2017/11
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NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の36話は「井伊家最後の日」です。個人的には「君の名はでもよかったかな、と。(


直虎はついに大きな決断を下しました。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


近藤の様子を見に行くという昊天に付いていった直虎は、ようやく立てた近藤を見て素直に喜びました。近藤はそんな直虎の姿に感動したらしく、中野や奥山、それに新野を引き取っても良いと申し出たそうです。近藤はこたびの働きで、井伊谷以外に高梨、野辺、気賀などを安堵されたそうなので、今さらだまし討ちは考えにくいと直虎は判断したようです。


これを機会に(井伊谷に)戻ってくるのも一案かと


それは後日の井伊家再興のための布石なのかと昊天が問うたところに、今度は常慶が訪ねてきます。


直虎と和尚にまずは自分の力不足を詫びた常慶は、せめてもの詫びに松下を虎松に贈りたいと言い出しました。しのが嫁いだ松下清影には後継ぎがいないから、虎松を養子に迎えたいというのです


まさに天の采配のごとく次々と皆の身の振り方が提示される中、直虎はひとり苦悩します。ここで井伊家再興を諦めても良いのか?政次は、直親は、父は、祖父は、井伊家を守るために死んでいった多くの者はそれで浮かばれるのか??井伊を諦めても良いのか!?


悩んでいた直虎を龍雲丸が励ましました。尼小僧様の好きなようにしたらいい


それを聞いた和尚は言いました。あやつにとってはそれが一番難しい。人のために生きたいと「竜宮小僧」になる道を選んだ女子じゃからの。


いや、選ばせたのか??選ばせたのはわしか!?


直虎にいばらの道を歩かせたのはほかならぬ自分だったと気づいた和尚は、直虎がいつものように井戸のほとりで夜禅を組んでいたところを訪れて、もう止めじゃ、と切り出しました。井伊はここで終わらせよう


そなたを次郎(井伊家の当主)にしたのはわしじゃ。ならば次郎からおろすのもわしじゃ。亡うなった者にはわしから謝っておく。そなたはようやった。もう十分じゃ


役立たずで期待に沿えず申し訳なかったと泣きじゃくる直虎、否、おとわの姿にあの世にいる皆の誰もが和尚と同じように思っているに違いありませんよね。おとわはよくやった。ここまで本当によく頑張ってくれた、と


覚悟を決めた直虎は和尚とともに隠し里へ行き、その覚悟のほどを話しました。我はもう井伊を再興するつもりはない。


皆一様に驚き、特に男子は大いに悔しがりました。亥之助は、伯父は何のために死んだのか、と声をあげ、直之に至っては、所詮女子だ、とこき下ろします。その女子に一生ついていこうとしていたのにっ!!


それでも直虎の決意は揺るぎません。直虎はその足で虎松のいる寺を訪ね、松下への養子の話を切り出しました。虎松は、しのと暮らすことよりも、井伊に戻ってお家再興のため力を尽くしたいと言い張ります井伊の虎松でいとうございます!。直虎がどんなに言い聞かせても聞く耳を持ちません。


そこで和尚の出番です。和尚は直虎に席を外させ、虎松にこう告げました。あれはもう当主ではないから従わねばならぬ道理はない


この言葉と、その後虎松が素直に松下家への養子縁組を承諾したことから、どうやら和尚は虎松を、今は松下の養子となって力を蓄え、もし虎松にその気があれば、いつか井伊家を再興するのもお前の自由だ、と説得したに違いありません。(あくまでも妄想です


一方隠し里の女子たちはすぐにこの状況を受け入れました。高瀬は、たとえ「井伊」という名や屋敷は無くなっても大切なもの(人の心)は無くならない、むしろこれまで以上にひとりひとりが井伊の心を繋いでいかねばならぬ、と語ったそうです。さすがは井伊家の姫君です


高瀬は井伊の姫ではなく弥吉の孫として、直之とともに近藤のもとに身を寄せることになったそう。直之は井伊と小野の郎党の一部を中野で引き取った上で近藤が支配する井伊谷で暮らすことにしたのだそうです。この「小野」を引き取ってくれたというのがまた嬉しい配慮でござるね。


と感動していたら、番組のラストと予告で思いもよらぬ展開が待ち受けていました。来週はついに武田が遠江に進軍してくるそうなのですが、そこでどうやら高瀬が暗躍するようなのです。確か高瀬には以前「武田の間者疑惑」がかけられたことがありましたよね?(cf: 第20話 第三の女


ここの城主を殺してほしいということは、近藤を殺せと命じられてしまったのでしょうか?


と、それは来週のお楽しみとして、今週のお楽しみはまだまだ続きますここからが本番でござる(^^)/。なんとなんと、龍雲丸がついに直虎に愛を告白したのです!?


龍雲丸は直虎に、自分には一生側にいたい好きな女子がいるのだと打ち明けました。鈍ちんの直虎は、まさかそれが自分のこととは夢にも思わず、むしろ龍雲丸に想い人がいたことにショックを受けてその女子の名を聞きます


それが知らねえんですよ。教えてくれますかね?名を。
(だから「君の名は」


それでも通じない直虎に、龍雲丸はついにこう言いました。


俺ぁ、あんたのそばにいてえんですから。いいって言ってくれりゃそれでいいんですよ。


自分は縁起の悪い女だと尻込みする直虎に、死にそびれるのは得意技だから、直虎より先には決して死なないと約束する龍雲丸です。あんたを置いてったりはしませんでさね。も~思わず101回めのプロポーズですよね。


とわじゃ。我は「とわ」という。


龍雲丸は直虎の頭巾を取って引き寄せ、口づけしましたこれで直虎もようやく幸せになれる?


直虎はその後還俗して農婦となり、土とともに生きる道を選んだそうです。もちろんその隣には龍雲丸がいたに違いありません。その龍雲丸は予告で直虎に、一緒に堺に行こうと誘っていたようです。


が、一方で、妻・春の父、北条氏康のもとに身を寄せていた氏真夫婦は、氏康が死去すると即追い出されてしまったそうです。氏政はひそかに武田との和睦を望んでいたらしい。


そこで氏真は家康に助けを求めますが、彼らに手を差し伸べるほど家康は優しくも誠実でもありません。家康はすぐに彼らを武田に引き渡そうとしますが、忠次は、まずは織田に伺いを立ててはどうかと提案します


いやいや面白くなってきましたね~。果たして井伊に奇跡が訪れるのでしょうか??


おんな城主直虎は続きを見るのが待ち遠しいですおんな城主直虎が面白い(^^)/


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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