2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第15話は「罪を生む罪」、原題は「Minor Offenses」(軽犯罪)です。これもまた実に深刻な問題ですね。以下ネタバレのあらすじです。


最も注目したのはこの軽犯罪です。今回はタイの裁判が行われました。


タイは、トラックの窃盗と当て逃げの罪で懲役5年が求刑されるとのことですが、マイクは、トラックの窃盗で裁かれるのは理不尽だと主張します。


I was hoping you could speak on his behalf.
彼のために法廷で証言してくれないか


子どもたちを殺されかけたと怒るステフに、キャリーは痛い一言をぶつけました。


When I first came here you told me that I wasn't disposable. So, why is Ty?
私のことは決して見捨てなかったのに。タイは見捨てるの?


結局ステフは、母親としては許せなくても警官としてタイの事情は理解できると証言しました。


I do not feel that this was a malicious crime. I believe that these were the actions of a frightened young man. If I had had the experiences that he had with the justice system, quite frankly, I would be frightened too.
これは悪意のある犯罪ではない。彼は怯えていただけ。もし私が彼のような経験をしたら、同じように怖れたはず。


里子の35%は18歳になる前に刑事事件を起こし、18歳で自立しても、その66%が1年以内にホームレスか刑務所、死への道をたどるそうです。


タイは結局18ヵ月の懲役を言い渡されました。


一方のキャリーは、ジャスティナに勧められて里子制度の改革法案への支援を呼び掛けています。リタは法案が改革されて民間の支援が入ることは、子どもたちが金儲けの道具にされるのではないかと危惧していますが、キャリーは聞く耳を持ちません。ホワイトハウスでのシンポジウムに招待されたことで有頂天になった上、ジャスティナがまた実に口が上手いのです。


ステフ同様、法案の詳細が分からないので軽々なことを言うのは差し控えますが、リタとジャスティナのどちらを信じるかと言えば、やはりリタを信じざるを得ませんね。それに以前のジャックの例もあることですし~今一つジャスティナが信用できません


またキャリーは戻ってきたAJとの交際を始めてしまいそうです。それってAJの犯罪とは関係ないんですよね~。マズいですよね、やっぱり


それ以外では、ガブリエルが性犯罪者というのは誤解だったそうです。アナと付き合っていた時、アナが未成年者だったため、そう誤解されてしまったそうです。父親が犯罪者と知ってガッカリしていたヘスースですが、そうではなかったとしても、ガブリエルの決意は固そうです。お前の父親になる気はない


そして、ステフの手術は無事済んだようです。感覚は少しずつ戻ってきたそうですが、再建までがまた大変ですね。リーナとふたり、是非この困難を乗り越えていってほしいものです。


フォスター家の事情3は続きを見るのが楽しみです

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