2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

リーガルドラマ、【グッド・ワイフ7】の第14話は「新たな展開」(Monday)です。これはまたなかなか面白かったですね。ずっと単なるハッカー(ITオタク)だと思っていたハウエルが、LALの正式なシステム担当だと分かったのも収穫でした。ちなみに彼のファーストネームはドラモンドだそうです。


以下ネタバレのあらすじですグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~(^^)/


結局アリシアは、ルッカを連れて古巣のLALへ戻ってきました。アリシアはジュニアパートナー、ルッカはアソシイエイトとしてです。ジュニアパートナーという地位では、フロアはともかく、椅子まで壊れているのには大笑いでした


アリシアはLALでもルッカと一緒に働こうとしましたが、ダイアンにはそれが面白くないようです。アリシアはあくまでも元パートナーであって今はジュニアパートナー、つまり発言権はないと分からせようとしていたようですね。


他のパートナーの手前もあるでしょうし、アリシアだけ特別扱いできないという立場は分らんでもありませんが、そこまでこだわる必要ってありますかね。もっと大らかに、互いを知る者同士の方が、特に最初は効率が上がってよいでしょう、ぐらい言えんのかしら


ダイアンはルッカにモニカの単純作業を手伝うよう命じました。きっと気が合うと思うわ(Well, you'll love her)も立派な偏見&差別だと思いまするが


何度もそう言われたモニカが終いにルッカにこう尋ねたのには苦笑しきりでございました


Do you know any spirituals?
何かゴスペル知ってる?


黒人=ゴスペルのステレオタイプを皮肉ったのです


さてアリシアが復帰後最初に扱ったのがハウエルのケースです。ハウエルは、Deviceroy(デバイスロイ)というエレクトロニクスの見本市に出かけた際、GFがテーブルの下にチャムハム社が開発した新型タブレットの「フォイル」が落ちていたのを見つけたそうです。もちろんまだ非売品で、2カ月後には売り出される予定らしい。


ハウエルは早速これをSNSに公開したところ、2人の技術系ブロガーから買い取りたいとのオファーがあったのだとか。しかも価格は10万ドルです!


ハウエルは売っても良いかどうかをアリシアに相談しにきたのですが、返事をためらったアリシアに対し、ルッカは即、もちろん!と答えました。だって10万ドルよ!?


ルッカは、このフォイルは遺失物だから問題ないと主張しますが、話を聞いてやってきたダイアンとケイリーは、チャムハム社との関係を考慮し、持ち主に返すべきだと反論しました。


ここでルッカがチャムハム社に電話をし、フォイルが紛失したかどうかを確認したのがまた素晴らしかったですね。チャムハム社としては、開発途中のタブレットが紛失したなどとは口が裂けても言えないはずだからです


それでもダイアンとケイリーは、この件には関わらないという結論を下します。いや~こうして見ると、やっぱりダイアンは堅物ですよね。ケイリーもすっかり「ビッグファームの経営者」です


アリシアが、ハウエルはここのスタッフなのに、と怒りをあらわにしたところで思いもよらぬ展開が待ち受けていました。なんとハロルドがフォイルを盗んだ罪で逮捕されてしまったのです。こうなってはもはや「関わらない」訳には参りません。


法廷でハウエルが「低レベルのハッカー」と認識されていたのも、ハウエルには悪いけど、可笑しかったですね~。だってずっとそういう扱いでしたものね。しかもかつて警察のデータベースに侵入したのも確かですし


が、調査の結果、この逮捕に関わったTAPSという組織にはチャムハム社の息がかかっていることが判明します。TAPSからチャムハム社への天下りも多いそうです。


この争いに、どうやら噂を聞きつけたらしいニール・グロスの天敵、アンソニー・ダドウィッツが参戦してきたのも楽しかった


I am here, as requested, to stand up to the bully.
ご要望にお応えしてここにいる。(グロスの)苛めに対抗するために


ダドウィッツから弁護士に間違われたイーライの表情も可笑しかったですね~。I'm not a lawyer!


ダドウィッツは法廷で、計算高いグロスがフォイルを流出させるはずがないと豪語し、会場に置いてあったのは、こうした事件を起こさせて「宣伝」するためだったとのたまいます。


でもこれはまったくの見当はずれで、実はフォイルは未完成の欠陥品だったことが明らかになります。


結局この件を解決に導いたのは、やはり、ルッカでした。ルッカはハウエルには42万人近くのフォロワーがいることに注目し、ハウエルはむしろジャーナリストだと主張したのです。彼は情報を公開して人々の欲求を満たした。故に情報源を明かす必要も無ければ、新型タブレットを検証する権利がある


This court therefore considers the defendant a journalist. Go free and go crazy, Mr. Howell.
本法廷は被告人をジャーナリストと認める。自由に暴れてください、ミスターハウエル。


この担当判事、ハル・フェリス(Jay O. Sanders)は、S3#7以来2度目の登場ですが、実に面白かったですね。判事席にアリがいるとのたまって大騒ぎしながらも、聴くべきところはちゃんと聴いていたし、下す評決も公平で実に納得のいくものでした


またチャムハム側の代理人となったノーラ・ゲイズ(Judy Reyes)には、その弁護の内容より、デヴィアスメイドのゾイラとは別人だ、と感心しきりでござりました


一方法廷外では、S7#3に登場したFBIのローランド・ラビンが再びアリシアを調べ始めました。学生と偽ってマリッサのバイト先に行き、彼女をデートに誘ってあれこれ聞き出そうとしますが、何せ相手が悪かったですよね。マリッサは即、この会話を録音し、ラビンの写真も撮ってきて、イーライに報告しますマリッサが凄すぎ(^^)/Oddly enough, I convinced him to take a selfie.(奇妙なことに自撮りも勧めたの)


イーライはI trained you well(娘の教育は上手く行った)と微笑み、あまつさえ、子どもを作る理由が分かったとほくそ笑みます。


They can admire themselves in someone else.
子どもにかこつけて自画自賛したいからだ


マリッサにラビンを呼び出すよう命じたイーライは直接ラビンに問いただし、彼の後ろにFBIと司法省がついていることを聞き出しました


狙いはピーターだ!


イーライの推理を聞いたルースはアリシアに忠告しに行きます。


Your husband has a target on his back. No question Peter loves you, but he can hurt you. Drag you down.
ピーターが標的になっている。あなたを愛していることは間違いないけど、彼を傷つけることもできる。引きずりおろすことも


できるだけ早く資産を処分しろと言ったルースの言葉の意味やいかに??


いや~実に盛り上がってまいりましたねグッドワイフ7は続きを見るのが楽しみですグッドワイフ7が面白い(^^)/


~これまでのグッド・ワイフのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: S1S2S3S4S5S6

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.