れました。救急車で搬送された病院では、既に移植すらできぬほど弱っていると宣告されます


自分の心臓を移植してほしいと泣き喚く麗子の姿、そしてサトルを放っておいた自分を責める凛華を見た律はついに決意してしまいましたサトルに俺の心臓をやる!


あいつは死なない。俺が死なせない。俺が助けるから。俺が心臓やって、あいつを助けてやる


凛華は信じなくても、麗子は飛びつきますよね~きっと


予告ではでも凛華と律が結ばれていたように見えたので、もしかしたら、残された時間に律の子どもが授かるのかもしれませんよね。若菜が魚とだから元気に生きていけるように、凛華にも救いがもたらされるかもしれません若菜親子と一緒に住むのもいいな♪


あ~妄想は果てしなく広がりますが、ここに来て律が助かるという奇跡は起きんのかな~。とやはりシツコク思わずにいられません


ごめん、愛してる」は来週の放送が待ち遠しいです


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