2017/11
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窪田正孝さん主演のドラマ、【僕たちがやりました】も8話まで見終わりました。何とも痛ましい展開に胸苦しい気分で一杯です。以下早速ネタバレです


今回はなんと市橋が自殺してしまいました。直接の原因は、リハビリをしても元のようには歩けないと医者から宣告されたこと、そしてたった一人の肉親だった祖母が亡くなったことですが、最もやりきれなかったのは、死ぬ前にトビオにビデオメッセージを遺したことです。


お前と友達になれて本当に良かった。お前は蓮子と幸せになれ


この少し前、トビオは、祖母を亡くした市橋を何とか慰めようと、同じような動画を送っていました。本当は、蓮子と付き合っていると打ち明けたかったのですが、市橋の今の状況では何も言えなくなってしまったのです。


が、市橋は、そんなトビオの気持ちを察し、他に言いたいことがあるのだろうと促し、蓮子のことを聞き出しました。


コングラッチネーション(コングラチュレーションのつもり


トビオは、市橋がそうふたりを祝福してくれたことを単純に喜び、蓮子にもそう報告します。これで俺も完全に新しい俺に生まれ変わった!


市橋が病院の屋上から飛び降りたのはその直後でした。どさっと音がして振り返ったトビオの目に、血だらけの市橋の姿が映ります


トビオのせいで大けがをした上、蓮子を救うために自分で自分を刺した市橋が、これっぽっちもトビオを疑うことなく、トビオを真の友と呼び、笑顔でトビオの幸せを願って死んでいった。トビオにとって、これ以上の「不幸」があるでしょうか


また伊佐美は、ようやく償いが済んだと今宵のもとに戻ってきますが、そこで今宵から「妊娠」を告げられます。どうやら伊佐美の子どものようです。


最初は驚いたものの、それならそれで良き父にならなくてはと思った伊佐美でしたが、あにはからんや、今宵は伊佐美とは別れると言い放ちました。この子を犯罪者の子どもにしたくないから


今宵は伊佐美が爆発事件の犯人だと確信していたようです。伊佐美にはもう何も言うことができません。


そしてマルは、後藤を襲おうとして返り討ちにあってしまいます。その悔しさを分かち合いたくて次々と電話をかけますが、誰も答えてはくれません。もはやマルには「友」と呼べる人間が誰もいなくなってしまったのです


最後はパイセンです。パイセンは輪島に会いに行き、息子だと名乗りました。が、輪島は今回の事件については何も知らなかったそうです。輪島は、幼い頃から不細工だった(自分にそっくりなだけやねん)パイセンが気に入らなかったものの、母親のことは気に入っていたため、その遺言を守っていただけなのだそう。まあそれも輪島ではなく西塚が守っていただけですが


父にまったく愛されてなかったと知ったパイセンは傷つきますが、もはや父の庇護なしに生きていくことができません。ずっと金だけ与えられてあそこまで成長したため、自ら生きる術を持たんのだす


また菜摘はパイセンに場所を教えられて輪島を殺そうとしましたが、またしても失敗してしまいました。輪島は、思いがけず女性には優しかったため、事なきを得ましたが、あんな男を殺したところで両親が生き返る訳ではありませんから、失敗したのは不幸中の幸いでしたよね。


こうして彼らは次回、ついに「自白」を決行するようです。警察的には決着がついた事件ですから、それを覆すため、そしておそらくはパイセンが輪島に復讐するため、彼らなりに何か工夫をするようです。


彼らの自白~僕たちがやりました~が聞けるのももうすぐですkaeru4

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